2020年11月10日 (火)

第108回 日本の心を学ぶ会

明治天皇の御聖徳と明治日本の栄光
 講演「明治の精神と『大日本帝国憲法』」

11月3日は文化の日です。もともとこの日は明治天皇の誕生日で明治時代は天長節として祝日に定められていました。大正時代は天長節が大正天皇のお誕生日である8月31日に移り11月3日はいったん平日になりました。しかし記念日を定めて明治天皇の遺徳とその御代を顕彰しようという国民運動が広がり約2万人の署名が帝国議会に提出されました。そして明治天皇崩御から15年後の昭和2年に11月3日は明治節として復活しました。

幅広い国民の願いがかなった結果定められた記念日といえるでしょう。
しかし日本を占領したGHQは明治節を廃止しました、現在は現行占領憲法が「公布」された日として「憲法」が重視している「自由と平和を愛し、文化を進める」ことを趣旨とした記念日になっています。GHQは天皇の影響力を弱め日本の国体を隠ぺいする思惑を持ってこのような政策を行いました。この思惑は現在、実現しつつあります。この日がかつて明治節だったことや明治天皇のお誕生日だったこと。なにより明治という時代がどのような時代でかつての日本人がどのようにその時代を生きたのかわからなくなりつつあります。

そこで今回の勉強会では明治天皇の御聖徳と明治日本の栄光について学び、かつての日本人がこの日を明治節と定めて何を後世に伝えたかったのか考えてみたいと思います。

【日 時】令和2年11月29日 午後6時30分から

【場 所】文京シビックセンター 三階会議室C

文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【演 題】「明治の精神と『大日本帝国憲法』」
【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この告知文は主催者が作成しました。

|

2020年11月 8日 (日)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 十一月十一日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

|

2020年10月13日 (火)

第107回日本の心を学ぶ会

テーマ 菅政権と公明党

小川寛大先生 宗教界にとって安倍政権とは何だったのか

四宮正貴氏 宗教と現代の危機

菅義偉氏が99代総理大臣に就任し菅政権が誕生しました。

公明党は「菅首相とは考え方が近い。共通の基盤がある」と歓迎しています。

安倍政権下で公明党は幼児教育の無償化や消費税の軽減税率の導入など政策で存在感を示した、一方で安全保障法制やカジノ法案の成立では「平和と福祉の党」という理念に反するという批判が支持母体の創価学会からも起こりました。

今後、菅政権内でどのような存在感を示すかが課題になりそうです。

また新型コロナの流行は創価学会の活動にも大きな影響を及ぼしております。地域の学会員が集まる「座談会」や集会が相次いで縮小や中止され、オンラインでの活動が模索されていますが、「顔を突き合わせてこそ深まる会員同士の絆が弱まり。選挙にも支障がでるのではないか」と懸念されています。また会員数の減少と高齢化は選挙の集票能力にも影響を与えており12年前に比べて集票能力は20%以上減少したといわれております。

公明党が解散総選挙に慎重な背景にこのような組織の弱体化と集票能力の減退があると思われます。

そもそも公明党とは農村から都市に流入した階層の人々の欲求をエネルギーとして拡大した政党であり、現在は地方を含めると3000人の議員を擁す大政党です。日本社会の一角にしっかりと根を張ったこの政党の行方は菅政権だけでなく日本社会そのものにも大きな影響を及ぼすように思えます。今回は菅政権と公明党について考えてみたいと思います。

今回の勉強会では「雑誌:宗教問題」編集長の小川寛大先生をお招きして「宗教界にとって安倍政権とは何だったのか」という演題で、四宮正貴先生には「宗教と現代の危機」という演題で講演していただきます。

【日 時】令和2年10月25日 午後6時30分から

【会 場】文京シビックセンター 三階会議室B
文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【演 題】宗教界にとって安倍政権とは何だったのか

【講 師】小川寛大先生 雑誌「宗教問題」編集長

【演 題】宗教と現代の危機

【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この告知文は主催者が作成しまた。

|

2020年10月 9日 (金)

萬葉古代史研究會

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 十月十四日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

|

2020年9月22日 (火)

第106回日本の心を学ぶ会

第106回日本の心を学ぶ会

神道を考える

神道とは日本列島の気候風土のなかで生まれた伝統信仰です。日本人は自然の中に人知を超えた存在を感じ、祭りを行うことでそういった存在と交流を持とうとしてきました。このような祭りは現在も全国約八万社の神社で一年を通じて行われております。神道と祭祀が日本人の生活と心に大きな影響をもたらしていることは言うまでもありません。

