2017年12月10日 (日)

『政治文化情報』平成二十九年十二月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年十二月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年十二月号(平成二十九年十月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

明治維新と國學

 

國學は明治維新の思想的基盤であった

國學者の悲憤慷慨の思ひは「やまと歌」によって表白された

 

荷田春滿の歌

鹿持雅澄の歌

橘曙覽の歌

佐久良東雄の歌

伴林光平の歌

眞木保臣の歌

村田清風の歌

千駄木庵日乗

 

加瀬英明氏「日本は謙虚だから明治維新が成功した。日本にとって一番大切なのは天皇。國民は天皇のことを真剣に考えるようになった」

 

山田宏参院議員「天皇を中心にまとまっている國。神話が生きている國。これが一番の強み。皇室・神社・日本語が日本を支えている」

 

田母神俊雄氏「北は儲からない暴発はしない。アメリカも北を攻撃しても儲からない。日本にとって一番怖いのは中國。尖閣に侵攻する」

 

丹羽文生拓殖大學海外事情研究所准教授「い切れない。しかし個人としては台湾にシンパシーを抱いていると思う。民主党の親台派は小沢一郎幹事長によって潰された」

 

この頃詠みし歌

 

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萬葉古代史研究會

萬葉古代史研究會

 

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 十二月十三日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年11月29日 (水)

政治文化情報』平成二十九年十二月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年十二月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十九年十二月号(平成二十九年十月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

明治維新と國學

 

國學は明治維新の思想的基盤であった

國學者の悲憤慷慨の思ひは「やまと歌」によって表白された

 

荷田春滿の歌

鹿持雅澄の歌

橘曙覽の歌

佐久良東雄の歌

伴林光平の歌

眞木保臣の歌

村田清風の歌

千駄木庵日乗

 

加瀬英明氏「日本は謙虚だから明治維新が成功した。日本にとって一番大切なのは天皇。國民は天皇のことを真剣に考えるようになった」

 

山田宏参院議員「天皇を中心にまとまっている國。神話が生きている國。これが一番の強み。皇室・神社・日本語が日本を支えている」

 

田母神俊雄氏「北は儲からない暴発はしない。アメリカも北を攻撃しても儲からない。日本にとって一番怖いのは中國。尖閣に侵攻する」

 

丹羽文生拓殖大學海外事情研究所准教授「い切れない。しかし個人としては台湾にシンパシーを抱いていると思う。民主党の親台派は小沢一郎幹事長によって潰された」

 

この頃詠みし歌

 

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2017年11月25日 (土)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 十二月十三日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年11月19日 (日)

第七十九回日本の心を學ぶ會のお知らせ

第七十九回日本の心を學ぶ

 

平成二十九年を振り返って―保守とリベラルを考える― 

平成二十九年も年末を迎えました。
今年を振り返えると内外情勢は決して安穏ではありせんでした。國内的には、総選挙で自公政権が勝利しましたが、政治家の資質にまつわる様々な事象が起りました。

北朝鮮危機の中で行われた衆院選は、民主党が三つに分裂するなど混迷の中で行われました。この選挙では、「保守」「リベラル」という言葉に注目が集まりました。混迷する情勢を「保守」や「リベラル」というキーワードを使って読み解こうしていたように見えます。

マスメディアは新党の位置づけを保守やリベラルという言葉で説明しました。また政党や政治家も自らの立ち位置・政治姿勢を「保守」あるいは「リベラル」と位置付けているようです。 希望の党は「寛容な保守」を掲げており、一方の立憲民主党はリベラル政党として躍進しました。

しかしこれまでの「保守」と「リベラル」という認識にも変化が出てきたようです、読売新聞の調査によると四十代以下は自民党や維新の會をリベラル、共産党や公明党を保守として捉えており従来の認識との間に断層があることがわかりました。従来の「保守」や「リベラル」といった言葉では現實の政治をただしく捉えられなくなっているようです。
そこで今年最後の勉強會では、今年を振り返り「保守」と「リベラル」について考えてみたいと思います。

(今回の勉強會は文京シビックセンターではありません。ご注意ください)

【會場】文京区民センター 3-D會議室

【日時】平成二十九年十一月二十六日 午後六時から
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
住所:文京区本郷四-一五-一四◎都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩二分、東京メトロ丸の内線【後楽園駅4B出口徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩五分、JR水道橋駅東口徒歩一五分◎都バス(02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩二分

【講演】「立憲主義」「リベラル」とは何か?
【講師】 四宮政治文化研究所代表 四宮正貴氏
【司會者】林大悟
【参加費】資料代五〇〇円。終了後、近隣で懇親會(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

              〇

この告知文は主催者が作成しました。

 

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2017年10月29日 (日)

『政治文化情報』平成二十九年十一月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年十一月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
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年間 12000
半年 6000

平成二十九年十一月号(平成二十九年九月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

國學と井伊直弼

 

徳川幕府瓦解と井伊直弼の専断政治

 

