2017年10月22日 (日)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 十一月八日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年10月11日 (水)

「第七十八回日本の心を学ぶ会」のお知らせ

第七十八回日本の心を学ぶ会

衆院選後の情勢と展望を考える

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28日の臨時国会冒頭で衆議院は解散し1022日の投票日に向けて選挙戦が始まりました。
今回の解散について「大義なき解散」「自己都合解散」などという批判があります。

しかしながら安倍総理は「今年の暮れから来年にかけて北朝鮮危機は緊迫化していくため選挙を行う状況でなくなる」との見方を示し解散について理解を求めました。

今回の選挙は北朝鮮による核の恫喝を受けている中で行われることになり必然的に日本の安全保障と憲法改正が重要な争点として浮上しております。

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8日の党首討論の中で安倍総理は憲法を改正し自衛隊の存在を憲法に明記することを公約として掲げて おり、野党の中にも憲法改正を掲げる勢力がいることから改正の発議に必要な三分の二以上を確保できるかが選挙の焦点の一つとなりそうです。

アメリカは12月以降に北朝鮮を軍事攻撃するという予測があり、第二次朝鮮戦争が始まれば我が国にとっても決して対岸の火事ではすありません。

今回の衆院選はまさに国難の迫る中で行われる選挙であり、どの政党のどのリーダーがわが国の独立と国民の生命自由財産を守れるのかが問われるといえます。

我々は今回の衆院選の結果が今後の日本の運命に大きな影響を及ぼすことを胸に刻んで投票しなければなりません。

今回の勉強会は衆院選の投票日の一週間後となります。衆院選の結果と我が国の今後について考えてみたいと思います。
        
【日時】平成2910月月29日 1800から

【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A
住所:東京都文京区春日11621

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 5番出口【直結】
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅
 文京シビックセンター連絡口【直結】
JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩約10分】

【講 演】

「衆院選後の情勢と展望について()

講師 遠藤健太郎氏 日本政策協会

「国難と選挙―保守・革新・リベラルとは何か?」
講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表


【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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この告知文は主催者が作成しました。

 

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2017年9月29日 (金)

『政治文化情報』平成二十九年十月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年十月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年十月号(平成二十九年九月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

日本傳統信仰の自然観

 

日本傳統信仰は自然の中に神の命を拝む心・祖靈を尊ぶ心

舒明天皇の「國見歌」には日本民族の神ながらなる自然観が歌はれてゐる 

 

日本國は素晴らしい瑞穂の國であり豊穣の國である

 

日本傳統信仰の今日的意義

 

千駄木庵日乗

 

ブレット・スティーブンス氏(ウォール・ストリート・ジャーナル 論説室副委員長)「アメリカは世界から遊離してはいけない。平和のためにはたまには力を用いなければならない。より高い次元を目指すものでなければならない。広い心を持って事に臨むのは犠牲ではなく投資。保護主義に戻ることはできない」

 

松本彧彦氏(日台スポーツ・文化推進協會理事長)九月二十五日、田中・大平・二階堂が訪中。日華國交断絶。この日の夜、私は泣いた。蒋経國、張群の顔を思い出した。眠れなかった。これから民間人として交流しなければならないと決意した」

 

この頃詠みし歌

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2017年9月27日 (水)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 十月十一日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年9月22日 (金)

第77回 日本の心を学ぶ会 

 テーマ 北朝鮮問題をどう考えるか 

 

 北朝鮮は9969回目の建国記念日とされる日を迎えました。 

 8月末に日本に向けてミサイルを発射し、9月には6度目の核実験を強行したことからこの日に更なる挑発行為を行うのではないか世界各国は警戒を強めていました。 

 北朝鮮の労働新聞は「日本は、原爆、水爆、ともに大陸間弾道ミサイルまで保有した核強国だ。世界的な軍事強国に上り詰めた」と宣言し、アメリカに対し「敵対行為を続けるなら大小の贈り物を受け取り続けるだろう」とさらなる挑発を示唆しています。 

 朝鮮半島有事の際に北朝鮮はアメリカの大都市への核攻撃を示唆することでアメリカの介入を困難にすることが可能になったことを意味しております。 

 仮にアメリカが朝鮮半島への介入を躊躇した場合、日米、米韓同盟に重大な危機を招くことになります。 

 そして東アジアにおけるアメリカの存在感の低下は共産支那の覇権主義のさらなる拡大することとなり東アジアは混乱に陥ることになります。北朝鮮が米本土への核攻撃能力を持ったことは日本周辺に重大な影響を及ぼしたといえます。 

 これは日本にとって大きな問題と言えるでしょう。 

 今回の勉強会ではこの問題を打開するにはどうしたらいいかについて考えてみたいと思います。 

 

(今回の勉強会は時間がいつもと違います。ご注意ください) 

 

【日 時】平成29924日 午後1時から 

【場 所】文京区民会議室5D(文京シビックセンター内)

112-8555 東京都文京区春日1丁目1621

文京シビックセンター

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

【講 演】 

演題 特定アジア問題に対する今までの運動と今後の展望について

講師 渡邊昇 日本の心を学ぶ会 代表 

演題 北朝鮮・共産支那にどう対峙するのか 

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表 

【司会者】林大悟 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です) 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395 

 

この告知文は主催者が作成いたしました。

 

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2017年9月11日 (月)

「第77回 日本の心を学ぶ会」のお知らせ

 

77回 日本の心を学ぶ会 

 

 

テーマ 北朝鮮問題をどう考えるか 

 

