2018年4月17日 (火)

野党連立政権の樹立は、まさに亡国への道である

モリカケ問題などで、立憲民主・民進・希望・共産・社民などの野党そして朝日新聞・テレビ朝日などのメディアによる、安倍総理と昭恵夫人そして自民党政権に対する批判が熾烈を極めている。そして、南北朝鮮の融和、共産支那と北朝鮮の連携の復活が、日本に対する重大な脅威になっている。文字通り、内憂外患交々来たるという状況である。

 

内憂と云っても、モリカケ問題や一部高級官僚の言行は、日本という國家を屋台骨を揺るがすような問題ではない。共産支那・南北朝鮮などの独裁者・権力階層がやっていることと較べれば、これほど大騒ぎするようなことではない。

 

一方、外患の方は、日本という国の安全と平和を根底から脅かす。日本を取り巻く情勢は危険極まりない。支那と南北朝鮮、そして、ロシアが一致して反日攻勢を強めて来たら、日本国はどうなるのか。

 

共産支那はアジアのおける軍事的覇権とアジア支配体制確立のために対外膨張を激しくさせている。南北朝鮮の融和が本格化すれば、核兵器を持つ反日国家が出現するのである。共産支那と南北朝鮮が結束して日本の軍事的政治的圧迫を加えてくる危険がある。そしてそれにロシアが協力するという構図ができあがる。

 

この間まで一緒の党(民主党)だった連中が三分裂したばかりなのに、そのうちの二つがまたまた一緒になろうとしている。さらに、立憲民主の中には、共産社民と同じ思想を持つ輩が多数いる。

 

社民・共産そして立憲民主左派は、旧ソ連、共産支那・北朝鮮と同根の共産革命勢力である。彼らは、自由民主体制の日本を破壊して、日本を支那・ロシア・南北朝鮮の属国にしようとしているのである。そのために安倍糾弾・自民党政権打倒運動をしているのだ。希望・民進・立憲民主・共産・社民の連立政権が出来たら、日本の国防・安全保障が根底から揺らぐ。そして日本は文字通り亡国の道を歩む。

 

今、安倍自民党政権を打倒せんとして非難攻撃している野党に政権を任せたら、この国家的危機を打開することはできない。それどころか、野党連立政権の樹立は、まさに亡国への道である。

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2018年4月 5日 (木)

辻元清美・小池晃こそレッドカードだ

『陸自日報問題』で、辻元清美は「安倍政権はレッドカードだ」、小池晃は「政権による統治の正統性が揺らぐような大問題」などと言ったが、北朝鮮と友党関係にあり、ロシア共産党の同根の革命政党・國體破壊勢力の「申し子」である辻元及び小池こそ、国会のみならず日本から「レッドカード」であるし、「正統性」などは全くない。辻元・小池は日本民族の敵である。日本から出て行け!。赤尾敏先生がよく「赤の手先はソ連へ行け、馬鹿野郎」と左翼デモに対して叫んでおられたのを思い出す。

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2018年4月 3日 (火)

野党議員による人権蹂躙を許すな!

国会で行われる野党議員による防衛相・財務省などへのヒアリングなるものは、「国権の最高機関」という権力を笠に来た公開裁判・人民裁判・吊るし上げであり江戸時代の市中引き回しである。まさに権力の横暴、人権蹂躙である。しかも国会の正式機関ではないのだから野党議員にそんなことをする権限はないのである。

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2018年3月23日 (金)

対米自立・反米ナショナリズムについて

 

日本は、非核三原則などという誤った原則を墨守し、且つ、軍事力を全く否定した似非平和憲法を未だに破棄出来ないでいる国である。そればかりでなく日本は、現実に何時共産支那や北朝鮮から核攻撃を受けるかわからない危機に曝されている国である。

 

