2018年6月23日 (土)

第八十五回日本の心を学ぶ会

第八十五回日本の心を学ぶ会

 

 

皇位継承と日本国體を考える

 

来年の御譲位と改元まで一年を切りました

御譲位によって皇位が継承されることは約200年ぶりのことです。政府は「退位式」を行い今上天皇に、天皇としての最後の御言葉を国民が賜ることを検討しています。

「現行占領憲法」が天皇の御地位を「国民の総意に基づく」と規定していることから「譲位式」という言葉は使われないそうです。このこと以外も即位の礼は「国事」として行われるが、大嘗祭は「国事」とはしないなど、皇室の伝統と「現行占領憲法」の「政教分離の規定」との矛盾が露呈しております。

しかしながら、「現行占領憲法」が天皇について如何なる規定をしようとも、日本天皇の皇位継承は世俗の国家元首や権力者の交代とは別次元の問題です。

そもそも日本天皇の皇位は「天津日嗣の高御座」とも言われており「高天原におられる天照大御神の御霊統を継承される御方の座される高い位」という意味です。これは天皇を祭り主として仰ぐ信仰共同体・祭祀国家としての日本の国體の根本にかかわる事柄でありいかなる形であれ世俗の国家権力が介入することはあってはならないことです。

我々が真に考えなくてはならないことは信仰共同体・祭祀国家としての日本にとって皇位継承が如何なる意味を持つのかということでしょう。

そこで今回の勉強会では皇位継承と日本国體について考えてみたいと思います。

みなさんの御参加をお待ちしております。

 

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

 

【日時】平成三十年六月二十四日 午後六時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

【講 演】「ご譲位・皇位継承・憲法」

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成しました。

| | トラックバック (0)

2018年6月13日 (水)

「萬葉古代史研究會」のお知らせ

萬葉古代史研究會

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。

 

日時 六月十三日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

| | トラックバック (0)

2018年6月10日 (日)

第八十五回 日本の心を学ぶ会

第八十五回日本の心を学ぶ会

 

 

皇位継承と日本国體を考える

 

来年の御譲位と改元まで一年を切りました

御譲位によって皇位が継承されることは約200年ぶりのことです。政府は「退位式」を行い今上天皇に、天皇としての最後の御言葉を国民が賜ることを検討しています。

「現行占領憲法」が天皇の御地位を「国民の総意に基づく」と規定していることから「譲位式」という言葉は使われないそうです。このこと以外も即位の礼は「国事」として行われるが、大嘗祭は「国事」とはしないなど、皇室の伝統と「現行占領憲法」の「政教分離の規定」との矛盾が露呈しております。

しかしながら、「現行占領憲法」が天皇について如何なる規定をしようとも、日本天皇の皇位継承は世俗の国家元首や権力者の交代とは別次元の問題です。

そもそも日本天皇の皇位は「天津日嗣の高御座」とも言われており「高天原におられる天照大御神の御霊統を継承される御方の座される高い位」という意味です。これは天皇を祭り主として仰ぐ信仰共同体・祭祀国家としての日本の国體の根本にかかわる事柄でありいかなる形であれ世俗の国家権力が介入することはあってはならないことです。

我々が真に考えなくてはならないことは信仰共同体・祭祀国家としての日本にとって皇位継承が如何なる意味を持つのかということでしょう。

そこで今回の勉強会では皇位継承と日本国體について考えてみたいと思います。

みなさんの御参加をお待ちしております。

 

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

 

【日時】平成三十年六月二十四日 午後六時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

【講 演】「ご譲位・皇位継承・憲法」

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成しました。

| | トラックバック (0)

2018年5月25日 (金)

第八十四回日本の心を学ぶ会 

第八十四回日本の心を学ぶ会 

 

「日本国憲法」という名の「占領憲法」を考える

平成30年5月3日で「現行占領憲法」施行から七十一年がたちました。

各地で憲法についての集会が開かれ改憲派、護憲派それぞれの思いが語られました。

 

安倍首相は改憲派の集会に送ったメッセージの中で、昨年発表した憲法に自衛隊を明記する改憲案について触れ「この発言をひとつの契機としてこの一年で憲法改正の議論は大いに活性化し具体化した」と述べました。

安倍首相の発言のとおり憲法についての議論は改憲派護憲派ともに9条が最大の争点でした。

 

しかしながら、我々が改めて注目しなければならないことはこの「日本国憲法」と称する「占領憲法」の「制定過程」です。

 

「現行占領憲法」は占領軍の銃剣のもと「天皇を戦犯として裁く」という許し難い脅迫の中で強制されたものです。

 

占領下の日本はGHQによる公職追放と言論統制が苛烈を極めており、マッカーサーは当時の日本を「巨大な収容所」であると述べております。占領下という国民の自由意思が制限された状態での憲法制定は、形式的に「大日本帝国憲法」の改正手続きを取っていようとも、国際法に違反した暴挙であります。

「現行占領憲法」がこのような異状な「制定過程」を持っていることを我々は忘れてはなりません。まさに「日本国憲法」なるものの正体は「占領憲法」と呼ぶことがふさわしいものであります。

