2018年8月11日 (土)

第87回日本の心を学ぶ会

87回日本の心を学ぶ会

 

大東亜戦争の意義を考える

 

今年、平成30年は大東亜戦争の終戦七十三周年にあたります。

 

終戦から七十三年という長い時間が経過してもなお、一部の反日国家との歴史認識をめぐる争いや、憲法・国防・教育・政教問題など、わが国の国家基本問題で混迷が続いている根本原因は、戦後における戦勝国の日本弱体化政策とそれに伴う左翼革命勢力の国家破壊策謀にあります。

 

大東亜戦争について学ぶことは過去の歴史を学ぶことと同時に、現在の問題を考えることといえるでしょう。

 

しかし現在の日本は大東亜戦争とその意義について正しい理解がなされているとは到底言えません。

 

「大東亜戦争は日本による一方的な侵略戦争でありアジア諸国に甚大な災厄をもたらした」「近代日本は侵略の歴史だった」という歴史認識は教育現場や偏向マスコミによって宣伝されております。このような「東京裁判史観」はアメリカの謀略工作によって刷り込まれた「虚構」であり「物語」であります。そしてこの「虚構」「物語」は現在、「河野・村山談話」として我が国の「国是」になっております。これでは我が国は混迷と弱体化を克服するどころか、亡国の道を歩み続けることとなるでしょう。

 

今回の勉強会では「東京裁判史観」を克服するため大東亜戦争とその意義、すなわち我が国がなにゆえ大東亜戦争を戦わねばならなかったのか、そしてこの戦争は何をもたらしたのかを考えてみたいと思います。

(今回は文京区民センターでの開催になります。ご注意ください。)

 

【日時】平成30826日 午後6時から

 

【場 所】文京区民センター 2-C会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【演題】昭和天皇と大東亜戦争

 

 

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

             〇

この告知文は主催者が作成しました。

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2018年7月26日 (木)

「第八十六回日本の心を学ぶ會」のお知らせ

第八十六回日本の心を学ぶ會

テーマ 維新の精神と現代の変革
今年、平成三十年は明治元年から百五十年となる年であります。

いまから百五十年前に日本は明治維新を断行し、一君萬民の統一國家としての道を歩み始めました。

議會政治や憲法や四民平等など近代國家としての制度は明治維新によって築きあげられたものです。

しかし、明治維新の基本精神はいわゆる「近代化」ではなく「尊皇攘夷」であります。「尊皇攘夷」とは、天皇を中心とする統一國家の建設によって、祖國の独立を守り発展を實現することであります。それが明治維新の最大最高の目的でありました。

「維新」とは「復古即革新」であります。神武創業・建武の中興の精神に回帰することによって現状を革新することが明治維新の精神です。「王政復古の大号令」に「諸事 神武創業之始ニ原キ」と示されていることによってそれは明らかです。

しかし今日、明治維新百五十年を論ずる人の中には、「復古即革新」の精神が無視あるいは軽視する論議があります。それどころか近年では明治維新をブルジョア市民革命であったとか、薩長による権力奪取・クーデターであったとする主張すら出てきております。

これでは、明治維新の歴史とその意義、そして明治維新の戦いに身を捧げた数多くの人々の思いと行動を冒瀆することとなります。

そこで今回の勉強會では、明治維新が何を目指し、何を實現したのかについて学び、現代の変革に何を示唆するかついても考えてみたいと思います。

(今回は文京シビックセンターでの開催となります。文京区民センターではありません。お間違えないようご注意ください)

【日時】平成三十年七月二十九日 午後六時から

【場 所】文京シビックセンター三階會議室A

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

住所:東京都文京区春日一‐一六‐二一◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(四a・五番出口)南北線(五番出口)徒歩一分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩一分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩九分

 

【講 演】「明治維新の精神とは復古即革新であった」

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所

【司會者】林大悟

【参加費】資料代五〇〇円終了後、近隣で懇親會(二千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

        〇

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2018年7月 9日 (月)

第八十六回日本の心を学ぶ会のお知らせ

第八十六回日本の心を学ぶ会

維新の精神と現代の変革

 

今年、平成三十年は明治元年から150年となる年であります。

 

いまから150年前に日本は明治維新を断行し、一君万民の統一国家としての道を歩み始めました。

議会政治や憲法や四民平等など近代国家としての制度は明治維新によって築きあげられたものです。

 

しかし、明治維新の基本精神はいわゆる「近代化」ではなく「尊皇攘夷」であります。「尊皇攘夷」とは、天皇を中心とする統一国家の建設によって、祖国の独立を守り発展を実現することであります。それが明治維新の最大最高の目的でありました。

 