しかしNHKの調査によると自らの信仰を神道と回答した人は全体の2.7%に過ぎず、文化庁が刊行する「宗教年鑑」では信者数は平成の約30年の間に約1600万人も減少しております。現代の日本は地域共同体そのものが過疎化の進行で衰退しつつあり地域共同体を基盤とする神道も同時に衰退しているのかもしれません。20年後には40%の神社が消滅するという指摘もされております。
 さらに新型コロナの流行は神道だけでなく、あらゆる宗教の活動を困難にさせています。近代以前の人々がペストや天然痘などが流行すると宗教に救いを求めていたことを考えると、もはや宗教そのものが現代の人々に必要されていないようにも見えます。

このような社会の変動の中で神道は大きな危機を迎えているのではないでしょうか、最近の神社神道をめぐる様々な事件の続発はそのことの証左に思えます。

日本の精神文化の基本である神道が大きな危機を迎えていることは、同時に日本人と社会の精神もまた大きな危機の中にあるといえます。今回の勉強会では神道について考えてみたいと思います。

(今回の勉強会は文京シビックセンターになります。お間違えないようお願いします。)

【日 時】令和2年9月27日 午後6時から

【場 所】文京シビックセンター 三階会議室B

文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【演 題】神道と維新運動・民族運動

【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この告知文は主催者が作成しました。

|

2020年9月15日 (火)

第106回日本の心を学ぶ会


第106回日本の心を学ぶ会

神道を考える

神道とは日本列島の気候風土のなかで生まれた伝統信仰です。日本人は自然の中に人知を超えた存在を感じ、祭りを行うことでそういった存在と交流を持とうとしてきました。このような祭りは現在も全国約八万社の神社で一年を通じて行われております。神道と祭祀が日本人の生活と心に大きな影響をもたらしていることは言うまでもありません。

しかしNHKの調査によると自らの信仰を神道と回答した人は全体の2.7%に過ぎず、文化庁が刊行する「宗教年鑑」では信者数は平成の約30年の間に約1600万人も減少しております。現代の日本は地域共同体そのものが過疎化の進行で衰退しつつあり地域共同体を基盤とする神道も同時に衰退しているのかもしれません。20年後には40%の神社が消滅するという指摘もされております。
 さらに新型コロナの流行は神道だけでなく、あらゆる宗教の活動を困難にさせています。近代以前の人々がペストや天然痘などが流行すると宗教に救いを求めていたことを考えると、もはや宗教そのものが現代の人々に必要されていないようにも見えます。

このような社会の変動の中で神道は大きな危機を迎えているのではないでしょうか、最近の神社神道をめぐる様々な事件の続発はそのことの証左に思えます。

日本の精神文化の基本である神道が大きな危機を迎えていることは、同時に日本人と社会の精神もまた大きな危機の中にあるといえます。今回の勉強会では神道について考えてみたいと思います。

(今回の勉強会は文京シビックセンターになります。お間違えないようお願いします。)

【日 時】令和2年9月27日 午後6時から

【場 所】文京シビックセンター 三階会議室B

文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【演 題】神道と維新運動・民族運動

【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この告知文は主催者が作成しました。

|

2020年9月 6日 (日)

萬葉古代史研究會


小生が講師となりて「萬葉集」を勉強する會が次の通り開かれます。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。


日時 九月九日(第二水曜日) 午後六時半より
講師  四宮正貴
會場 豊島区立駒込地域文化創造館
東京都豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 山手線駒込駅北口徒歩二分
會費 千円
テキストは、岩波文庫本『萬葉集』(佐佐木信綱編)上巻。
初参加の方は、テキストはなくても結構です。初めての方でも分かりやすい内容です。
お問い合わせは、四宮政治文化研究所まで。(m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp)

|

2020年8月27日 (木)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會
小生が講師となりて「萬葉集」を勉強する會が次の通り開かれます。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。


日時 九月九日(第二水曜日) 午後六時半より
講師  四宮正貴
會場 豊島区立駒込地域文化創造館
東京都豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 山手線駒込駅北口徒歩二分
會費 千円
テキストは、岩波文庫本『萬葉集』(佐佐木信綱編)上巻。
初参加の方は、テキストはなくても結構です。初めての方でも分かりやすい内容です。
お問い合わせは、四宮政治文化研究所まで。(m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp)

|

2020年8月24日 (月)

