2019年7月11日 (木)

第九十七回日本の心を学ぶ会

第九十七回日本の心を学ぶ会

日本的変革=維新を考える

そもそも維新という言葉は水戸藩の藤田東湖が藩政改革への決意を述べる際に支那の古典である『詩経』から「周雖旧邦、其命維新(周は旧邦といへどもその命これ新なり)」を引用して用いたのが始まりであると言われております。
今から約150年前の慶應四年、260年続いた江戸幕府はついに倒れ明治維新が実現しました。
国史の中でペリー来航から『五箇条の御誓文』の発布まで一連の出来事は革命では断じてなく維新です。我が国の歴史上、大きな変革はかならず明治維新と同じく一君万民の日本國體開顕という日本的変革の基本精神に沿って断行されました。
現在も維新を語る政治家や党名に維新を使った政党が数多くおります。しかしそれらの政党や政治家の多くは維新や日本的変革の原理について深く考えることなく表層的なイメージで維新を語っているように見えます。つまり、現在ほど維新が叫ばれながら、維新や日本的変革が理解されていない時代もないと言えます。
そこで今回の勉強会では、維新と日本的変革について考えてみたいと思います。

【日 時】令和元年7月28日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 3-B会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
文京区本郷4-15-14/03(3814)6731都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【演 題】日本國體の開顕と徳川幕藩体制打倒 

【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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2019年7月 7日 (日)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 七月十日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2019年6月26日 (水)

お知らせ

萬葉古代史研究會
小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 
日時 七月十日(毎月第二水曜日) 午後六時半より
會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分
會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

第九十六回「日本の心を学ぶ会」
テーマ 神道と美しい日本の自然を考える
神道とは我が国の悠久の歴史の中で自然生成的に成立してきた日本固有の伝統信仰を言います。我々の祖先は日本の気候風土の中で自然の中に人知を超えた存在を感じ祭祀を行うことでそれらの存在と交流をしてきました。
現在も全国の神社や地域で行われているお祭りの多くもこうした祭祀に起源をもち長い歴史の中で伝承されてきたものです。各時代の政治体制の中で神社や神道の位置づけもさまざまに変わりましたが神道が日本の社会や人々の精神的支柱であったことは変わりません。
しかし日本を占領したGHQは大東亜戦争で奮戦した日本軍将兵の戦闘力の源泉が神道という信仰にあると分析し、神道指令という命令を発して国家と神道の関係の断絶を求めました。
これは国際法違反であるだけでなく、日本の歴史的実情を無視した暴挙であります。
そして現在も神道指令の影響は残っており、首相の靖国神社参拝はかなわず、神道が軍国主義の温床であるいう主張も繰り返されております。
そこで今回の勉強会では日本の気候風土が作り出した神道という信仰について考えてみたいと思います。
【日 時】令和元年六月三〇日 午後六時から
【場 所】文京区民センター 2-B会議室
文京区本郷4-15-14  03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩一五分/都バス(都〇二・都〇二乙・上六九・上六〇)春日駅徒歩二分
【演 題】自然の恵み・自然災害と日本の神々
【講 師】 四宮正貴四宮政治文化研究所代表
【司会者】林大悟
【参加費】資料代五〇〇円終了後、近隣で懇親会(二千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 〇九〇-八七七〇-七三九五

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2019年6月12日 (水)

第九十六回「日本の心を学ぶ会」

テーマ 神道と美しい日本の自然を考える。

神道とは我が国の悠久の歴史の中で自然生成的に成立してきた日本固有の伝統信仰を言います。我々の祖先は日本の気候風土の中で自然の中に人知を超えた存在を感じ祭祀を行うことでそれらの存在と交流をしてきました。

現在も全国の神社や地域で行われているお祭りの多くもこうした祭祀に起源をもち長い歴史の中で伝承されてきたものです。各時代の政治体制の中で神社や神道の位置づけもさまざまに変わりましたが神道が日本の社会や人々の精神的支柱であったことは変わりません。

