2019年5月21日 (火)

萬葉古代史研究会のお知らせ

萬葉古代史研究會

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 六月十二日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2019年5月16日 (木)

「第九十五回日本の心を学ぶ会」のお知らせ



現代における尊皇精神を考える

令和の御世がはじまりました。五月四日の一般参賀には多くの人が赴き、新天皇のご即位を祝い申し上げました。改元後の10連休は日本全土が祝賀ムードに溢れ、一般の日本国民にとって、天皇という御存在がまことに大きいものであることがよくわかりました。

世論調査では、天皇に親しみを覚える国民は八割にものぼっております。令和の御世になっても日本が天皇を中心とする君民一体の国體であることはいささかも変わっておりません。

このような国體を護持してきた基礎にあるものは日本の歴史的伝統的に生成されてきた尊皇精神です。わが国は国家の危機的な状況に際して必ず尊皇精神が勃興し国難をのりこえてきました。 

大化の改新、建武の中興、明治維新など背景にあったのは天皇を中心とした国體を守ろうとする尊皇精神です。

そして日本の伝統、歴史、文化の体現者たる天皇の大御心、御意志にまつらうことが日本国民の道義心の根幹です。

令和の御世を迎えた現代のわれわれも過去と同じく内外に数多くの難問を抱えております。現代の国難を乗り越えるため今こそ、現代における尊皇精神について考えてみたいと思います。

【日 時】令和元年5月26日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-C
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 文京区本郷4-15-14/03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【演 題】尊皇精神の體現者・楠正成公

【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


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2019年5月 5日 (日)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 五月八日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2019年4月30日 (火)

伝統と革新 32号

伝統と革新 32号 令和元年 目次
特集
平成の御代の回顧と新しき御代への展望
皇室・憲法・国防安保・外交など

【巻頭言】
「占領憲法」の制約下に、上御一人日本天皇を置き奉る事があってはならない
四宮正貴
【インタビュー】 平成に始まりこれからも加速していく社会変化に対応せよ     ケント・ギルバート
御代替わりの年だからこそ国際社会の変化を見据えて、日本も変わらなければならない
田久保忠衛
平成の御代はこれからの時代の基礎作り 新しき御代に日本は何をすべきか  中山恭子
新・国際秩序を創るメインプレーヤーにーそれが日本の使命と責任だ    長島昭久
ご皇室のあり方が注目された平成の御代 今後は九条「加憲」へ注力すべきだ 八木秀次
【佐藤 優の視点】 平成時代の北方領土交渉               佐藤 優
新しい御代の始まりにこそ「大日本帝国憲法」を甦らせるべし       西村眞悟
新しき御代を迎えるにあたり、悠久の日本を守るために我等何を為すべきか 新保祐司
平成の時代から新しい御代へ                      高池勝彦
私的戦後論ー「平和」の代わりに失ったものー              荒木和博
國たての朝はあけたり こぞりてたたなむ                 稲村公望
被災地行幸と慰霊の旅                         荒岩宏奨
平成時代を振り返る                          小林興起
【聞き書き】 「譲位」のことーほか、最近のこの国について思うこと           上杉 隆
【提言・直言】万世一系の天皇を戴いて                 松崎哲久
【連載】 『やまと歌の心』                          千駄木庵主人
【石垣島便り】辺野古米軍基地建設のための、埋め立ての賛否を問う県民投票に想うこと
中尾秀一
平成を振り返り、日本を真に取り戻していく               木村三浩
「憂国放談」第四回 昭和から平成の御代替わりの思い出         犬塚博英
「伝統と革新」バックナンバー一覧
取り扱い書店様一覧
編集後記

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2019年4月24日 (水)

第94回日本の心を学ぶ会のお知らせ


第94回日本の心を学ぶ会

テーマ 『萬葉集』の精神と現代日本

四月一日に新元号が「令和」と発表されました。

日本最古の歌集である『萬葉集』からの出典であり、日本の古典からの引用は二百四十八の元号のなかではじめてです。
安倍首相は記者会見の中で「『萬葉集』は1200年余り前に編纂された日本最古の歌集であるとともに、天皇や皇族、貴族だけでなく、防人や農民まで、幅広い階層の人々が詠んだ歌が収められ、我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書であります」と説明しました。

『萬葉集』は最古の歌集であるだけでなく、大化の改新、壬申の乱、白村江の戦いという国家的危機そして国家建設の時代の国民精神が歌われた「やまと歌」が集められた歌集です。
そして、日本の変革や危機に際して多くの国民に讀まれてきた歌集であるということも忘れてはなりません。明治維新の志士たちも『萬葉集』をよく学び、大東亜戦争に出征した兵士たちも『萬葉集』を戦地に持って行ったこともよく知られております。

戦争中、第二の国歌とも呼ばれ親しまれてきた「海行かば」も『萬葉集』に収められている大伴家持の歌です。

さらに明治維新の精神的原動力の一つである国学は『萬葉集』の研究から始まりました。

日本人は危機の中で『萬葉集』の精神に回帰することで自らのアイデンティティを確認してきたといえましょう。
平成最後となる今回の勉強会では『萬葉集』の精神と現代の日本について考えてみたいと思います。