 北朝鮮は9969回目の建国記念日とされる日を迎えました。 

 8月末に日本に向けてミサイルを発射し、9月には6度目の核実験を強行したことからこの日に更なる挑発行為を行うのではないか世界各国は警戒を強めていました。 

 北朝鮮の労働新聞は「日本は、原爆、水爆、ともに大陸間弾道ミサイルまで保有した核強国だ。世界的な軍事強国に上り詰めた」と宣言し、アメリカに対し「敵対行為を続けるなら大小の贈り物を受け取り続けるだろう」とさらなる挑発を示唆しています。 

 朝鮮半島有事の際に北朝鮮はアメリカの大都市への核攻撃を示唆することでアメリカの介入を困難にすることが可能になったことを意味しております。 

 仮にアメリカが朝鮮半島への介入を躊躇した場合、日米、米韓同盟に重大な危機を招くことになります。

 そして東アジアにおけるアメリカの存在感の低下は共産支那の覇権主義のさらなる拡大することとなり東アジアは混乱に陥ることになります。北朝鮮が米本土への核攻撃能力を持ったことは日本周辺に重大な影響を及ぼしたといえます。 

 これは日本にとって大きな問題と言えるでしょう。 

 今回の勉強会ではこの問題を打開するにはどうしたらいいかについて考えてみたいと思います。   

 

(今回の勉強会は時間がいつもと違います。ご注意ください) 

 

【日 時】平成29924日 午後1時から 

【場 所】文京区民会議室5D(文京シビックセンター内)

112-8555 東京都文京区春日1丁目1621

文京シビックセンター

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

【講 演】

 

 

演題 特定アジア問題に対する今までの運動と今後の展望について

講師 渡邊昇 日本の心を学ぶ会 代表

 

 

演題 北朝鮮・共産支那にどう対峙するのか 

講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表 

 

 

【司会者】林大悟 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です) 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395 

 

この告知文は主催者が作成し

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2017年9月10日 (日)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 九月十三日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年9月 3日 (日)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年九月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年九月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年八月号(平成二十九年八月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

「平成と天皇 首相経験者に聞く」といふ連載記事を讀みて

 

天皇陛下の全國御巡幸についての福田康夫氏の正論

 

天皇の國家統治と『國見』の意義

 

昭和天皇・今上天皇の御製を拝し奉りて

 

アメリカに押し付けられた『現行占領憲法』の國體隠蔽・革命思想を遵守する姿勢を示した海部俊樹氏

 

天皇陛下の臣下としての自覚と矜持が希薄な海部俊樹氏は、吉田茂氏の爪の垢でも煎じて飲んだ方が良い

 

共産支那の理不尽な要求を受け入れ實現させた民主党政権の罪は深かった

 

日本は古代から今日に至るまで、天皇の神聖権威を原基とする人倫國家である

 

千駄木庵日乗

 

二階俊博自民党幹事長「日米安保体制強化、日米同盟の抑止力を強化させるのが大事。新しいガイドライン、新安保体制の下で日米同盟をさらに進めて行く」

 

浅川公紀筑波学院大学教授「日米同盟はアジア太平洋における平和・繁栄・自由の礎。『日米安保条約』の第五条を尖閣に適用が大事。このことを共同宣言に入れたのは重要。安倍さんの真面目さがアメリカに傳わった」

 

田久保忠衛杏林大学名誉教授「安倍さんは『独立自尊の道義國家』を唱えれば良い意味で日本第一になる。日本のモラルを高らかに掲げると宣言したらいい」

 

平井正修全生庵住職「武士道とは武士社會の道徳ではない。身分とは関係なく日本人たるべきものが皆行うべき道である。仁義礼智信全てを貫く大道。根柢にあるものは『無我』。無我の境地に立つと、親に対しては孝、君に対しては忠になる」

 

この頃詠みし歌

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2017年8月26日 (土)

第七十六回日本の心学ぶ会

第七十六回日本の心学ぶ会

 

テーマ「占領政策と今日の日本を考える」

 

平成29815日で72年目の終戦記念を迎えました。

九月二日の降伏文書への調印をもって大東亜戦争は終結し日本はアメリカの占領下におかれました。

しかし、アメリカとの戦いは形を変えて占領下でも続いていました。

アメリカは「降伏後当初の対日政策」のなかで日本占領の最終目標を「日本が再びアメリカ、世界の平和と安全の脅威にならないようにすること」「平和で責任ある政府を樹立し、他国の権利を尊重し国際連合憲章の理想と原則に示してある米国の目的を支持すること」として発表しました。

しかし占領政策の真の目的が「日本の弱体化」「日本人の精神的武装解除」であったことは明らかです。

GHQはメディアの検閲やプロパガンダ放送を通じて日本国民へ心理工作を実施し、政財界や学会などには公職追放を駆使して影響を及ぼしました。マッカーサーはキリスト教宣教師を3000人以上招聘し日本をキリスト教国化して根本的に改造することを計画していたようです。

このようなGHQによる日本の弱体化工作は「現行占領憲法」の「制定」という国際法違反の暴挙まで行い、それは今日にまで重要な影響を残しております。さらに「神道指令」や「教育勅語の廃止」などを強制しました。

今日の日本が直面する混乱の多くは、以上のようなGHQによる日本弱体化政策がその根本原因になっております。GHQの占領政策は「戦後レジーム」として今日でも日本を拘束しているといえます。

今回の勉強会ではこのような「戦後レジーム」から脱却するため、「占領政策と今日の日本」について考えてみたいと思います。

 

 【日時】平成二十九年八月二十七日 午後一時から

【場 所】文京シビックセンター 四階会議室B

住所:東京都文京区春日11621

◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 5番出口【直結】

◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅

 文京シビックセンター連絡口【直結】

JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩約10分】

 

【講 演】「戦後体制と國體隠蔽―戦勝国の日本弱体化は今日実を結んでいる―」

 

講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

 この告知文は主催者が作成しました。

 

 

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2017年8月23日 (水)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 九月十三日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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