2018年2月13日 (火)

第八十一回日本の心を学ぶ会

第八十一回日本の心を学ぶ会

 

 テーマ「『宮中祭祀』の現代的意義」

 

平成三十一年四月の御譲位への準備が進むなか、あらためて、天皇陛下の御公務や国事行為に注目があつまっています。

 

被災地を見舞われるお姿や、様々な式典への御出席などは一般の国民も報道などで目にする機会も多いように思えます。

 

しかし、天皇陛下の最も大切なご使命は、国家の安寧、国民の幸福、五穀の豊穣、世界の平和を祈られる祭祀であります。

 

これは「宮中祭祀」と申し上げ、宮中三殿において、天皇陛下御自ら斎行されます。

 

元旦の「四方拝」から大晦日の「大祓」まで年間約二十件の祭祀が斎行されていると承ります。

 

天皇の祭祀は統治と一体のものであり、時代の変遷の中でも、天皇が祭祀を通じて御神意をうかがい、国民の意志を神に申し上げ、政治を正しくされてきました。これを「祭政一致」と申し上げます。この「祭政一致」の國體は建国以来今日までゆらぐことはありませんでした。

 

終戦時の総理大臣だった鈴木貫太郎氏は自決直前の阿南陸軍大臣に対し「天皇陛下がお祭りをなさっている以上、日本は滅びませんよ」と話したと伝えられます。

 

まさに、天皇陛下の祭祀こそが日本を日本たらしめている核であると言っていいでしょう。

 

このような宮中祭祀は「現行占領憲法」下で、天皇の「私的行為」とされ、あまり国民に知られることもなく、国民はその深い意義を知らずにおります。さらには、天皇の祭祀を簡略化しようとする動きすらあります。

 

御譲位を控えた今こそ、「宮中祭祀」の意義や、天皇の御本質について学ぶ必要があると思われます。

今回の勉強会では宮中祭祀について学んでみたいと思います。

 

【日時】平成三十年二月二十五日 午後六時から

【会場】文京シビックセンター 5階会議室Bhttp://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

東京都文京区春日11621◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【演題】現御神信仰と天皇の祭祀
【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

| | トラックバック (0)

2018年2月12日 (月)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 二月十四日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

| | トラックバック (0)

2018年1月26日 (金)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

 

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 二月十四日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

| | トラックバック (0)

2018年1月25日 (木)

第八十回日本の心を学ぶ会

第八十回日本の心を学ぶ会

 

テーマ 明治維新の意義を考える

 

今年、平成30年は明治維新から150年という節目の年にあたります。

 

150年前の、慶応4314日(186846日)、京都御所・紫振殿において明治天皇と公家、諸侯が列席し新政府の基本方針を天神地祇の前で誓約いたしました。

 

この基本方針はのちに「五箇条の御誓文」と呼ばれ、明治維新の指導的精神として近代国家建設に受け継がれました。これまで明治維新とは欧米列強の圧倒的な脅威のなかで近代化を達成し国家の独立を守った国民的な物語として語られてきました。

 

しかしながら最近、従来の明治維新の評価に異議を唱える動きがあります。明治維新は単なる「薩長クーデター」であり維新の志士と呼ばれるものの実態はテロリストにすぎないとする歴史観が流布されています。

 

さらに、安倍首相が長州・山口県出身であることから政権批判の一環として明治維新をおとしめるかのような言説も少なくありません。

 

明治維新から150年の今年はさまざまな場所で明治維新について考えることが多くなると思われます。

 

天皇陛下の御譲位や憲法改正など今日の問題を考える上でも明治維新は重要な意味を持つと思われます。今年最初の勉強会では明治維新の意義について考えてみようと思います。

 

【日時】平成三十年一月二十八日 午後六時から
【場 所】文京区民センター 2-B会議室 
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
住所:文京区本郷4-15-14都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸の内線【後楽園駅4B出口徒歩5分東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【講 演】国難打開と明治維新百五十年
【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

 

この告知文は主催者が作成しました。

| | トラックバック (0)