【日 時】平成31年4月28日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-B
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 文京区本郷4-15-14/03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【演 題】壬申の乱・白村江の戦い・大化の改新と『萬葉集』

【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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2019年4月21日 (日)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 五月八日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2019年4月 7日 (日)

萬葉古代史研究會 のお知らせ


萬葉古代史研究會

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 四月十日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2019年3月26日 (火)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會


 


小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 


 


日時 四月十日(毎月第二水曜日) 午後六時半より


 


會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分


 


會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』


 

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第九十三回日本の心を学ぶ会のお知らせ

第九十三回日本の心を学ぶ会


皇位継承と憲法を考える


四月三十日に、今上陛下が譲位され、五月一日に皇太子殿下が皇位を継承され、天皇に即位されます。


内閣法制局長官は皇位継承に伴う式典の詳細を検討する委員会のなかで三種の神器を継承する「剣璽等継承の儀」について「政教分離の規定に違反しない」と発言しました。政府は伝統的な儀礼と「現行占領憲法」が定める政教分離や国民主権との整合性について細心の注意を払い準備を進めているようです。


そもそも今回の御譲位を「生前退位」などと呼ぶこと自体重大なる伝統破壊・國體隠蔽です。


政府とりわけ内閣法制局が、アメリカによって押し付けられた「現行占領憲法」をとの整合性を保つ事を、伝統の継承・國體護持という最も大切な事よりも優先させていることに大きな問題があります。


一方で共産党をはじめとする勢力は「現行占領憲法」を根拠として、皇位継承の儀礼を国事行為として行うことが国民主権や政教分離など「憲法の原則に反する行為である」という申し入れを政府にしております。共産党が、國體破壊政党・逆賊であるという本質は何ら変わっていないことを証明しました。


このような皇位継承と「現行占領憲法」の問題は昭和から平成への御代替りの際にも問題になっており現在と同じ議論がされております。


そもそも憲法は国家の最高法規であり、その国の歴史や文化、伝統精神に根ざしたものでなければなりません。


国體の根幹である皇位継承と憲法の整合性が問題になることそのこと自体が、この「現行占領憲法」が我が国の歴史や伝統文化と全く乖離したものであり、日本弱体化工作の一環である何よりの証拠であると言えるでしょう。


御代替わりが近づいてきた今こそ、皇位継承と憲法について考えたいと思います。


【日 時】平成31年3月31日 午後6時から


【場 所】文京区民センター 2-B


http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 文京区本郷4-15-14/03(3814)6731


都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分


【演 題】國體隠蔽・伝統破壊の元凶『現行占領憲法』


【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表


【司会者】林大悟


【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)


【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


この告知文は主催者が作成しました。

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2019年3月11日 (月)

第九十三回日本の心を学ぶ会

第九十三回日本の心を学ぶ会

 

皇位継承と憲法を考える

 

四月三十日に、今上陛下が譲位され、五月一日に皇太子殿下が皇位を継承され、天皇に即位されます。

 

内閣法制局長官は皇位継承に伴う式典の詳細を検討する委員会のなかで三種の神器を継承する「剣璽等継承の儀」について「政教分離の規定に違反しない」と発言しました。政府は伝統的な儀礼と「現行占領憲法」が定める政教分離や国民主権との整合性について細心の注意を払い準備を進めているようです。

 

そもそも今回の御譲位を「生前退位」などと呼ぶこと自体重大なる伝統破壊・國體隠蔽です。

 

政府とりわけ内閣法制局が、アメリカによって押し付けられた「現行占領憲法」をとの整合性を保つ事を、伝統の継承・國體護持という最も大切な事よりも優先させていることに大きな問題があります。

 

一方で共産党をはじめとする勢力は「現行占領憲法」を根拠として、皇位継承の儀礼を国事行為として行うことが国民主権や政教分離など「憲法の原則に反する行為である」という申し入れを政府にしております。共産党が、國體破壊政党・逆賊であるという本質は何ら変わっていないことを証明しました。

 

このような皇位継承と「現行占領憲法」の問題は昭和から平成への御代替りの際にも問題になっており現在と同じ議論がされております。

 

そもそも憲法は国家の最高法規であり、その国の歴史や文化、伝統精神に根ざしたものでなければなりません。

 

国體の根幹である皇位継承と憲法の整合性が問題になることそのこと自体が、この「現行占領憲法」が我が国の歴史や伝統文化と全く乖離したものであり、日本弱体化工作の一環である何よりの証拠であると言えるでしょう。

 

御代替わりが近づいてきた今こそ、皇位継承と憲法について考えたいと思います。

 

【日 時】平成31331日 午後6時から


【場 所】文京区民センター 2-B
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 文京区本郷4-15-14/03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2


【演 題】國體隠蔽・伝統破壊の元凶『現行占領憲法』

 

【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表


【司会者】林大悟 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成しました。

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