2017年4月16日 (日)

『伝統と革新』最新号

オピニオン雑誌『傳統と革新』第二十五号 

平成二十九年春号 たちばな出版発行(四宮正貴責任編集

特集 世界維新への道―対立が激化する世界情勢と日本文明の使命―

...

「巻頭言」日本國體精神恢弘による 真の世界平和=維新の實現        四宮正貴 

『インンタビュー」
「明治百五十年」に向けて 新しい國造りへの意気込みを取り戻す       石破 茂  

「リ・ナショナリゼーション」という時代の潮流を見すえて、 冷静に國の進路を見極める          
中西輝政

「自主独立」「自主防衛」を目指すための歴史認識               西部 邁  

歴史を直視し、わが足元から「平和」を築いていく主体性を          有村治子  

〈佐藤優の視点〉「金正男の暗殺」についての 分析と考察           佐藤 優
  
〝世界の維新〞は、普遍的で根源的な「復古」に通ず             西村眞悟
  
日本の「外交」を考える前にすべきこと                    東谷 暁
  
國家の盛衰は人次第 ―トルコの例                   佐々木良昭 

「進歩」の終わった時代に                         佐藤健志
 
明治のグローバリズムと八紘一宇                     相澤宏明
 
アメリカの時代の終わり、 そして日本の世界への使命 葦津珍彦を読み直す 三浦小太郎

「聞き書き」また外交的失敗の繰り返し メディアが國を衰退させていく    上杉 隆  

「提言・直言」
日本文明が、文明同士の衝突する世界で果たす役割            海江田万里 
我が國の世界的使命を再確認して、共存共栄の世界に邁進する時が来た    北神圭朗  

混迷の世界で果たすべき日本の責務は「和」 の 世界ビジョンの提案ではないか 山田 宏
 
日本独立の達成は世界維新の大前提! 〜日露平和条約締結は、戦後体制克服の一歩だ〜          
木村三浩
 
連載 我が体験的維新運動史第二五回 護國の英霊、靖國の大神に草莽の誠を捧げる                   
犬塚博英

連載『やまと歌の心』                        千駄木庵主人

連載「石垣島便り」―愛犬の死に、改めて「防人」の役割を思い、 体力づくりに励む毎日     
中尾秀一
 
 定価 本体価格1000円+税。 168頁
〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  代表03―5941―2341 FAX5941―2348

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2017年4月11日 (火)

「萬葉古代史研究會 」のお知らせ

萬葉古代史研究會

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 五月十日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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「第六十九回 日本の心を学ぶ會」のお知らせ

第六十九回 日本の心を学ぶ會

テーマ 中国帝国主義と大アジア主義を考える

4月8日に米中は電話で首脳会談を行いました。アメリカは、中国が水面下でおこなっている北朝鮮への支援をやめさせることを要請し、韓国に配備したミサイル防衛システムTHAADについて説明したといわれております。中国外交部はTHAAD配備について「強烈な不満と断固たる反対を宣言する」と強く反発しております。

 

中国は自らの目指すものを「平和的台頭」と主張しています。しかし南シナ海では「中国の赤い舌」と呼ばれる領海の拡大を目指しており、とても「平和的台頭」とは言えません。

 

さらにチベット、ウイグル、南モンゴルなど中国に支配された地域でおこなれていることはまぎれもない植民地政策であり、これらの地域で行われている言語や歴史、宗教など民族的アイデンティテイの抹殺は、教科書問題や靖国参拝などで中国から内政干渉を受けているわが国にとっても無関係ではありません。さらに中国は、台湾・沖縄への侵略支配を狙っていると考えられます。

 

中国こそが現代における最大の帝国主義国家であり、現行犯の侵略国家といえます。

 

そこで今回の勉強会では中国の帝国主義と大アジア主義について考えてみようと思います。大アジア主義とは西欧列強の帝国主義に対しアジアの諸民族との連帯し解放を目指した近代日本が抱いた理想です。この理想は必ずしも成功したとはいえません。その後の日本の歩みは西欧列強の帝国主義と対決し、結果として敗戦に至ったともいえます。

 

しかしアジアが中国の帝国主義の侵略の危機にさらされている今日、先人たちの理想と挫折を学ぶことは決して無意味ではありません。

 

 今回の勉強会は日本ウイグル協会代表のイリハ・マハムティ氏をお招きしてウイグル問題について、四宮正貴氏には「大アジア主義の今日的意義」という演題で講演していただきます。みなさんの、ご参加をお待ちしております。