日本はかつてアメリカと戦った国であり、ベトナムやイラクと同じようにアメリカの空爆を受け、国土は焦土と化し、多くの国民が殺戮された国である。ベトナムやイラク以上にひどい目に遭った国が日本である。だから、日本国民には潜在的にアメリカに対する反感がある。

 

ブッシュは九・一一テロの直後、「アメリカに逆らった国で殲滅されなかった国はない」とか、「イラクの終戦処理は第二次大戦後の日本占領を模範とする」などと言った。こうした発言は日本民族にとってきわめて不愉快である。

 

大東亜戦争に敗北した後、日本は七年間もアメリカの軍事支配を受け、日本を弱体化することを目的とした憲法を押し付けられた。日本は、その占領憲法を後生大事に未だに押し戴いている。そして自分の国を自分で守ることのできない情けない国である。多くの日本国民は反感を持っている。小生ももちろんその一人である。

 

ともかく現行占領憲法がある限り、日本は独立国家ではないのである。アメリカの支配下にある国なのだ。そのことを明確に認識しなければならない。

 

アメリカ製の憲法を押し戴きアメリカの核の傘に入っている以上、国際問題、経済問題等々でアメリカに徹底的に逆らうことなど出来ないのである。まさに日本はアメリカの属国なのだ。否、いまだにアメリカの占領下から独立してはいないのである。だからトランプは日本に来た時、成田や羽田ではなく横田基地に来たのだ。

 

わが国がアメリカと対等の立場に立ち、言いたいことが言える国になるためには、核武装して自主防衛体制を確立し、自主憲法を制定し、真の独立国家として再生しなければならない。

 

日本国も核武装し自主防衛体制を確立し単独で支那共産帝国主義や北朝鮮と戦いこれを壊滅できる力を持つような国家になるよう努力すべきである。

 

ところが、日本の真の独立=アメリカの属国からの脱却を妨害して来たのが、自主憲法制定・自主防衛体制確立・核武装に反対してきた亡国政党=社民・共産・民進党左派・立憲民主党であり、偏向マスコミなのである。自民党の中にさえそういう連中がいる。

 

最近、国際的安保環境は大規模に変容している。とりわけ北東アジア情勢は極めて危険である。日本は正しき安保観・国防観を一刻も早く確立しなければならない。自主防衛体制=核武装を断行して、いかなる国からの攻撃・侵略も徹底的に排除する態勢を確立しなければならない。そのために、日本国内の似非保守・売国分子を糾さなければならない。

 

反米ナショナリズム、対米自立の主張は否定しないが、支那による我が国侵略に利用されないようにしなければならない。

 

戦前戦中のコミンテルンの謀略を想起する。反米英の世論を煽り、日本を対米戦争に追い込んだのが尾崎秀実や朝日新聞を手先に使い、ゾルゲを日本に送り込んだコミンテルンだった。

 

日本がアメリカの隷属下にいるということは、現状のままということだ。しかし、共産支那の隷属下に入るということは、今の日本の繁栄・自由を喪失するということだ。そして何よりも、國體と伝統の破壊に直結する。支那とアメリカの日本皇室に対する態度は、オバマと習近平の、天皇陛下に対する態度を見れば明らかだ。

 

日本が自主独立の体制が確立していない今日唯今の時点において、私は支那かアメリカかの二者択一を迫られたら、躊躇なくアメリカを選択する。自主防衛体制が確立していない以上、アメリカを敵にすることはできない。

 

しかし、日本は支那かアメリカかの二者択一しか道がないということはない。日本が主体性を確立し、主導権を握ればいいのだ。それにはどうするかが一番大切だと思う。

 

アメリカからの自立と共産支那による日本侵略の排撃の前提は、戦後体制の打倒である。対米自立・対共産支那の圧迫の排除とは軍事的には「日本の核武装」だと思う。

 

西欧列強によって国家を滅ぼされ、西欧列強の植民地と化したアジアの国々の中で、わが国は、明治維新を断行したことにより、唯一独立を保ち続けた国であった。わが日本は、歴史に学び、真の維新を断行するべき時なのである。