「維新」とは「復古即革新」であります。神武創業・建武の中興の精神に回帰することによって現状を革新することが明治維新の精神です。「王政復古の大号令」に「諸事 神武創業之始ニ原キ」と示されていることによってそれは明らかです。

 

しかし今日、明治維新150年を論ずる人の中には、「復古即革新」の精神が無視あるいは軽視する論議があります。それどころか近年では明治維新をブルジョア市民革命であったとか、薩長による権力奪取・クーデターであったとする主張すら出てきております。

 

これでは、明治維新の歴史とその意義、そして明治維新の戦い身を捧げた数多くの人々の思いと行動を冒瀆することとなります。

 

そこで今回の勉強会では、明治維新が何を目指し、何を実現したのかについて学び、現代の変革に何を示唆するかついても考えてみたいと思います。

 

(今回は文京シビックセンターでの開催となります。文京区民センターではありません。お間違えないようご注意ください)

 

【日時】平成三十年七月二十九日 午後六時から

 

【会場】文京シビックセンター3階会議室A

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

東京都文京区春日11621◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【講演題目】「明治維新の精神とは復古即革新であった」

 

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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2018年7月 6日 (金)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 七月十一日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

 

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2018年6月24日 (日)

萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 七月十一日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2018年6月23日 (土)

第八十五回日本の心を学ぶ会

第八十五回日本の心を学ぶ会

 

 

皇位継承と日本国體を考える

 

来年の御譲位と改元まで一年を切りました

御譲位によって皇位が継承されることは約200年ぶりのことです。政府は「退位式」を行い今上天皇に、天皇としての最後の御言葉を国民が賜ることを検討しています。

「現行占領憲法」が天皇の御地位を「国民の総意に基づく」と規定していることから「譲位式」という言葉は使われないそうです。このこと以外も即位の礼は「国事」として行われるが、大嘗祭は「国事」とはしないなど、皇室の伝統と「現行占領憲法」の「政教分離の規定」との矛盾が露呈しております。

しかしながら、「現行占領憲法」が天皇について如何なる規定をしようとも、日本天皇の皇位継承は世俗の国家元首や権力者の交代とは別次元の問題です。

そもそも日本天皇の皇位は「天津日嗣の高御座」とも言われており「高天原におられる天照大御神の御霊統を継承される御方の座される高い位」という意味です。これは天皇を祭り主として仰ぐ信仰共同体・祭祀国家としての日本の国體の根本にかかわる事柄でありいかなる形であれ世俗の国家権力が介入することはあってはならないことです。

我々が真に考えなくてはならないことは信仰共同体・祭祀国家としての日本にとって皇位継承が如何なる意味を持つのかということでしょう。

そこで今回の勉強会では皇位継承と日本国體について考えてみたいと思います。

みなさんの御参加をお待ちしております。

 

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

 

【日時】平成三十年六月二十四日 午後六時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

【講 演】「ご譲位・皇位継承・憲法」

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成しました。

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2018年6月13日 (水)

「萬葉古代史研究會」のお知らせ

萬葉古代史研究會

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。

 

日時 六月十三日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2018年6月10日 (日)

第八十五回 日本の心を学ぶ会

第八十五回日本の心を学ぶ会

 

 

皇位継承と日本国體を考える

 

来年の御譲位と改元まで一年を切りました

御譲位によって皇位が継承されることは約200年ぶりのことです。政府は「退位式」を行い今上天皇に、天皇としての最後の御言葉を国民が賜ることを検討しています。

「現行占領憲法」が天皇の御地位を「国民の総意に基づく」と規定していることから「譲位式」という言葉は使われないそうです。このこと以外も即位の礼は「国事」として行われるが、大嘗祭は「国事」とはしないなど、皇室の伝統と「現行占領憲法」の「政教分離の規定」との矛盾が露呈しております。

しかしながら、「現行占領憲法」が天皇について如何なる規定をしようとも、日本天皇の皇位継承は世俗の国家元首や権力者の交代とは別次元の問題です。

そもそも日本天皇の皇位は「天津日嗣の高御座」とも言われており「高天原におられる天照大御神の御霊統を継承される御方の座される高い位」という意味です。これは天皇を祭り主として仰ぐ信仰共同体・祭祀国家としての日本の国體の根本にかかわる事柄でありいかなる形であれ世俗の国家権力が介入することはあってはならないことです。

我々が真に考えなくてはならないことは信仰共同体・祭祀国家としての日本にとって皇位継承が如何なる意味を持つのかということでしょう。

そこで今回の勉強会では皇位継承と日本国體について考えてみたいと思います。

みなさんの御参加をお待ちしております。

 

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

 

【日時】平成三十年六月二十四日 午後六時から

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

【講 演】「ご譲位・皇位継承・憲法」

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

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2018年5月25日 (金)