 

安倍首相は平成三一年を「憲法改正」の目標としております。そして改憲手続きの最終局面が国民投票での勝利です。今後は改憲派護憲派ともに国民投票での勝利を目指した運動と宣伝が盛んになっていくと思われます。

 

そこで今回の勉強会では改めて「日本国憲法」という名の「占領憲法」について考えてみたいと思います。

 

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

 

【日時】平成三十年五月二十七日 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

 

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

 

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講演題目】「占領憲法守って国滅ぶ」

 

【講師】 四宮正貴四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

            〇

 

この告知文は主催者が作成しました。

| | トラックバック (0)

2018年5月14日 (月)

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十九号

平成三十年五月 たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

特集 特集 神道と現代―日本傳統信仰は「宗教の衰退」を打開できるか
[巻頭言] 
「神ながらの道」と瑞穂の國・日本の再生             四宮正貴 ...
[インタビュー]
長寿社會を迎えて、ふたたび宗教の時代が始まる予感あり      田原総一朗 
すべては尊皇心を大切にすることから始まる            頭山興助 
現代社會の中で、宗教は期待できる役割を見失っている       島田裕巳 
人の幸せを考え、日本の良いものを残していく政治         竹本直一 
[論文]
[佐藤優の視点]
信仰の対象としてのシンギュラリティ               佐藤優  
歴史とも神話とも密接な絆を結んでいることが日本の最大の魅力である 西村眞悟
現代日本の神道的風景                      阪本是丸         
神ながらの使命に立ち返り、新たなる世界の秩序とみ國興しに挑戦すべき時 後藤俊彦 
新たな神道の定義を―伊勢志摩サミットと神道           田中英道 
現代神道論~神道3・0から4・0の構築に向けて         鎌田東二 
神宮大麻の歴史的意義と、日本社會の大麻への偏見について     戸矢學        
天皇陛下靖國神社御親拝實現は、現代を生きる私たちの責任である  沼山光洋 
神社界そして日本の宗教界に未来はあるのか            小川寛大 
[聞き書き]
祭りと神社とコミュニティーが活性化する柔軟な発想を持とう    薗田稔 
「政(まつりごと)」は古来「祭事」                上杉隆 
[提言・直言]
神社神道は、日本人を救うだけでなく、いずれ世界人類を救う    末松義規   
合格祈願はかなったが、大學卒業後の苦難。奨學金改革を急げ    城井崇    
神道という宗教文化                       北神圭朗   
歴史と傳統ある日本文化の継承を願い、心の底から神の存在を信じ、命懸けで祈る 西村修   
変革への原動力と基層としての神道                木村三浩 
[連載]
やまと歌の心                          千駄木庵主人 
「石垣島便り23」両陣営の、分裂に次ぐ分裂の市長選挙―これからの石垣島が、沖縄がおおいに気になる                           中尾秀一  
「憂國放談」第一回 西部邁氏の自裁と人間の生死         犬塚博英 
編集後記に代えて 小田村四郎・西部邁両氏の御逝去を悼む     四宮正貴 
「傳統と革新」バックナンバー一覧                       
取り扱い書店様一覧                                
定価 本體価格1000円+税。 168頁
168〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  代表03―5941―2341 FAX5941―2348

もっと見る
画像に含まれている可能性があるもの:6人、今 敏雄さんを含む

いいね!他のリアクションを見る
コメントする

| | トラックバック (0)

「第八十四回日本の心を学ぶ会」のお知らせ 

第八十四回日本の心を学ぶ会 

 

「日本国憲法」という名の「占領憲法」を考える

平成30年5月3日で「現行占領憲法」施行から七十一年がたちました。

各地で憲法についての集会が開かれ改憲派、護憲派それぞれの思いが語られました。

 

安倍首相は改憲派の集会に送ったメッセージの中で、昨年発表した憲法に自衛隊を明記する改憲案について触れ「この発言をひとつの契機としてこの一年で憲法改正の議論は大いに活性化し具体化した」と述べました。

安倍首相の発言のとおり憲法についての議論は改憲派護憲派ともに9条が最大の争点でした。

 

しかしながら、我々が改めて注目しなければならないことはこの「日本国憲法」と称する「占領憲法」の「制定過程」です。

 

「現行占領憲法」は占領軍の銃剣のもと「天皇を戦犯として裁く」という許し難い脅迫の中で強制されたものです。

 

占領下の日本はGHQによる公職追放と言論統制が苛烈を極めており、マッカーサーは当時の日本を「巨大な収容所」であると述べております。占領下という国民の自由意思が制限された状態での憲法制定は、形式的に「大日本帝国憲法」の改正手続きを取っていようとも、国際法に違反した暴挙であります。

「現行占領憲法」がこのような異状な「制定過程」を持っていることを我々は忘れてはなりません。まさに「日本国憲法」なるものの正体は「占領憲法」と呼ぶことがふさわしいものであります。

 

安倍首相は平成三一年を「憲法改正」の目標としております。そして改憲手続きの最終局面が国民投票での勝利です。今後は改憲派護憲派ともに国民投票での勝利を目指した運動と宣伝が盛んになっていくと思われます。