第105回日本の心を学ぶ会



第105回日本の心を学ぶ会

第105回日本の心を学ぶ会

テーマ 共産主義の脅威を考える

香港のメディア関係者が逮捕されたことについてアメリカの大統領補佐官は強く中国を非難し国家安全維持法の撤廃を求めました。
香港の自由と民主主義についての懸念は世界に広がっており、台湾やオーストラリアなどはアメリカと足並みをそろえて中国と対抗する姿勢をしめしております。
まるで新しい冷戦が香港を最前線として始まったように見えます。
 国内では日本共産党は綱領を改定し、マルクスレーニン主義特有の用語や国民が警戒心を持つような表現を削除変更ましたが、統一戦線戦術や二段階革命など基本路線に誤りはないとし、今後もこれらの基本路線を堅持すると見られております。
 選挙のたびに野党に共闘を呼びかける野党連合政権構想はこのような政権奪取のための統一戦線戦術にほかなりません。
日本共産党は結党100周年に当たる2022年までに野党連合政権の樹立を目指すとしております。この野党連合政権樹立が二段階革命の第一段階であることはいうまでもありません。
 共産主義の脅威は過去のものではなく、現在進行形の脅威として東アジアに拡大しつつであるといえるでしょう。
今回の勉強会では共産主義の脅威について考えてみたいと思います。


(今回の勉強会はオンライン放送を予定しております。詳しくは代表Twitter 、https://mobile.twitter.com/watanabegayou 、日本の心を学ぶ会HP、http://nihonokokoro.blog21.fc2.com/をご確認下さい。)

(今回の勉強会の会場は大原地域活動センターです。お間違えないようご注意ください)

【日 時】令和2年8月30日 午後6時から

【場 所】大原地域活動センター 多目的室C

【所在地】文京区千石1丁目4番3号

【最寄り駅】三田線千石駅( A2口から 徒歩 8分)/丸の内線茗荷谷駅(1番口から徒歩14分)

【演 題】『日本共産党志位和夫の國體観の根本的誤り』

【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この告知文は、主催者が作成しました。

|

2020年8月14日 (金)

第105回日本の心を学ぶ会


第105回日本の心を学ぶ会

テーマ 共産主義の脅威を考える

香港のメディア関係者が逮捕されたことについてアメリカの大統領補佐官は強く中国を非難し国家安全維持法の撤廃を求めました。
香港の自由と民主主義についての懸念は世界に広がっており、台湾やオーストラリアなどはアメリカと足並みをそろえて中国と対抗する姿勢をしめしております。
まるで新しい冷戦が香港を最前線として始まったように見えます。
 国内では日本共産党は綱領を改定し、マルクスレーニン主義特有の用語や国民が警戒心を持つような表現を削除変更ましたが、統一戦線戦術や二段階革命など基本路線に誤りはないとし、今後もこれらの基本路線を堅持すると見られております。
 選挙のたびに野党に共闘を呼びかける野党連合政権構想はこのような政権奪取のための統一戦線戦術にほかなりません。
日本共産党は結党100周年に当たる2022年までに野党連合政権の樹立を目指すとしております。この野党連合政権樹立が二段階革命の第一段階であることはいうまでもありません。
 共産主義の脅威は過去のものではなく、現在進行形の脅威として東アジアに拡大しつつであるといえるでしょう。
今回の勉強会では共産主義の脅威について考えてみたいと思います。


(今回の勉強会はオンライン放送を予定しております。詳しくは代表Twitter 、https://mobile.twitter.com/watanabegayou 、日本の心を学ぶ会HP、http://nihonokokoro.blog21.fc2.com/をご確認下さい。)

(今回の勉強会の会場は大原地域活動センターです。お間違えないようご注意ください)

【日 時】令和2年8月30日 午後6時から

【場 所】大原地域活動センター 多目的室C

【所在地】文京区千石1丁目4番3号

【最寄り駅】三田線千石駅( A2口から 徒歩 8分)/丸の内線茗荷谷駅(1番口から徒歩14分)

【演 題】『日本共産党志位和夫の國體観の根本的誤り』

【講 師】四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代1000円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この告知文は、主催者が作成しました。

|

より以前の記事一覧