第八十四回日本の心を学ぶ会 

第八十四回日本の心を学ぶ会 

 

「日本国憲法」という名の「占領憲法」を考える

平成30年5月3日で「現行占領憲法」施行から七十一年がたちました。

各地で憲法についての集会が開かれ改憲派、護憲派それぞれの思いが語られました。

 

安倍首相は改憲派の集会に送ったメッセージの中で、昨年発表した憲法に自衛隊を明記する改憲案について触れ「この発言をひとつの契機としてこの一年で憲法改正の議論は大いに活性化し具体化した」と述べました。

安倍首相の発言のとおり憲法についての議論は改憲派護憲派ともに9条が最大の争点でした。

 

しかしながら、我々が改めて注目しなければならないことはこの「日本国憲法」と称する「占領憲法」の「制定過程」です。

 

「現行占領憲法」は占領軍の銃剣のもと「天皇を戦犯として裁く」という許し難い脅迫の中で強制されたものです。

 

占領下の日本はGHQによる公職追放と言論統制が苛烈を極めており、マッカーサーは当時の日本を「巨大な収容所」であると述べております。占領下という国民の自由意思が制限された状態での憲法制定は、形式的に「大日本帝国憲法」の改正手続きを取っていようとも、国際法に違反した暴挙であります。

「現行占領憲法」がこのような異状な「制定過程」を持っていることを我々は忘れてはなりません。まさに「日本国憲法」なるものの正体は「占領憲法」と呼ぶことがふさわしいものであります。

 

安倍首相は平成三一年を「憲法改正」の目標としております。そして改憲手続きの最終局面が国民投票での勝利です。今後は改憲派護憲派ともに国民投票での勝利を目指した運動と宣伝が盛んになっていくと思われます。

 

そこで今回の勉強会では改めて「日本国憲法」という名の「占領憲法」について考えてみたいと思います。

 

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

 

【日時】平成三十年五月二十七日 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

 

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

 

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講演題目】「占領憲法守って国滅ぶ」

 

【講師】 四宮正貴四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

            〇

 

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2018年5月14日 (月)

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十九号

平成三十年五月 たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

特集 特集 神道と現代―日本傳統信仰は「宗教の衰退」を打開できるか
[巻頭言] 
「神ながらの道」と瑞穂の國・日本の再生             四宮正貴 ...
[インタビュー]
長寿社會を迎えて、ふたたび宗教の時代が始まる予感あり      田原総一朗 
すべては尊皇心を大切にすることから始まる            頭山興助 
現代社會の中で、宗教は期待できる役割を見失っている       島田裕巳 
人の幸せを考え、日本の良いものを残していく政治         竹本直一 
[論文]
[佐藤優の視点]
信仰の対象としてのシンギュラリティ               佐藤優  
歴史とも神話とも密接な絆を結んでいることが日本の最大の魅力である 西村眞悟
現代日本の神道的風景                      阪本是丸         
神ながらの使命に立ち返り、新たなる世界の秩序とみ國興しに挑戦すべき時 後藤俊彦 
新たな神道の定義を―伊勢志摩サミットと神道           田中英道 
現代神道論~神道3・0から4・0の構築に向けて         鎌田東二 
神宮大麻の歴史的意義と、日本社會の大麻への偏見について     戸矢學        
天皇陛下靖國神社御親拝實現は、現代を生きる私たちの責任である  沼山光洋 
神社界そして日本の宗教界に未来はあるのか            小川寛大 
[聞き書き]
祭りと神社とコミュニティーが活性化する柔軟な発想を持とう    薗田稔 
「政(まつりごと)」は古来「祭事」                上杉隆 
[提言・直言]
神社神道は、日本人を救うだけでなく、いずれ世界人類を救う    末松義規   
合格祈願はかなったが、大學卒業後の苦難。奨學金改革を急げ    城井崇    
神道という宗教文化                       北神圭朗   
歴史と傳統ある日本文化の継承を願い、心の底から神の存在を信じ、命懸けで祈る 西村修   
変革への原動力と基層としての神道                木村三浩 
[連載]
やまと歌の心                          千駄木庵主人 
「石垣島便り23」両陣営の、分裂に次ぐ分裂の市長選挙―これからの石垣島が、沖縄がおおいに気になる                           中尾秀一  
「憂國放談」第一回 西部邁氏の自裁と人間の生死         犬塚博英 
編集後記に代えて 小田村四郎・西部邁両氏の御逝去を悼む     四宮正貴 
「傳統と革新」バックナンバー一覧                       
取り扱い書店様一覧                                
定価 本體価格1000円+税。 168頁
168〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  代表03―5941―2341 FAX5941―2348

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