 

反米を主張する者共が、アメリカから押し付けられた占領憲法を擁護すると言うのもまったくおかしな話である。

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2018年3月20日 (火)

何があろうと、野党勢力に国家権力を握らせてはならない

最近ある会合で、小沢一郎氏が、「野党が大同団結して夏の参院選で過半数、次の総選挙で政権を取りたい」と言っていた

 

自民党政権を何としても打倒したいという小沢氏の自民党脱党時からの「怨念」からの発言であろう。社民・共産・立憲民主左派という革命勢力、國體破壊・自由圧殺政治勢力による政権奪取実現したいということだ。こんなことを絶対に許してはならない。

 

「良いねを押したから国会に証人喚問せよ」などと自由を圧殺する発言を行う女がいる政治勢力が国家権力握るというのは實に恐ろしいことだ。

 

そもそもついこの間三つに分裂した民進党をまた大同団結させるなどということ自体実に無責任であり、国民を愚弄するものだ。数多くの政党が連立を組んだ政治がいかに駄目だったかは、細川連立政権が実証した。

 

安倍政権にどんなに批判すべきところがあろうとも、今の野党に政権を握らせてはならない。『安倍一強政治』などというが、それは選挙の結果なのだ。それよりも、ロシアはプーチン、共産支那は習近平、北朝鮮は金正恩の一強政治どころか専制支配体制が確立し、侵略の牙を剥けているのだ。その支那・ロシア・北朝鮮の独裁政権と同根の革命政党が民・共産・立憲民主左派なのである。そんな勢力と大同団結して政権を奪取するなどという小沢氏は間違っている。否、間違っているどころか亡国路線を歩んでいる。、

 

安倍総理は遠慮せずに自己の信念を貫きとおす政治を行ってほしい。祖父の岸信介元総理のような強さ実行力決断力を発揮してもらいたい。安倍氏は孟子の『千萬人と雖も吾往かむ』という言葉が好きだと言うが、まさにその気概を持って自己の政治理念実現のために獅子奮迅人の戦いを行ってもらいたい。

 

ともかく何があろうと、野党勢力に国家権力を握らせてはならない。

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2018年3月12日 (月)

亡国野党・偏向朝日の倒閣の企みを阻止しなければなりません

立憲民主党・共産党などの亡国野党と朝日新聞などの亡国メディアが、大阪の学校法人の問題で安倍政権を批判している。倒閣を視野に入れているという。

 

しかし、志位和夫・蓮舫・福島瑞穂・辻元清美・山尾志桜里・小川敏夫・長妻昭などという連中が中枢を担う政権が誕生すれば、まさに日本は亡国です。こんな連中が政府閣僚になっている姿を想像するだけでゾッとします。そんな政権より安倍政権の方がましであることは火を見るよりも明らかです。

 

安倍政権がどんなに内政問題で不祥事を起こしたとしても、今の野党に政権を渡してはならないということは自明であります。日本国の政治が混迷し不安定になれば一番喜ぶのは誰かを考えるべきであります。日本は支那の属国になり、軍事的政治的支配下に置かれることとなります。経済も福祉も停滞します。治安も悪くなります。

 

ともかく、亡国野党・偏向朝日の倒閣の企みを阻止しなければなりません。

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2018年3月 8日 (木)

國體精神を恢弘してわが國の革新と再生を実現すべし

 

日本伝統精神は、天皇の祭祀と神社の祭祀を通して、今もなおその生命を伝えられている。のみならず、現実に天皇及び御皇室の自然の命を慈しみたもう御精神と御行動そして神社の鎮守の森が、自然破壊と人心の荒廃を食い止める大きな力となっている。

 

 日本伝統精神を世界に発展させて、混迷せる現代世界を救済する役目をわが日本は背負っている。日本伝統信仰の精神が世界の國と民を永遠の平和と幸福に導く道である。

 

