2017年6月28日 (水)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 七月十二日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年6月22日 (木)

第七十四回日本の心を学ぶ会のお知らせ

 

第七十四回日本の心を学ぶ会

 

テーマ「天皇と和歌」

 

天皇陛下の御譲位についての特別法案が成立いたしました。

昨夏にお言葉を賜って以来続いていた御譲位の問題が一つの節目を迎えたといえます。

 

江戸時代後期の光格天皇以来、約二百年ぶりの御譲位となることもあり、天皇の御存在そして日本の國體に、国民の関心が高まったと言えます。

 

これまで、天皇及び國體に関しましては、政治権力との関係や伝統信仰の祭り主としての宗教的権威について論じられることが多かったように思えます。

 

しかし、天皇・皇室と和歌の関係も実に深いものがあります。というよりも、天皇の国家統治とやまと歌とは切り離しがたい関係にあります。

 

歴代天皇はやまと歌によって大御心お示しになりました。また、天皇はやまと歌によって國民の心をお知りなりました。つまり天皇の国家統治とやまと歌は一体であると言っても過言ではありません。それは毎年新年に行われる「歌会始」の儀を拝しても明らかであります。つまりやまと歌は、天皇の国家統治の根本にあったといえます。

 

明治天皇が「よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ」と詠まれ平和の願いをお示しになり

 

昭和天皇は御前会議にてこの御製を示されることで平和へ御意思を明らかにしたことは良く知られております。

 

今上陛下が被災地やかつての激戦地を訪れその思いを和歌に詠まれたのもこのような伝統によるものです。

 

御譲位についての特別法には付帯決議として女性宮家の創設を検討することがもりこまれており、今後は新しい時代の天皇と皇室について議論がされていくと思われます。

 

今回の勉強会では、やまと歌と天皇の国家統治の伝統について考えてみようと思います。

   

【日時】平成二十九年六月二十五日() 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター 3-D会議室

東京都文京区本郷4-15-14営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講 演】「天皇と国家統治とやまと歌

講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成しました。

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2017年6月13日 (火)

第七十四回日本の心を学ぶ会のお知らせ

 

第七十四回日本の心を学ぶ会

 

テーマ「天皇と和歌」

 

天皇陛下の御譲位についての特別法案が成立いたしました。

昨夏にお言葉を賜って以来続いていた御譲位の問題が一つの節目を迎えたといえます。

 

江戸時代後期の光格天皇以来、約二百年ぶりの御譲位となることもあり、天皇の御存在そして日本の國體に、国民の関心が高まったと言えます。

 

これまで、天皇及び國體に関しましては、政治権力との関係や伝統信仰の祭り主としての宗教的権威について論じられることが多かったように思えます。

 

しかし、天皇・皇室と和歌の関係も実に深いものがあります。というよりも、天皇の国家統治とやまと歌とは切り離しがたい関係にあります。

 

歴代天皇はやまと歌によって大御心お示しになりました。また、天皇はやまと歌によって國民の心をお知りなりました。つまり天皇の国家統治とやまと歌は一体であると言っても過言ではありません。それは毎年新年に行われる「歌会始」の儀を拝しても明らかであります。つまりやまと歌は、天皇の国家統治の根本にあったといえます。

 

明治天皇が「よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ」と詠まれ平和の願いをお示しになり

 

昭和天皇は御前会議にてこの御製を示されることで平和へ御意思を明らかにしたことは良く知られております。

 

今上陛下が被災地やかつての激戦地を訪れその思いを和歌に詠まれたのもこのような伝統によるものです。

 

御譲位についての特別法には付帯決議として女性宮家の創設を検討することがもりこまれており、今後は新しい時代の天皇と皇室について議論がされていくと思われます。

 

今回の勉強会では、やまと歌と天皇の国家統治の伝統について考えてみようと思います。

   

【日時】平成二十九年六月二十五日 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター 3-D会議室

東京都文京区本郷4-15-14営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講 演】「天皇と国家統治とやまと歌

講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

            〇

 

この告知文は主催者が作成しました。

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2017年6月12日 (月)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 六月十四日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年6月 9日 (金)

『政治文化情報』平成二十九年六月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年六月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年六月号(平成二十九年五月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

大アジア主義について

 

明治維新と大アジア主義

 

「大西郷の精神」と「欧化主義」

 

「大攘夷」の精神と明治以後の開國・近代化

 

「夷を以て夷を制す」

 

日露戦争の意義

 

対米英戦争は「尊皇攘夷」「アジア解放」の戦ひであった

 

今日における「大アジア主義」とは

 

千駄木庵日乗

村井友秀東京國際大學教授「國内の不満を外に転嫁するために日中関係は緊張している方がいい。外敵の脅威が重大だとして國内を統一する。それが共産党統治のメカニズム」

 

高村正彦氏(衆議院議員・基調講演)「積極的平和主義は多くの國から支持されている。わが國の國益の確保を目指した積極的努力、アジア・アフリカへの日本の質の高い支援は、高い評価を得ている」