2018年1月17日 (水)

『政治文化情報』平成三十年一月号

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成三十年一月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年十二月号(平成二十九年十月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

日本共産党は自由を圧殺する政党である

 

共産党を「リベラル政党」とするのは全く間違ってゐる

 

立憲民主党が本当にリベラルなら共産・社民を厳しく批判すべきである

 

共産主義と自由は理念的に無縁である

共産主義体制とは、プロレタリア独裁=共産党独裁=党最高指導者専制といふ政治である

 

自由を奪ひ日本の文化を破壊する独裁専制主義政党に対しては徹底して不寛容でなければならない

千駄木庵日乗

 

橋下富太郎麗澤大学助教「日本人としてのあり方・道徳の指標は天皇・皇室である。新渡戸稲造の意思を継いでゆくべし。武士道を素養として身につけさせるには新渡戸の『武士道』を学ばせることが大事」

 

武貞英士拓殖大学大学院教授「脱北者が亡命政府の主席に金正男を据えようとした。見せしめにカメラの前で殺された」

 

猪子恒大本東京宣教センター次長「天地間の森羅万象は、何れも皆神の藝術的産物である。この大藝術者、即ち造物主の内面的真態に触れ、神と共に悦楽し、神と共に生き、神と共に動かむとするのが、真の宗教でなければならない」

 

久保文明東京財団上席研究員・東京大学法学部教授「アメリカ大統領は行政部の中では強い権限を持っているが、議會に対してはそうではない」

 

梅川健首都大学東京都市教養学部法学系教授「メキシコとの國境の壁の建設には金がかかる。金の措置をするのは議會」

 

千駄木庵主人「いまの支那人は孔子の教えに反することばかりやっている。『論語読みの論知らず』という言葉あるが、『論語』を全く読んでいないのである。讀んでいても書いてあることと逆のことをしているのだ。こういうことを書くのも『ヘイトスピーチ』になるのだろうか?」

 

この頃詠みし歌

 

| | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十八号

 

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十八号

 

平成三十年一月 たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

 

特集 「明治維新百五十年―國難打開と日本の近代

 

巻頭言

 

 半藤一利氏の吉田松陰批判について                     四宮正貴

 

「インタビュー」

 

明治維新から百五十年の今だからこそ、日本國憲法の改正を     ケント・ギルバート 

 

明治維新と日本の近代化の中で、変わることのない「日本の核」を大切にしたい  山田宏 

 

「佐藤優の視点」

 

明治維新百五十年―尊皇攘夷思想の現代的意義 

 

ナショナリズムと明治維新                          佐藤優

 

明治維新と現在の連続性で、維新百五十年を捉えることが必要である       西村眞悟

 

わが幕末小史                                中村彰彦

 

二十一世紀における「尊皇攘夷」思想―島崎藤村『夜明け前』再読       富岡幸一郎明治維新の本質にある精神                          宮崎正弘

 

「聞き書き」

 

日本は、明治維新と近代化を経て後も、國家の組織原理は変わらず連続している

 

猪瀬直樹

 

明治維新から百五十年。皇室の存在を踏まえて、今の日本が学ぶべきこと     古賀俊昭

 

「論文」

 

新しい日本の政治の幕開けを目指す『希望の党』それはまだスタート地点に立ったばかり

 

上杉隆

 

明治維新の輝かしい栄光と日本人の心                     永江太郎

 

明治維新百五十年 尊王攘夷思想の現代的意義                 小林興起

 

明治維新の現代的意義                            岡田幹彦

 

明治維新で大切な歴史観とは何か                       山村明義

 

明治改元百五十年 明治維新とは果たして何であったか             岡村青

 

明治維新から百五十年~國の独立を守った日本人の気概~            木村三浩

 

「連載」

 

『やまと歌の心』                            千駄木庵主人

 

「石垣島便り」22  自然と共生する島人と受け継がれてゆく神事       中尾秀一

 

我が体験的維新運動史 第27回 「維新」の夢を追い求めて          犬塚博英

 

編集後記

 