 現代文明・文化は西洋文化・文明が主流となっている。現代文明とは、事物を科学の論理によって技術革新を行うようになった文明のことであるが、それは、経済至上・物質的豊かさ至上の社会を作り出した。そして、現代文明は、核戦争の危機・自然破壊・人心の荒廃・経済の破綻そして民族紛争・宗教紛争を見ても明らかな如く、既に頂点を越えて没落の時期に差しかかっている。

 

 現代文明・文化の欠陥を是正し、新たなる文化を形成するには、欧米文化偏重から日本伝統文化へと回帰しなければならない。

 

わが日本おいては、これだけ科学技術が進歩し物質文明が豊かになっている今日においても、古代信仰・民族信仰が脈々と生きており、伊勢の神宮をはじめとした全国各地で神社で毎日のようにお祭りが行われている。のみならず日本伝統信仰の祭り主であらせられる天皇は多くのみ祭りを厳修され、国家の平安・国民の幸福・五穀の豊饒を神に祈り続けられている。そしてその祭り主たる日本天皇は日本国家の中心者として君臨あそばされている。このようにわが祖国日本は永遠の生命を保ちつつ革新を繰り返してきている国である。これが世界に誇るべき日本の素晴らしさである。

 

現代日本の汚れを祓い清め、正しき国の在り方・日本人としての正しき姿を取り戻すことが維新である。日本は伝統と変革が共存し同一なのである。だから維新を<復古即革新>というのである。

 

日本国の君主であらせられ、祭祀主であらせられる天皇陛下そして皇室のご存在があってこそ、日本国は安定と平和が保たれるのである。今日の日本の政治は醜い権力闘争が繰り広げられている。

 

しかし、日本の歴史と傳統は、天皇によって体現されている。日本文化の一体性・連続性の窮極の中心者が天皇である。日本文化傳統の核である祭祀を司っておられるお方が天皇であらせられる。天皇は、日本の歴史的連続性・文化的統一性・民族的同一性の、他にかけがえのない唯一の中心者であらせられるのである。

 

天地自然に神の命が生きているという信仰が日本の傳統信仰である。そしてその祭祀主が天皇であらせられる。天皇を祭祀主とする信仰共同體が日本國の本姿である。それを現代において回復することが、大切なのである。これが道義の頽廃が根本原因である現代の様々な危機的状況を打開する唯一の方途である。

 

 我々日本國民は誇るべき國體精神を恢弘してわが國の革新と再生そして世界の真の平和実現に邁進しなければならない。

 

 

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2018年1月22日 (月)

西部邁氏のご冥福を衷心よりお祈りさせていただきます

西部邁氏が亡くなられました。西部邁氏と初めてお会ひしたのは、平成二年二月二十三日に放送された『激論!日本の右翼と言論の自由と暴力』でご一緒した時です。もう二十八年前のことです。まさに光陰矢のごとしです。西部氏は、東京大学教授の職を投げ捨て、言論人として学者として在野にあって活躍して来られました。国会議員にならうなどといふ気もさらさらなかったに違ひありません。さういふ西部氏の姿勢に敬意を抱いてきました。

 

社会科学の専門用語が多く登場する西部氏の著書は私のやうに国文科出身の者にはなかなか難解です。しかし、一生懸命読むと、共感するところが多かったのです。

 

『伝統と革新』誌でインタビューさせていただいた時、「アメリカにも頼らない、中国にも擦り寄らないという人間たちだけが、天皇を語るに値する」「アメリカとソ連は『歴史を無視して社会を合理的に編成できると考えた』いわゆる『近代合理主義』を信奉するという意味で『似た者』同士であり、米ソの対立は実は『内ゲバ』であった」「おかしな憲法だと思ったなら無視すればいい」と論じてをられました。正論と思ひます。制定過程のみならずその理念内容も全く戦勝国の押しつけである「現行憲法」を無視することが自主性の回復であると思ひます。