 

【日時】平成二十九年四月三十日 午後一時から

 

【場 所】文京区民センター 3-D会議室

東京都文京区本郷4-15-14営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講 演】

「大アジア主義の今日的意義」 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所

「ウイグル問題について」(仮) イリハム・マハムティ氏

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

               〇

この告知文は主催者が作成しました。

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2017年3月31日 (金)

政治文化情報』平成二十九年四月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年四月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年四月号(平成二十九年三月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

神祭りー日本人の信仰精神と現代の救済

 

神祭りは日本傳統精神の原点

 

「新嘗祭」について

 

『東歌』に詠まれた新嘗祭

 

女性は穢れがあるから祭りをしてはならないといふ考へは日本の傳統とは異なる

 

天皇を祭祀主とする祭祀共同体が日本國の本姿である

 

自然の中に神の命を拝ろがむ心、祖先の霊を尊ぶ心が日本人の基本的信仰精神

 

 

千駄木庵日乗

加瀬英明氏「私は、ミズーリ艦上に立った時の父の思いを自分の思いとして今日までやって来た」

 

高原明生氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授、公共政策大学院副院長)「発展段階にある中國は、富國強兵、富民強國のパラダイムにとらわれている。一日も早くそういう状況から脱してほしい」

 

汪錚氏(シートンホール大学平和と衝突研究センターディレクター、ジョン・C・ホワイト外交國際関係大学院准教授)「歴史の誇り、歴史のトラウマ、選民意識の三つが、中國の政治外交に大きな影響を及ぼしている」

 

呂暁波氏(コロンビア大学政治学教授、バーナード校政治学部主任)「日本などの東洋には恥の文化がある。西洋には罪の文化がある。永遠に忘れないものを選んでいる」

 

劉傑氏(早稲田大学社会科学総合学術院教授)「中國は被害・抵抗・勝利・革命の歴史。中國は、近代化の歴史は語られていない。中國は阿片戦争以降の歴史をずっと語っている」

 

ケント・E・カルダー氏(ジョンズ・ホプキンス大学高等國際問題研究大学院SAIS、エドゥィン・O・ライシャワー東アジア研究所長)「マクロ的に見ると、世界は深いところから変わりつつある。南シナ海の緊張はグローバルを要素としている。ヨーロッパに大きな変化が起こっている」

 

湯浅博氏(産経新聞特別記者)「日本は中・露・北朝鮮という核を持っている國に囲まれている。ロシアは傳統的に拡張主義。専守防衛では日本は守れない」

 

 

母への挽歌

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2017年3月23日 (木)

「第七十一回日本の心を学ぶ會」のお知らせ

第七十一回日本の心を学ぶ會

 

日本と台湾を考える

 

米中関係が緊張を増しております。

トランプ大統領は台湾の蔡英文総統との電話会談を行いました。中国側は「こざかしい策略である」と反発し「ひとつの中国」原則を守るようにと釘を刺しました。

 

さらにトランプ政権の国務長官候補であったボルトン元国連大使は「米軍の台湾駐留」を提言する論文を発表し「海洋の自由を守り、一方的な領土の併合を防ぐことはアメリカの核心的利益である」と主張しております。

アメリカはふたたび台湾の地政学的な重要性を認識しつつあるようです。

このことは中国から尖閣諸島や沖縄を狙われている我が国にとっても他人事ではありません。

 

台湾は中国の覇権主義が猛威を振るう東シナ海と南シナ海の結節点に位置しております。

 

台湾こそが中国の覇権主義の最前線であり、自由世界を防衛する砦といえます。

日米にとって台湾は、まさに「不沈空母」の役割をになっております。 

しかしアメリカの研究機関は「2020年にはアメリカは台頭する中国から台湾を軍事的に守ることができなくなる」という報告書を発表しており事態はかならずしも楽観的ではありません。

 

台湾の未来には、台湾の住民2300万人の運命だけでなく、日本を含めたアジア全体そして国際社会の運命がかかっております。

 

米中の緊張が高まりつつある今こそ、日本と台湾について考えてみたいと思います。

 

【日時】平成二十九年三月二十六日 午後六時から

 

【場 所】文京区シビックセンター 会議室2
文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【講 演】「台湾独立の正義と日本」

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成したものです。

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萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

 

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

 

 

日時 四月十二日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

 

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

 

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

 

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

 

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2017年3月18日 (土)