國學を學んだ井伊直弼・長野主膳が、何故朝廷を圧迫し尊皇の志士思想家を弾圧したのか

 

征夷大将軍の地位の継承に「皇位継承の道統」を当てはめるのは牽強付會であり大不敬である

 

保田與重郎氏による本居宣長の「徳川幕藩体制論」についての卓見

 

『直毘靈』に示された本居宣長の根本思想

 

天皇中心帰一の國體精神と國難打開

 

千駄木庵日乗

 

河添恵子氏(ノンフィクション作家)「九九〇年代のクリントン時代は軍事的機密・半導体技術が中國に相当流れてしまった」

 

イリハム・マハムティ氏「ウィグルでは沢山の天然資源が発見された。十三億人の消費エネルギーの三分の一はウィグルが支えている。しかしウィグル人は貧乏のまま」

 

金田秀昭氏(岡崎研究所理事・元海将)「中國はソ連との國境の三十萬の守備隊を退かせた。ロシアとの関係も良くなった。エネルギーのはけ口が海に向かい、海洋進出」

 

加瀬英明氏「日本は海原の向うに常世の國という理想郷がある。恵比寿信仰は波に乗ってくる漂着神。海原の向うから幸をもたらす。日本は外國に対して傲慢ではない」

 

荒木和博氏(特定失踪者問題調査會代表・拓殖大学海外事情研究所教授)「『北朝鮮という國をどうにかしなきゃいけない』という國際世論を高めていくことで、日本の主体的な動きの自由度を増すということに尽きる」

この頃詠みし歌

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2017年10月22日 (日)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

日時 十一月八日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2017年10月11日 (水)

「第七十八回日本の心を学ぶ会」のお知らせ

第七十八回日本の心を学ぶ会

衆院選後の情勢と展望を考える

9
28日の臨時国会冒頭で衆議院は解散し1022日の投票日に向けて選挙戦が始まりました。
今回の解散について「大義なき解散」「自己都合解散」などという批判があります。

しかしながら安倍総理は「今年の暮れから来年にかけて北朝鮮危機は緊迫化していくため選挙を行う状況でなくなる」との見方を示し解散について理解を求めました。

今回の選挙は北朝鮮による核の恫喝を受けている中で行われることになり必然的に日本の安全保障と憲法改正が重要な争点として浮上しております。

10
8日の党首討論の中で安倍総理は憲法を改正し自衛隊の存在を憲法に明記することを公約として掲げて おり、野党の中にも憲法改正を掲げる勢力がいることから改正の発議に必要な三分の二以上を確保できるかが選挙の焦点の一つとなりそうです。

アメリカは12月以降に北朝鮮を軍事攻撃するという予測があり、第二次朝鮮戦争が始まれば我が国にとっても決して対岸の火事ではすありません。

今回の衆院選はまさに国難の迫る中で行われる選挙であり、どの政党のどのリーダーがわが国の独立と国民の生命自由財産を守れるのかが問われるといえます。

我々は今回の衆院選の結果が今後の日本の運命に大きな影響を及ぼすことを胸に刻んで投票しなければなりません。

今回の勉強会は衆院選の投票日の一週間後となります。衆院選の結果と我が国の今後について考えてみたいと思います。
        
【日時】平成2910月月29日 1800から

【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A
住所:東京都文京区春日11621

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 5番出口【直結】
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅
 文京シビックセンター連絡口【直結】
JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩約10分】

【講 演】

「衆院選後の情勢と展望について()

講師 遠藤健太郎氏 日本政策協会

「国難と選挙―保守・革新・リベラルとは何か?」
講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表


【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

               〇

この告知文は主催者が作成しました。

 

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2017年9月29日 (金)

『政治文化情報』平成二十九年十月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年十月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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半年 6000

平成二十九年十月号(平成二十九年九月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

日本傳統信仰の自然観

 

日本傳統信仰は自然の中に神の命を拝む心・祖靈を尊ぶ心

舒明天皇の「國見歌」には日本民族の神ながらなる自然観が歌はれてゐる 

 

日本國は素晴らしい瑞穂の國であり豊穣の國である

 

日本傳統信仰の今日的意義

 

千駄木庵日乗

 

ブレット・スティーブンス氏(ウォール・ストリート・ジャーナル 論説室副委員長)「アメリカは世界から遊離してはいけない。平和のためにはたまには力を用いなければならない。より高い次元を目指すものでなければならない。広い心を持って事に臨むのは犠牲ではなく投資。保護主義に戻ることはできない」

 

松本彧彦氏(日台スポーツ・文化推進協會理事長)九月二十五日、田中・大平・二階堂が訪中。日華國交断絶。この日の夜、私は泣いた。蒋経國、張群の顔を思い出した。眠れなかった。これから民間人として交流しなければならないと決意した」

 

この頃詠みし歌

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2017年9月27日 (水)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

四宮正貴が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 十月十一日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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