 

ジョセフ・ナイ 氏(ハーバード大學教授)「アメリカは破綻しない。アジアの将来は日米同盟がある限り楽観できる」

 

 

ヴァリ・ナッサー 氏(ジョンズ・ホプキンス大學教授)「ヨーロッパのファシズムの台頭は難民問題が影響している。國際秩序の維持のために難民の二次被害を防がねばならない」

 

岡本行夫氏(外交評論家)「ロシア・中國という新しい帝國主義の勢力が伸びて来て、新しい帝國主義の時代になっている。アメリカが動かないと中國とロシアが攻め込んでくる」

 

 

この頃詠みし歌

 

 

 

 

 

 

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2017年5月27日 (土)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 六月十四日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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第七十三回 日本の心を學ぶ會

第七十三回 日本の心を學ぶ會

 

テーマ 國體と憲法を考える

 

今年の五月三日の憲法記念日で「現行占領憲法」は施行から七十年を迎えました。

北朝鮮情勢の危機の高まりや、天皇陛下の御譲位の制度化には憲法改正が必要であると内閣法制局が指摘したことから今年の憲法記念日は憲法改正に向けた動きに注目が集まりました。

安倍首相は改憲を求める集會に送ったメッセージの中で「二〇二〇年を新しい憲法を施行させる年とさせたい」と表明しました。

 

憲法改正は國民投票の過半数の賛成が条件とされています。つまり憲法改正の最終局面では一般の國民の意思がその成否を左右するといえます。今後は改憲の目標とした二〇二〇年に向けて改憲・護憲勢力ともに國民投票での過半数の獲得を目指した一般の國民へ働き掛けが活発化することが予想されます。憲法九条や緊急事態条項などさまざまな論点が浮上しています。しかし真に我々が目を向けなくてはならないのは國體と憲法の関係です。

 

日本國體は「日本は天皇を祭祀主・君主・統治者と仰ぐ祭祀國家・信仰共同体である」ということです。天皇を統治者と仰ぐ日本國體は、成文憲法などの世俗的な法律を超越しており、成文憲法などの権力機関で制定された法律は、國體及び皇室に干渉することはできないのです。

 

日本天皇が日本國の君主・統治者であらせられるのは、日本の傳統信仰・歴史的な國體観念に基づくのであって、憲法に規定されているから天皇が君主であらせられるのではありません。

 

國家の最高法規たる憲法はこの傳統的國體精神に合致したものでなくてはなりません。「現行占領憲法」は傳統的な日本國體を隠蔽した外来征服者の「命令書」にすぎません。我々は正しい正統な憲法を取り戻さなければなりません。

 

そこで今回の勉強會では、國體と憲法について學んでみたいと思います

 

(今回の勉強會は文京区民センターでの開催となります。文京シビックセンターではありません。ご注意ください)

 

【日時】平成二十九年五月二十八日 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター3-D會議室

東京都文京区本郷4-15-14営三田線・大江戸線「春日駅Å2出口」徒歩二分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩五分、東京メトロ南北線「後楽園駅六番出口」徒歩五分、JR水道橋駅東口徒歩一五分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩二分

 

【講 演】「萬邦無比の日本國體と成文憲法」

講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司會者】林大悟

 

【参加費】資料代五〇〇円終了後、近隣で懇親會(二千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成したものです。

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2017年5月21日 (日)

『政治文化情報』平成二十九年六月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年六月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年六月号(平成二十九年五月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

大アジア主義について

 

明治維新と大アジア主義

 

「大西郷の精神」と「欧化主義」

 

「大攘夷」の精神と明治以後の開國・近代化

 

「夷を以て夷を制す」

 

日露戦争の意義

 

対米英戦争は「尊皇攘夷」「アジア解放」の戦ひであった

 

今日における「大アジア主義」とは

 

千駄木庵日乗

村井友秀東京國際大學教授「國内の不満を外に転嫁するために日中関係は緊張している方がいい。外敵の脅威が重大だとして國内を統一する。それが共産党統治のメカニズム」

 

高村正彦氏(衆議院議員・基調講演)「積極的平和主義は多くの國から支持されている。わが國の國益の確保を目指した積極的努力、アジア・アフリカへの日本の質の高い支援は、高い評価を得ている」

 

ジョセフ・ナイ 氏(ハーバード大學教授)「アメリカは破綻しない。アジアの将来は日米同盟がある限り楽観できる」

 

 

ヴァリ・ナッサー 氏(ジョンズ・ホプキンス大學教授)「ヨーロッパのファシズムの台頭は難民問題が影響している。國際秩序の維持のために難民の二次被害を防がねばならない」

 

岡本行夫氏(外交評論家)「ロシア・中國という新しい帝國主義の勢力が伸びて来て、新しい帝國主義の時代になっている。アメリカが動かないと中國とロシアが攻め込んでくる」

 

 

