2017年3月23日 (木)

「第七十一回日本の心を学ぶ會」のお知らせ

第七十一回日本の心を学ぶ會

 

日本と台湾を考える

 

米中関係が緊張を増しております。

トランプ大統領は台湾の蔡英文総統との電話会談を行いました。中国側は「こざかしい策略である」と反発し「ひとつの中国」原則を守るようにと釘を刺しました。

 

さらにトランプ政権の国務長官候補であったボルトン元国連大使は「米軍の台湾駐留」を提言する論文を発表し「海洋の自由を守り、一方的な領土の併合を防ぐことはアメリカの核心的利益である」と主張しております。

アメリカはふたたび台湾の地政学的な重要性を認識しつつあるようです。

このことは中国から尖閣諸島や沖縄を狙われている我が国にとっても他人事ではありません。

 

台湾は中国の覇権主義が猛威を振るう東シナ海と南シナ海の結節点に位置しております。

 

台湾こそが中国の覇権主義の最前線であり、自由世界を防衛する砦といえます。

日米にとって台湾は、まさに「不沈空母」の役割をになっております。 

しかしアメリカの研究機関は「2020年にはアメリカは台頭する中国から台湾を軍事的に守ることができなくなる」という報告書を発表しており事態はかならずしも楽観的ではありません。

 

台湾の未来には、台湾の住民2300万人の運命だけでなく、日本を含めたアジア全体そして国際社会の運命がかかっております。

 

米中の緊張が高まりつつある今こそ、日本と台湾について考えてみたいと思います。

 

【日時】平成二十九年三月二十六日 午後六時から

 

【場 所】文京区シビックセンター 会議室2
文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【講 演】「台湾独立の正義と日本」

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成したものです。

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萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

 

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

 

 

日時 四月十二日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

 

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

 

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

 

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

 

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2017年3月18日 (土)

お礼

小生が、満七十歳の誕生日を迎えましたことにつきまして、多くの方々からお心の籠った御祝詞を頂戴いたしました。御厚情に感激致しております。まことに有難うございました。

 

皆様方のお心を体してまして、今後より一層言論活動に精励させていただきます。

 

何卒宜しく御指導御鞭撻のほど、伏して願い申し上げます。

 

四宮正貴 頓首合掌。

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2017年3月13日 (月)

第七十一回日本の心を学ぶ会

第七十一回日本の心を学ぶ会

 

日本と台湾を考える

 

米中関係が緊張を増しております。

トランプ大統領は台湾の蔡英文総統との電話会談を行いました。中国側は「こざかしい策略である」と反発し「ひとつの中国」原則を守るようにと釘を刺しました。

 

さらにトランプ政権の国務長官候補であったボルトン元国連大使は「米軍の台湾駐留」を提言する論文を発表し「海洋の自由を守り、一方的な領土の併合を防ぐことはアメリカの核心的利益である」と主張しております。

アメリカはふたたび台湾の地政学的な重要性を認識しつつあるようです。

このことは中国から尖閣諸島や沖縄を狙われている我が国にとっても他人事ではありません。

 

台湾は中国の覇権主義が猛威を振るう東シナ海と南シナ海の結節点に位置しております。

 

台湾こそが中国の覇権主義の最前線であり、自由世界を防衛する砦といえます。

日米にとって台湾は、まさに「不沈空母」の役割をになっております。 

しかしアメリカの研究機関は「2020年にはアメリカは台頭する中国から台湾を軍事的に守ることができなくなる」という報告書を発表しており事態はかならずしも楽観的ではありません。

 

台湾の未来には、台湾の住民2300万人の運命だけでなく、日本を含めたアジア全体そして国際社会の運命がかかっております。

 

米中の緊張が高まりつつある今こそ、日本と台湾について考えてみたいと思います。

 

【日時】平成二十九年三月二十六日 午後六時から

 

【場 所】文京区シビックセンター 会議室2
文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【講 演】「台湾独立の正義と日本」

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この案内文は主催者が作成しました。

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2017年3月 5日 (日)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 三月八日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年3月 4日 (土)

『政治文化情報』平成二十九年三月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年三月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年三月号(平成二十九年二月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

天皇陛下の御譲位と「國民の総意」

『現行占領憲法』は「革命思想」を第一章に置いてゐる

 