 

そこで今回の勉強会では改めて「日本国憲法」という名の「占領憲法」について考えてみたいと思います。

 

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

 

【日時】平成三十年五月二十七日 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

 

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

 

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講演題目】「占領憲法守って国滅ぶ」

 

【講師】 四宮正貴四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

            〇

 

この告知文は主催者が作成しました。

| | トラックバック (0)

2018年5月 8日 (火)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 五月九日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

 

| | トラックバック (0)

2018年4月27日 (金)

第八十三回 日本の心を学ぶ会

第八十三回 日本の心を学ぶ会

 

昭和天皇御製に学ぶ。

 

今回の勉強会は4月29日の「昭和の日」に開催します。「昭和の日」は昭和の御代の「天皇誕生日」だった4月29日が、「みどりの日」を経て「国民の祝日法」の改正を受け、平成19年に「昭和の日」とされたもので、「激動の日々をへて、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを致す」ことを祝日の意義とされております。

 

昭和とはまさに波乱と激動の時代でした、大東亜戰爭とその敗北、国土の徹底的破壊、戦後復興、高度経済成長、という日本の歴史上かつてない激動の時代でありました。

 

なかでもGHQによる軍事力を背景とした占領政策は苛烈を極め、その悪影響は現在も払拭できていないどころか、ますますひどくなっております。憲法・歴史認識・国防・教育など現在の我々を取り巻く重大問題は、戦勝国による日本弱体化政策に起因しています。

 

このような意味で昭和史を正しく学び認識することは今日の国家基本問題の正しき解決に直結すると言えましょう。

 

そこで今回の勉強会では、昭和天皇の御製を拝し奉り、昭和の御代の歴史を学びたいと思います。

 

「御製」とは天皇陛下がお詠みになった和歌のことを申し上げます。昭和天皇はその御生涯の中でおおよそ一万首の御製をお詠みになったと承ります。

明治天皇は、『歌』と題されて、

 

「まごころをうたひあげたる言の葉はひとたびきけばわすれざりけり」

 

とお詠みになられました。

 

昭和天皇の「勅語」や「記者会見などでの御発言」と共に、「大御歌」を拝し奉り、聖帝と仰がれる昭和天皇の大御心を学ばせて頂きたいと存じます。

 

多くの方々のご来会を心よりお待ち申し上げます。

 

         〇

 

【日時】平成三十年四月二十九日 午後六時から

 

【会場】文京シビックセンター 3階会議室A

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

住所:東京都文京区春日11621◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a5番出口)

南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセン

ター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

 

【講演】昭和天皇御製に学ぶ―昭和史の真実―

 

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

| | トラックバック (0)

2018年4月26日 (木)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 五月九日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

 

| | トラックバック (0)

2018年4月23日 (月)

『政治文化情報』平成三十年五月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成三十年五月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成三十年五月号(平成三十年四月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

近代史における「やまと歌」

與謝野晶子の長詩『君死にたまふことなかれ』はいはゆる「反戦歌」でも「乱臣賊子の歌」でもなかった

與謝野晶子は國民の一人として「明治の精神」を継承した

 

土岐善麿氏の戦中・戦後の歌ついて

 

大本教幹部の獄中における凄惨なる辞世歌

 

内田良平氏が大本教弾圧を批判して詠んだ歌

 

日本民族を縦軸と横軸、時間と空間において一つにする文藝が和歌である

 

千駄木庵日乗

 

アーロン・フリードバーグ氏(プリンストン大學ウッドロー・ウィルソン・スクール教授)「優れたバランスオブパワーを維持するために日米同盟は重要。日本が防衛力を高めているのは前進。他の民主國家・インド・オーストラリアを含めて多國間の防衛協力を強化すべし」

 

沈志華氏(華東師範大學歴史學部教授、冷戦國際史研究センター主任、周辺國家研究院院長)「冷戦の終了、東南アジアあるいは世界の構造変化、特に改革開放後の中國の基本的な利益の背離によって、中朝同盟の基盤はすでに事實上崩壊している」

 

平岩俊司氏(南山大學総合政策學部教授)「中韓國交正常化で、北朝鮮は中國の核の傘の下に入っていないという不安を持った」

 

牛軍氏(北京大學國際関係學院教授)「朝鮮統一で七千萬の人口を持ち核兵器を持つ國が出来る問題がある。核拡散の問題は我々一人一人の生活に関わる問題」

 

李丹慧氏(華東師範大學冷戦國際史研究センター研究員)「。東北アジアから核の暗雲を晴らし、朝鮮半島の安定と平和を實現するためには、大國間の協調が必要。中露が米日韓に対峙して北朝鮮に漁夫の利を得させてはならない」

 

小泉悠氏(公益財団法人未来工學研究所特別研究員)「NATOの脅威を書く人はいるが、東側で直面している中國の脅威について何も書いていない」

 

周志興氏(米中新視角基金會長)「今は反対だがアメリカが武力行使したら中國は変る」

 

この頃詠みし歌

 

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