しかし日本を占領したGHQは大東亜戦争で奮戦した日本軍将兵の戦闘力の源泉が神道という信仰にあると分析し、神道指令という命令を発して国家と神道の関係の断絶を求めました。

これは国際法違反であるだけでなく、日本の歴史的実情を無視した暴挙であります。

そして現在も神道指令の影響は残っており、首相の靖国神社参拝はかなわず、神道が軍国主義の温床であるいう主張も繰り返されております。

そこで今回の勉強会では日本の気候風土が作り出した神道という信仰について考えてみたいと思います。

【日 時】令和元年6月30日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 文京区本郷4-15-14/03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【演 題】自然の恵み・自然災害と日本の神々

【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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2019年6月11日 (火)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 六月十二日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2019年5月28日 (火)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 六月十二日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2019年5月25日 (土)

第九十五回日本の心を学ぶ会


第九十五回日本の心を学ぶ会

現代における尊皇精神を考える

令和の御世がはじまりました。五月四日の一般参賀には多くの人が赴き、新天皇のご即位を祝い申し上げました。改元後の10連休は日本全土が祝賀ムードに溢れ、一般の日本国民にとって、天皇という御存在がまことに大きいものであることがよくわかりました。

世論調査では、天皇に親しみを覚える国民は八割にものぼっております。令和の御世になっても日本が天皇を中心とする君民一体の国體であることはいささかも変わっておりません。

このような国體を護持してきた基礎にあるものは日本の歴史的伝統的に生成されてきた尊皇精神です。わが国は国家の危機的な状況に際して必ず尊皇精神が勃興し国難をのりこえてきました。 

大化の改新、建武の中興、明治維新など背景にあったのは天皇を中心とした国體を守ろうとする尊皇精神です。

そして日本の伝統、歴史、文化の体現者たる天皇の大御心、御意志にまつらうことが日本国民の道義心の根幹です。

令和の御世を迎えた現代のわれわれも過去と同じく内外に数多くの難問を抱えております。現代の国難を乗り越えるため今こそ、現代における尊皇精神について考えてみたいと思います。

【日 時】令和元年5月26日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-C
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 文京区本郷4-15-14/03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【演 題】尊皇精神の體現者・楠正成公

【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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2019年5月21日 (火)

萬葉古代史研究会のお知らせ

萬葉古代史研究會

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 六月十二日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2019年5月16日 (木)

「第九十五回日本の心を学ぶ会」のお知らせ



現代における尊皇精神を考える

令和の御世がはじまりました。五月四日の一般参賀には多くの人が赴き、新天皇のご即位を祝い申し上げました。改元後の10連休は日本全土が祝賀ムードに溢れ、一般の日本国民にとって、天皇という御存在がまことに大きいものであることがよくわかりました。

世論調査では、天皇に親しみを覚える国民は八割にものぼっております。令和の御世になっても日本が天皇を中心とする君民一体の国體であることはいささかも変わっておりません。

このような国體を護持してきた基礎にあるものは日本の歴史的伝統的に生成されてきた尊皇精神です。わが国は国家の危機的な状況に際して必ず尊皇精神が勃興し国難をのりこえてきました。 

大化の改新、建武の中興、明治維新など背景にあったのは天皇を中心とした国體を守ろうとする尊皇精神です。

そして日本の伝統、歴史、文化の体現者たる天皇の大御心、御意志にまつらうことが日本国民の道義心の根幹です。

令和の御世を迎えた現代のわれわれも過去と同じく内外に数多くの難問を抱えております。現代の国難を乗り越えるため今こそ、現代における尊皇精神について考えてみたいと思います。

【日 時】令和元年5月26日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-C
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 文京区本郷4-15-14/03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【演 題】尊皇精神の體現者・楠正成公

【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


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2019年5月 5日 (日)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 五月八日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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