この頃詠みし歌

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第七十三回 日本の心を學ぶ會のお知らせ

第七十三回 日本の心を學ぶ會

テーマ 國體と憲法を考える

今年の五月三日の憲法記念日で「現行占領憲法」は施行から七十年を迎えました。

 

北朝鮮情勢の危機の高まりや、天皇陛下の御譲位の制度化には憲法改正が必要であると内閣法制局が指摘したことから今年の憲法記念日は憲法改正に向けた動きに注目が集まりました。

安倍首相は改憲を求める集會に送ったメッセージの中で「二〇二〇年を新しい憲法を施行させる年とさせたい」と表明しました。

 

憲法改正は國民投票の過半数の賛成が条件とされています。つまり憲法改正の最終局面では一般の國民の意思がその成否を左右するといえます。今後は改憲の目標とした二〇二〇年に向けて改憲・護憲勢力ともに國民投票での過半数の獲得を目指した一般の國民へ働き掛けが活発化することが予想されます。憲法九条や緊急事態条項などさまざまな論点が浮上しています。しかし真に我々が目を向けなくてはならないのは國體と憲法の関係です。

 

日本國體は「日本は天皇を祭祀主・君主・統治者と仰ぐ祭祀國家・信仰共同体である」ということです。天皇を統治者と仰ぐ日本國體は、成文憲法などの世俗的な法律を超越しており、成文憲法などの権力機関で制定された法律は、國體及び皇室に干渉することはできないのです。

 

日本天皇が日本國の君主・統治者であらせられるのは、日本の傳統信仰・歴史的な國體観念に基づくのであって、憲法に規定されているから天皇が君主であらせられるのではありません。

 

國家の最高法規たる憲法はこの傳統的國體精神に合致したものでなくてはなりません。「現行占領憲法」は傳統的な日本國體を隠蔽した外来征服者の「命令書」にすぎません。我々は正しい正統な憲法を取り戻さなければなりません。

 

そこで今回の勉強會では、國體と憲法について學んでみたいと思います

 

(今回の勉強會は文京区民センターでの開催となります。文京シビックセンターではありません。ご注意ください)

 

【日時】平成二十九年五月二十八日 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター3-D會議室

東京都文京区本郷4-15-14営三田線・大江戸線「春日駅Å2出口」徒歩二分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩五分、東京メトロ南北線「後楽園駅六番出口」徒歩五分、JR水道橋駅東口徒歩一五分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩二分

 

【講 演】「萬邦無比の日本國體と成文憲法」

講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司會者】林大悟

 

【参加費】資料代五〇〇円終了後、近隣で懇親會(二千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成したものです。

 

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2017年5月10日 (水)

「第七十三回 日本の心を学ぶ会」のお知らせ

第七十三回 日本の心を学ぶ会

 

國體と憲法を考える

 

今年の五月三日の憲法記念日で「現行占領憲法」は施行から七十年を迎えました。

 

北朝鮮情勢の危機の高まりや、天皇陛下の御譲位の制度化には憲法改正が必要であると内閣法制局が指摘したことから今年の憲法記念日は憲法改正に向けた動きに注目が集まりました。

 

安倍首相は改憲を求める集会に送ったメッセージの中で「2020年を新しい憲法を施行させる年とさせたい」と表明しました。

 

憲法改正は國民投票の過半数の賛成が条件とされています。つまり憲法改正の最終局面では一般の國民の意思がその成否を左右するといえます。今後は改憲の目標とした2020年に向けて改憲・護憲勢力ともに國民投票での過半数の獲得を目指した一般の國民へ働き掛けが活発化することが予想されます。憲法九条や緊急事態条項などさまざまな論点が浮上しています。しかし真に我々が目を向けなくてはならないのは國體と憲法の関係です。

 

日本國體は「日本は天皇を祭祀主・君主・統治者と仰ぐ祭祀國家・信仰共同体であるということです。天皇を統治者と仰ぐ日本國體は、成文憲法などの世俗的な法律を超越しており、成文憲法などの権力機関で制定された法律は、國體及び皇室に干渉することはできないのです。

 

日本天皇が日本國の君主・統治者であらせられるのは、日本の伝統信仰・歴史的な國体観念に基づくのであって、憲法に規定されているから天皇が君主であらせられるのではありません。

 

國家の最高法規たる憲法はこの伝統的國體精神に合致したものでなくてはなりません。「現行占領憲法」は伝統的な日本國體を隠蔽した外来征服者の「命令書」にすぎません。我々は正しい正統な憲法を取り戻さなければなりません。

 

そこで今回の勉強会では、國體と憲法について学んでみたいと思います

 

(今回の勉強会は文京区民センターでの開催となります。文京シビックセンターではありません。ご注意ください)

 

【日時】平成二十九年五月二十八日 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター 3-D会議室

東京都文京区本郷4-15-14営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講 演】萬邦無比の日本國體と成文憲法

 

 講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

            〇

この案内文は主催者が作成しました。

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