「國民の総意により憲法を改正すれば天皇制を廃絶できる」といふ解釈は日本の國柄と全く相容れない國體破壊思想

 

「現行占領憲法」がある限り、わが國の國體が隠蔽されてゐるどころか破壊される危険がある

 

皇室に関はる重大事は神代以来のわが國の傳統を遵守しなければならない

 

國體の根幹に関はることは、天皇陛下のご意志を第一とすべきである

 

「國民の総意」についての論議

千駄木庵日乗

加瀬英明氏「今年は、岸信介生誕百二十年。不平等条約であった日米安保を対等の条約に近づけようとした。憲法改正の道筋をつけたかった」

 

鈴木信行氏「政治家には國家主権と國益を守る責務がある。『日本第一』をスローガンに掲げて進むべし」

 

宮崎正弘氏「『日本は核武装してもいい』とトランプは言っている。これで日本は覚醒する」

 

杉田水脈氏「日本の技術力は世界一。韓國や中國は日本と同じような技術力を持っていないので日本を貶めるプロパガンダをやっている」

 

西村眞悟氏「無効が危機を克服する。改正では間に合わない。『大日本帝國憲法』を改正したのが『日本國憲法』。『大日本帝國憲法』の改正規定によって改正すべし」

 

黒田勝弘産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員「『南北統一に向けて日本の役割』などと言うのが危ない。南北統一には関わらない方がいい。どう転んでも良いことはない」

 

西川賢氏(津田塾大学学芸学部准教授)「人種・銃規制の問題はアメリカの奥深いところに横たわる問題」

 

中山俊宏氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)「変化するアメリカで居場所がなくなっていく人々をトランプは肯定している。アメリカが大きく変化する上での通過儀礼がトランプ現象」

 

渡部恒雄氏(東京財団上席研究員兼政策研究ディレクター)「トランプは通過儀礼のトリックスター。イメージとしては橋下徹大阪市長。大きく政治が変わるきっかけを作る人」

 

この頃詠みし歌

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2017年2月26日 (日)

第七十回日本の心を学ぶ會

第七十回日本の心を学ぶ會

「昭和維新運動と現代を考える。」

第七十回の勉強會は二月二十六日に開催されます。

八十一年前のこの日、青年将校は昭和維新断行を目指して大雪の東京の中で決起しました。後に二二六事件と呼ばれるこの事件は、多くの小説や映画の題材となっており事件から八十一年たった現在でも関連書籍が出版されるほど関心の高い歴史の転換点となった事件です。この事件の背景にあったのは大正末期からつづく経済不況でした。とくに農村の疲弊は激しく身売りの横行や欠食児童の増大は農村出身の兵士と接する青年将校に國家の危機を十分に予感させるものでした。一方で政財界は腐敗しており汚職と疑獄事件が続発しておりました。ついに國民の不満は爆発し第一回普通選挙では激しい弾圧があったにもかかわらず無産系候補者八候補が当選しました。このような國民の困窮と左翼運動の高まりの中で右からの國家革新運動もまた過激化しその矛先は左翼ではなく政財界へと向けられました。血盟団事件や五一五事件など二二六事件とともに昭和維新運動と呼ばれる國家革新運動はこのような時代的背景の中で展開されたものです。そして二二六事件の失敗によって昭和維新運動は挫折したといわれております。

しかしながら、昭和維新運動とその挫折は現在の日本に重要な教訓を残したと言えます。現在の日本も昭和前期と同じく、國民は困窮しており対外的な危機にさらされております、なによりも國體を否定するような思想は形を変えて現在も存在しております。こうした現代の問題を考える上で昭和維新運動とその挫折は貴重な教訓になると思われます。二二六事件より八十一年目となる二月二十六日の勉強會では昭和維新運動について考えたいと思います。

【日時】平成二十九年二月二十六日 午後六時

【場 所】文京区シビックセンター 三階會議室A

文京区春日一-一六-二一 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩一分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩一分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩九分

【講 演】

演題「昭和維新運動に学ぶー日本的変革と現代日本」

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

【司會者】林大悟

【参加費】資料代五百円終了後、近隣で懇親會(二千円位の予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この案内文は主催者が作成しました。

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2017年2月21日 (火)