 

西部氏は私より八歳年長ですから、一世代上といふ事になります。私には西部氏のやうな終戦体験が無いからか、西部氏ほど反米意識は強くはありません。しかし私は、自分が親米であるとは絶対思ってゐません。今日唯今の時点では、日米同盟は大事だと思ってゐます。西部邁氏が「アメリカにも頼らない、中国にも擦り寄らないという人間たちだけが、天皇を語るに値する」と言はれた通り、「対米自立」にしろ、「反中国」にしろ、日本の拠って立つ基盤の中核には、天皇・皇室の御存在があると考へます。

 

報道によると西部氏は、「結論から言うと、病院死を選びたくないと強く感じかつ考えている」と語ってをられたとのことです。私もこの十数年間、父母の介護、入院、そして逝去を経験し、長期にわたる入院、介護施設における生活そして病院死がいかに本人にとってつらいものであるかを実感しました。「延命とは延苦である」と医者から言われたこともあります。

 

西部邁氏のご冥福を衷心よりお祈りさせていただきます。

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2017年11月15日 (水)

愛国心・ナショナリズムと尊皇精神・國體観念

 

維新運動・愛国運動・民族運動・真正保守運動と言われてゐる運動の基本は何か。何を目的としてゐるのか。排外主義と愛国心・国粋主義とは同じなのか。ナショナリズムと日本伝統精神の関係はどうか。日本主義とは何か。具体的にどういふことを為すべきか。これは重大な問題である。

 

日本精神・日本主義・民族主義・国粋主義・愛国主義・民族精神・日本伝統精神といふやうに維新運動の基本に置く思想の名称も色々ある。それぞれ微妙な違ひがあるやうに思へる。私は、基本にあるべき思想精神は「尊皇愛国」「敬神崇祖」といふ日本伝統精神であると思ふ。

 

「愛国心」とは個人が運命共同体として結集し拡大された鞏固なる歴史的存在意識であるといはれてゐる。「愛国心」といふ言葉が使はれ出したのはおそらく明治以降であらう。「愛国心」「ナショナリズム」といふ言葉は、明治以後外国との交渉や競争が激しくなってきてから顕在化したと言へる。

 

日本民族の国を愛する心の特質は、「尊皇愛国」といふ言葉もあるやうに、萬邦無比といはれる日本國體精神即ち天皇尊崇の心と一体であるところにある。日本人における愛国心は、日本人一人一人が静かに抱き継承してきた天皇を尊崇しさらに麗しい日本の自然を愛するごく自然な心である。

 

日本人にとって愛する祖国とは本来的に「天皇の御代」即ち「君が代」なのである。これが日本の愛国心の特質である。ゆえに『国歌・君が代』こそ、最大の愛国歌と言ふことができる。日本における愛国心とは「恋闕心」(「みかどべ」を恋ふる心であり「麗しき山河即ち自然を慈しむ心」である。どちらも「愛」の極致である。

 

そして、「防人」が「大君の命かしこみ」と歌って以来、蒙古襲来の時は日本神国思想が勃興し、幕末において欧米諸国のアジア侵略を脅威と感じた時も『尊皇攘夷』が叫ばれ、明治以来大東亜戦争に至るまでの内外の危機に際して勃興したのも國體精神である。日本における愛国心・ナショナリズムは尊皇精神・國體観念と一体である。

 

大化改新・明治維新・大東亜戦争を見ても明らかなやうに、日本における変革や国難の打開は、必ず愛国心・尊皇心の興起と一体であった。最近の日本も、愛国心・ナショナリズムが勃興しつつある。そしてそれは尊皇精神。日本伝統精神と一体のものでなければならない。

 