定価 本体価格1000円+税。 168頁

 

168〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 

画像に含まれている可能性があるもの:6人

| | トラックバック (0)

2018年1月 7日 (日)

「萬葉古代史研究會 」のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。

 

日時 一月十日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

| | トラックバック (0)

「第八十回日本の心を学ぶ会」のお知らせ

第八十回日本の心を学ぶ会

 

明治維新の意義を考える

 

今年、平成30年は明治維新から150年という節目の年にあたります。

 

150年前の、慶応4314日(186846日)、京都御所・紫振殿において明治天皇と公家、諸侯が列席し新政府の基本方針を天神地祇の前で誓約いたしました。

 

この基本方針はのちに「五箇条の御誓文」と呼ばれ、明治維新の指導的精神として近代国家建設に受け継がれました。これまで明治維新とは欧米列強の圧倒的な脅威のなかで近代化を達成し国家の独立を守った国民的な物語として語られてきました。

 

しかしながら最近、従来の明治維新の評価に異議を唱える動きがあります。明治維新は単なる「薩長クーデター」であり維新の志士と呼ばれるものの実態はテロリストにすぎないとする歴史観が流布されています。

 

さらに、安倍首相が長州・山口県出身であることから政権批判の一環として明治維新をおとしめるかのような言説も少なくありません。

 

明治維新から150年の今年はさまざまな場所で明治維新について考えることが多くなると思われます。

 

天皇陛下の御譲位や憲法改正など今日の問題を考える上でも明治維新は重要な意味を持つと思われます。今年最初の勉強会では明治維新の意義について考えてみようと思います。

 

【日時】平成三十年一月二十八日 午後六時から
【場 所】文京区民センター 2-B会議室 http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
住所:文京区本郷4-15-14都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸の内線【後楽園駅4B出口徒歩5分東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【講 演】国難打開と明治維新百五十年
【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

             〇

この告知文は主催者が作成しました。

 

 

 

| | トラックバック (0)

2017年12月27日 (水)

『政治文化情報』平成三十年一月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成三十年一月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年十二月号(平成二十九年十月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

日本共産党は自由を圧殺する政党である

 

共産党を「リベラル政党」とするのは全く間違ってゐる

 

立憲民主党が本当にリベラルなら共産・社民を厳しく批判すべきである

 

共産主義と自由は理念的に無縁である

共産主義体制とは、プロレタリア独裁=共産党独裁=党最高指導者専制といふ政治である

 

自由を奪ひ日本の文化を破壊する独裁専制主義政党に対しては徹底して不寛容でなければならない

千駄木庵日乗

 

橋下富太郎麗澤大学助教「日本人としてのあり方・道徳の指標は天皇・皇室である。新渡戸稲造の意思を継いでゆくべし。武士道を素養として身につけさせるには新渡戸の『武士道』を学ばせることが大事」

 

武貞英士拓殖大学大学院教授「脱北者が亡命政府の主席に金正男を据えようとした。見せしめにカメラの前で殺された」

 

猪子恒大本東京宣教センター次長「天地間の森羅万象は、何れも皆神の藝術的産物である。この大藝術者、即ち造物主の内面的真態に触れ、神と共に悦楽し、神と共に生き、神と共に動かむとするのが、真の宗教でなければならない」

 

久保文明東京財団上席研究員・東京大学法学部教授「アメリカ大統領は行政部の中では強い権限を持っているが、議會に対してはそうではない」

 

梅川健首都大学東京都市教養学部法学系教授「メキシコとの國境の壁の建設には金がかかる。金の措置をするのは議會」

 

千駄木庵主人「いまの支那人は孔子の教えに反することばかりやっている。『論語読みの論知らず』という言葉あるが、『論語』を全く読んでいないのである。讀んでいても書いてあることと逆のことをしているのだ。こういうことを書くのも『ヘイトスピーチ』になるのだろうか?」

 

この頃詠みし歌

 

| | トラックバック (0)

2017年12月26日 (火)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

 

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。

 

日時 一月十日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

|

より以前の記事一覧