「第七十回日本の心を学ぶ會」のお知らせ

第七十回日本の心を学ぶ會

 

「昭和維新運動と現代を考える。」

 

第七十回の勉強會は二月二十六日に開催されます。

 

八十一年前のこの日、青年将校は昭和維新断行を目指して大雪の東京の中で決起しました。後に二二六事件と呼ばれるこの事件は、多くの小説や映画の題材となっており事件から八十一年たった現在でも関連書籍が出版されるほど関心の高い歴史の転換点となった事件です。この事件の背景にあったのは大正末期からつづく経済不況でした。とくに農村の疲弊は激しく身売りの横行や欠食児童の増大は農村出身の兵士と接する青年将校に國家の危機を十分に予感させるものでした。一方で政財界は腐敗しており汚職と疑獄事件が続発しておりました。ついに國民の不満は爆発し第一回普通選挙では激しい弾圧があったにもかかわらず無産系候補者八候補が当選しました。このような國民の困窮と左翼運動の高まりの中で右からの國家革新運動もまた過激化しその矛先は左翼ではなく政財界へと向けられました。血盟団事件や五一五事件など二二六事件とともに昭和維新運動と呼ばれる國家革新運動はこのような時代的背景の中で展開されたものです。そして二二六事件の失敗によって昭和維新運動は挫折したといわれております。

 

しかしながら、昭和維新運動とその挫折は現在の日本に重要な教訓を残したと言えます。現在の日本も昭和前期と同じく、國民は困窮しており対外的な危機にさらされております、なによりも國體を否定するような思想は形を変えて現在も存在しております。こうした現代の問題を考える上で昭和維新運動とその挫折は貴重な教訓になると思われます。二二六事件より八十一年目となる二月二十六日の勉強會では昭和維新運動について考えたいと思います。

 

【日時】平成二十九年二月二十六日 午後六時

 

【場 所】文京区シビックセンター 三階會議室A

文京区春日一-一六-二一 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩一分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩一分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩九分

 

【講 演】

演題「昭和維新運動に学ぶー日本的変革と現代日本」

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

 

【司會者】林大悟

 

【参加費】資料代五百円終了後、近隣で懇親會(二千円位の予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この案内文は主催者が作成しました。

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2017年2月18日 (土)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 三月八日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年2月 8日 (水)

「第七十回日本の心を学ぶ会」のお知らせ

 

第七十回日本の心を学ぶ会

「昭和維新運動と現代を考える。」

第七十回の勉強会は二月二十六日に開催されます。

81年前のこの日、青年将校は昭和維新断行を目指して大雪の東京の中で決起しました。

後に226事件と呼ばれるこの事件は、多くの小説や映画の題材となっており事件から81年たった現在でも

関連書籍が出版されるほど関心の高い歴史の転換点となった事件です。

この事件の背景にあったのは大正末期からつづく経済不況でした。とくに農村の疲弊は激しく身売りの横行や欠食児童の増大は農村出身の兵士と接する青年将校に国家の危機を十分に予感させるものでした。一方で政財界は腐敗しており汚職と疑獄事件が続発しておりました。ついに国民の不満は爆発し第一回普通選挙では激しい弾圧があったにもかかわらず無産系候補者8候補が当選しました。

このような国民の困窮と左翼運動の高まりの中で右からの国家革新運動もまた過激化しその矛先は左翼ではなく政財界へと向けられました。血盟団事件や515事件など226事件とともに昭和維新運動と呼ばれる国家革新運動はこのような時代的背景の中で展開されたものです。そして226事件の失敗によって昭和維新運動は挫折したといわれております。

しかしながら、昭和維新運動とその挫折は現在の日本に重要な教訓を残したと言えます。

現在の日本も昭和前期と同じく、国民は困窮しており対外的な危機にさらされております、なによりも国体を否定するような思想は形を変えて現在も存在しております。こうした現代の問題を考える上で昭和維新運動とその挫折は貴重な教訓になると思われます。

226事件より81年目となる二月二十六日の勉強会では昭和維新運動について考えたいと思います。

【日時】平成二十九年二月二十六日 午後六時から

【場 所】文京区シビックセンター 三階会議室A

文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

【講 演】


「昭和維新運動に学ぶー日本的変革と現代日本」

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


                〇

 

この案内文は主催者が作成しました。

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