国粋主義・愛国主義と排他主義・排外主義・民族差別とは全く異なるといふことを確認したい。我々は、中華帝国主義や北朝鮮独裁政権の我が国に対する恫喝や攻撃、韓国の反日行為・竹島選挙に対しては厳しく対峙しなければならない。しかしそれは、全ての支那人や韓国朝鮮人を敵視し差別し排除することではない。無論不良外国人・反日外国人・不法外国人は排除しなければならないが、支那人・朝鮮人だから排除し差別することではない。

 

わが民族は本来大らかにして明るい民族である。八紘一宇・四海同胞の精神は大切にしなければならない。自分の主張と異なる主張をする人に対して、「あいつは朝鮮人だ」とか「ユダヤの手先だ」とか言って攻撃する人がいるようだが、これは日本精神ではない。

 

日本民族は、古来極めて柔軟な精神・文化感覚を持ってきた。大らかに外来文化・文明を包容摂取してきた。しかしその根底には、強靭なる国粋精神・民族精神・伝統精神があった。だからこそ、柔軟に外来文化を摂取しそれ日本化し洗練し高度なものにしてきたのである。

 

しかし、天皇を君主・祭り主と仰ぐ日本國體を破壊せんとする者共は、決してこれを許してはならない。また、我が国の主権・領土を侵し、日本国民に害を及ぼす勢力に対しては、厳しく対峙しなければならない。これは当然のことである。笹川良一氏は、「世界は一家、人類は兄弟」と言はれたが、その一方で、「戸締り用心、火の用心」とも言はれた。理想と現実というものはよくよくわきまえなければならないといふことである。

 

有志による韓国・支那糾弾活動における行き過ぎだ言動ばかりが批判されてゐるやうだ。しかしこれはあまりにも一方的である。ソウルや北京・上海などで行はれる反日デモにおいて、天皇陛下の御真影、日本の政府要人の写真、そしてわが国の国旗を焼いたり踏みつけたりする行為をしてゐる。品格の無い行動をしてゐるのは心無い韓国民・支那国民であることを忘却してはならない。

 

また、現実に我が国にミサイル向け、我が国を侵略せんとし、我が国の主権を侵害し、固有の領土を不法占拠し、我が国民を拉致してゐるのは支那・韓国・北朝鮮であることを忘却してはならない。「暴虐支那・韓国・北朝鮮」に対して厳しく対峙しなければならない。

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2017年11月 8日 (水)

私が「赤尾由美さんを励ます会」で話したこと

小生は「赤尾由美さんを励ます会」で次のようなことを話しました。

 

「戦後、『愛国』という言葉はタブー視されて来ました。そうした中で赤尾由美さんの叔父であられる赤尾敏先生は、『大日本愛国党』の総裁として果敢に戦われました。『愛国』という言葉はまさに赤尾敏先生によって戦後日本に於いて生き続けてきたと言っても過言ではありません。

 

私は団塊の世代として日教組の偏向教育を受けましたか、家庭では自衛官であった父そして母の教育で、皇室を敬う心、国を愛する心を培う事が出来ました。そして十代では、町中に愛国党のビラが貼られており、政治思想は赤尾敏先生の影響を受けました。また受験勉強では旺文社の赤尾好夫氏の影響も受けました。このお二人の『赤尾氏』は小生の青春時代において大きな影響を受けた方であります。

 

赤尾敏先生の血筋血統を継いでおられる赤尾由美さんがこうして活躍なさっていることは大変素晴らしいことです。今日、女性の政治家が増えています。昔『愛国婦人会』というのはありましたが、辻元清美・土井たか子、何とかシオリとか言う人たちはまさに『亡国婦人会』であります。

 

リベラルだ、民主主義だ、平和だと叫ぶ連中がいますが、真の『自由』『民主政治』『平和』は『国を愛する心』即ち『愛国心』が基本となって成立するのです。赤尾由美さまは、真の『愛国婦人』として今後一層のご奮闘をされることを心より念願します」。

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