2020年7月 7日 (火)

千駄木庵日乗七月七日

午前は、諸事。


午後らは在宅して、『伝統と革新』編集の仕事。明日行う『萬葉集』講義の準備など。

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2020年7月 6日 (月)

千駄木庵日乗七月五日

午前は、諸事。

午後は、原稿執筆の準備。

夕刻、母校に赴き体育館にて都知事選挙の投票。

この後、千駄木の町を久しぶりに散策。地元の友人の店で一献。

帰宅後も、原稿執筆の準備。

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2020年7月 1日 (水)

千駄木庵日乗七月一日

午前は、諸事。

午後からは、在宅して、『伝統と革新』編集の仕事。書状執筆。原稿執筆など。

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2020年6月27日 (土)

千駄木庵日乗六月二十七日

午前は、『政治文化情報』発送作業、午後に発送完了。

この後、資料整理、原稿執筆の準備など。

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2020年6月26日 (金)

千駄木庵日乗六月二十六日

午前は、病院に赴き、検査及び診察を受ける。

帰宅後は、書状執筆、原稿執筆の準備など。

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2020年6月24日 (水)

千駄木庵日乗六月二十四日

午前は、諸事。

午後からは在宅して、『政治文化情報』発送準備・原稿執筆など。

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2020年6月23日 (火)

山田宏参議院議員にインンタビューして思ったこと

山田宏参院議員とゆっくりお話ししたのは今回が二回目である。今日の衆参両院議員の中で、篤い愛国心を持ち、正統なる歴史観を持ってゐる随一の方であると思っている。本日も歴史問題とりわけ、支那事変・盧溝橋事件・東京国際軍事裁判という名の戦勝国による我が国に対する復讐について情熱的に語られた。

山田宏氏は、東條英機元総理など東京国際軍事裁判で「絞首刑」となった七名の殉難者の方々のご遺骨が葬られている愛知県三ヶ根山「殉国七士廟」を年一回参拝されている数少ない国会議員の一人である。心より敬意を表する。

憲法問題については、改正するにはともかく衆参両院議員の三分の二以上の賛成が必要である。しかし現状では自民党の身では三分の二以上を確保できない。そこでどうしても公明党が賛成しなければならないということで、「加憲」をしようとしてゐると語られた。

所謂「加憲」は山田宏議員や我々の理想とする憲法問題の解決とはほど遠いことである。ただし、国民民主党や維新にも憲法に対してまともな考え方を持ってゐる人がゐるという。立憲民主や共産党を無視して事を進めれば良いという事であろう。

ただ、自民党の中にも、憲法問題・歴史問題でおかしな考え方を持ってゐる人がゐるとのことであった。石破茂氏の歴史観に対しては強く批判しておられた。私も同感である。ああいう人物に総理になられては困る。

戦後レジームからの脱却とは、日本の自立・日本人の誇りの回復だと思うが、その具体的な現われは、憲法改正・自主憲法の制定である。安倍総理は、「9条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込む」という考え方を示した。「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」などと云う規定を持つ憲法は独立国の憲法とは言い難い。自衛隊は立派な戦力であり、正真正銘の国軍である。欺瞞と嘘が書かれている『現行憲法』第九条の全面改正が必要である。

昭和殉難者のご遺族については次のような思い出がある。ある年の十二月二十三日、靖国神社に参拝させていただいたら、板垣正先生(当時参院議員・板垣征四郎陸軍大将のご次男)がご家族と靖國神社に参拝しておられた。この日は、父上の御命日だったのである。板垣正先生の後ろ姿を拝し、涙を禁じ得なかった。


山田宏氏は今日、歴史問題ついて情熱的に語られた。そしてパール博士の「判決書」(講談社学術文庫)と「大東亜戦争への道」(中村 粲著)しっかりと讀むべきであると語られた。

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2020年6月22日 (月)

千駄木庵日乗六月二十二日

午前は、諸事。

 

午後一時より、永田町の参議院議員会館にて、山田宏参議院議員にインタビュー。

 

終了後、有楽町線にて、久しぶりに有楽町の東京交通会館に行く。このビルの地下に長崎ちゃんぽんの専門店があったのであるが、無くなっていた。都心部のいはゆる再開発が進み、比較的古いビルはその姿無くしてしまっていることが多いが、この有楽町の交通会館と大手町の大手町ビルは残っている。しかし入っている店舗は変化している。今度のコロナウイルス騒ぎで益々変るのではないだろうか。新しいビルの中の新しい飲食店よりも、古いビルに以前からある飲食店の方が落ち着いて食事ができる。

 

帰宅後は、『政治文化情報』発送準備など。ともかく仕事の方はなかなか減らない。嬉しくも有りがたい。健康に留意して努力したいと思ってゐる。

 

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2020年6月18日 (木)

千駄木庵日乗六月十八日

午前は、諸事。 午後からは、在宅して、室内清掃、『伝統と革新』編集の仕事など。

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2020年6月17日 (水)

千駄木庵日乗六月十七日

午前は、諸事。

 

午後からは『政治文化情報』原稿執筆・脱稿・印刷所に送付。

 

この後、原稿執筆の準備。

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