お礼

小生が、満七十歳の誕生日を迎えましたことにつきまして、多くの方々からお心の籠った御祝詞を頂戴いたしました。御厚情に感激致しております。まことに有難うございました。

 

皆様方のお心を体してまして、今後より一層言論活動に精励させていただきます。

 

何卒宜しく御指導御鞭撻のほど、伏して願い申し上げます。

 

四宮正貴 頓首合掌。

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2017年3月13日 (月)

第七十一回日本の心を学ぶ会

第七十一回日本の心を学ぶ会

 

日本と台湾を考える

 

米中関係が緊張を増しております。

トランプ大統領は台湾の蔡英文総統との電話会談を行いました。中国側は「こざかしい策略である」と反発し「ひとつの中国」原則を守るようにと釘を刺しました。

 

さらにトランプ政権の国務長官候補であったボルトン元国連大使は「米軍の台湾駐留」を提言する論文を発表し「海洋の自由を守り、一方的な領土の併合を防ぐことはアメリカの核心的利益である」と主張しております。

アメリカはふたたび台湾の地政学的な重要性を認識しつつあるようです。

このことは中国から尖閣諸島や沖縄を狙われている我が国にとっても他人事ではありません。

 

台湾は中国の覇権主義が猛威を振るう東シナ海と南シナ海の結節点に位置しております。

 

台湾こそが中国の覇権主義の最前線であり、自由世界を防衛する砦といえます。

日米にとって台湾は、まさに「不沈空母」の役割をになっております。 

しかしアメリカの研究機関は「2020年にはアメリカは台頭する中国から台湾を軍事的に守ることができなくなる」という報告書を発表しており事態はかならずしも楽観的ではありません。

 

台湾の未来には、台湾の住民2300万人の運命だけでなく、日本を含めたアジア全体そして国際社会の運命がかかっております。

 

米中の緊張が高まりつつある今こそ、日本と台湾について考えてみたいと思います。

 

【日時】平成二十九年三月二十六日 午後六時から

 

【場 所】文京区シビックセンター 会議室2
文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【講 演】「台湾独立の正義と日本」

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この案内文は主催者が作成しました。

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2017年3月 5日 (日)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 三月八日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年3月 4日 (土)

『政治文化情報』平成二十九年三月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年三月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年三月号(平成二十九年二月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

天皇陛下の御譲位と「國民の総意」

『現行占領憲法』は「革命思想」を第一章に置いてゐる

 

「國民の総意により憲法を改正すれば天皇制を廃絶できる」といふ解釈は日本の國柄と全く相容れない國體破壊思想

 

「現行占領憲法」がある限り、わが國の國體が隠蔽されてゐるどころか破壊される危険がある

 

皇室に関はる重大事は神代以来のわが國の傳統を遵守しなければならない

 

國體の根幹に関はることは、天皇陛下のご意志を第一とすべきである

 

「國民の総意」についての論議

千駄木庵日乗

加瀬英明氏「今年は、岸信介生誕百二十年。不平等条約であった日米安保を対等の条約に近づけようとした。憲法改正の道筋をつけたかった」

 

鈴木信行氏「政治家には國家主権と國益を守る責務がある。『日本第一』をスローガンに掲げて進むべし」

 

宮崎正弘氏「『日本は核武装してもいい』とトランプは言っている。これで日本は覚醒する」

 

杉田水脈氏「日本の技術力は世界一。韓國や中國は日本と同じような技術力を持っていないので日本を貶めるプロパガンダをやっている」

 

西村眞悟氏「無効が危機を克服する。改正では間に合わない。『大日本帝國憲法』を改正したのが『日本國憲法』。『大日本帝國憲法』の改正規定によって改正すべし」

 

黒田勝弘産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員「『南北統一に向けて日本の役割』などと言うのが危ない。南北統一には関わらない方がいい。どう転んでも良いことはない」

 

西川賢氏(津田塾大学学芸学部准教授)「人種・銃規制の問題はアメリカの奥深いところに横たわる問題」

 

中山俊宏氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)「変化するアメリカで居場所がなくなっていく人々をトランプは肯定している。アメリカが大きく変化する上での通過儀礼がトランプ現象」

 

渡部恒雄氏(東京財団上席研究員兼政策研究ディレクター)「トランプは通過儀礼のトリックスター。イメージとしては橋下徹大阪市長。大きく政治が変わるきっかけを作る人」

 

この頃詠みし歌

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