2018年12月11日 (火)

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第三十一号

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オピニオン雑誌『傳統と革新』 第三十一号

平成三十一年一月 たちばな出版発行 四宮正貴責任編集

[特集] 天皇御譲位・皇位継承と永遠の日本

ー新しき御代を迎える意義ー

「巻頭言」御譲位・皇位継承と天皇國日本の道統            四宮正貴  

「インタビュー」

 ご譲位、そして新しい御代へ 日本の文化を継承するーその中心を担う皇室というご存在

                                  曽野綾子  

 天皇陛下ご譲位に現れる真のシンボリズムとしての「象徴」と行動で果たす機能としての「象徴」                           小堀桂一郎 

 國體を第一に重んじ、日本の伝統と文化を継承し発展させることが、真の保守主義だ 

                                  前原誠司  

今上天皇のご譲位ー学友として感じた陛下の深遠なるご尊厳      明石元紹  

「佐藤優の視点」安倍晋三首相の北方領土戦略と対米自主外交     佐藤優   

天皇陛下は、御譲位によって、御自ら戦後憲法体制を超えられるのだ  西村眞悟  

大嘗祭を考える                          茂木貞純  

日本社会存続の危機……生前譲位がもたらした問いかけ        三宅義信  

永遠の日本ー神話、皇統、大麻ー                  新田均   

天皇陛下御譲位における「先例重視の伝統と儀式」          山村明義  

皇位継承と日本国憲法                       高乗智之  

新たなる大御代に希うもの                     折本龍則  

日本と皇室 日本国民と天皇の存在                 濱田浩一郎 

「聞き書き」「ご譲位」は戦後初めて示された天皇の“ご意思” 政府はこの大御心をしっかり受け止めよ                            上杉隆   

「提言・直言」

皇位の安定的な継承に向けて国民の議論を             海江田万里    

 天皇は日本国家不可分であり、過去・現在・未来を通して、国民の心棒でもある

 北神圭朗  

 

 木村三浩 御代替わりと憲法上の矛盾、曖昧を超える一考察     木村三浩  

 「連載」

 「やまと歌の心」                       千駄木庵主人 

 「石垣島便り25」異国の地に眠れる英霊よ、安かれ。ミンタルの戦没者慰霊祭にて

                                 中尾秀一  

「憂国放談」第三回 御代替わりを前に噴出する神社本庁の不祥事   犬塚博英  

 伝統と革新バックナンバー一覧                   

 取り扱い書店様一覧                        

編集後記 

                             

定価 本體価格1000円+税。 168頁

168〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 

 

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2018年12月10日 (月)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 十二月十二日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

 

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2018年11月29日 (木)

萬葉古代史研究會のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 十二月十二日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2018年11月24日 (土)

第九十回日本の心を学ぶ会のお知らせ

 

 

第九十回日本の心を学ぶ会

 

三島由紀夫と楯の会事件を考える

 

第九十回の勉強会は三島由紀夫が蹶起した十一月二十五日に開催いたします。

四十八年前の昭和四十五年十一月二十五日に三島由紀夫氏は楯の会会員四名と共に東京市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部において総監を人質にとり約千名の自衛隊員の前で「憲法を改正し天皇を中心とする建国の本義に基づいた真の国軍になるべく蹶起せよ」と演説を行い、楯の会会員一名と共に割腹自殺を遂げました。

 

事件そのものは約一時間二十分という短い時間だったにも関わらずこの事件は政治的にも社会的にも大きな衝撃と影響を与えました。

 

政界やマスコミは一様に三島氏の行動を、狂気であり軍国主義の復活を目指すものであり、民主主義の危機であるという否定的な反応であふれました。平和主義や民主主義など戦後日本の基盤となるような価値観を再確認せざるを得なかったところにこの事件の衝撃性があったといえましょう。

 

つまり三島氏は蹶起をつうじて戦後日本の自明とする価値観へ根源的な疑問を突き付けたといえます。三島は「檄文」の中で國體、憲法、国防など重要な問題について真正面から問いかけております

 

これらの「問いかけ」は、蹶起以来四十八年を経過した今日、ますます深刻な問題として我々に突き付けられています。憲法改正、自主国防体制の確立、そして何よりも日本國體の眞姿の回復という所謂国家基本問題は何一つ根本的に解決してはおりません。

 

今年最後の勉強会では「楯の会」の蹶起について考えてみたいと思います。

 

【日時】平成301125日 午後6時から

 

【場 所】文京区民センター 2-B

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5

東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15

都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【演題】三島由紀夫氏義挙の精神と現代の日本

 

【講師】 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成しました。

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2018年11月18日 (日)

「安岡教学研究会 第195回定例会」のお知らせ

 

 

会員の皆さま、ビジターでご参加の皆さま、お待ちしています。

 

 【日時】1120日(火)

 定例会:19時~2040

 懇親会:定例会後1時間ほど(希望者のみ)

 

【会場】横浜市技能文化会館 8階・801研修室

 神奈川県横浜市中区万代町2-4-7 

 

【講師】四宮政治文化研究所 代表 四宮正貴

 

【演題】「皇位継承 宮中祭祀 と憲法」

 

【定例会参加費】会員:1,100円 ビジター:2,400円)

 【懇親会】3,000円(要 事前連絡)

 

参加希望の方は下記連絡先までお知らせください。

 皆さまのご参加をお待ちしています。

 

安岡教学研究会

 神奈川県横浜市港南区港南台2-8-4

TEL045-832-0099

FAX045-835-2221

Facebook)安岡教学研究会

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2018年11月12日 (月)

第九十回日本の心を学ぶ会のお知らせ

 

 

第九十回日本の心を学ぶ会

 

三島由紀夫と楯の会事件を考える

 

第九十回の勉強会は三島由紀夫が蹶起した十一月二十五日に開催いたします。

四十八年前の昭和四十五年十一月二十五日に三島由紀夫氏は楯の会会員四名と共に東京市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部において総監を人質にとり約千名の自衛隊員の前で「憲法を改正し天皇を中心とする建国の本義に基づいた真の国軍になるべく蹶起せよ」と演説を行い、楯の会会員一名と共に割腹自殺を遂げました。

 

事件そのものは約一時間二十分という短い時間だったにも関わらずこの事件は政治的にも社会的にも大きな衝撃と影響を与えました。

 

政界やマスコミは一様に三島氏の行動を、狂気であり軍国主義の復活を目指すものであり、民主主義の危機であるという否定的な反応であふれました。平和主義や民主主義など戦後日本の基盤となるような価値観を再確認せざるを得なかったところにこの事件の衝撃性があったといえましょう。

 

つまり三島氏は蹶起をつうじて戦後日本の自明とする価値観へ根源的な疑問を突き付けたといえます。三島は「檄文」の中で國體、憲法、国防など重要な問題について真正面から問いかけております

 

これらの「問いかけ」は、蹶起以来四十八年を経過した今日、ますます深刻な問題として我々に突き付けられています。憲法改正、自主国防体制の確立、そして何よりも日本國體の眞姿の回復という所謂国家基本問題は何一つ根本的に解決してはおりません。

 

今年最後の勉強会では「楯の会」の蹶起について考えてみたいと思います。

 

【日時】平成301125日 午後6時から

 

【場 所】文京区民センター 2-B

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5

東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15

都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【演題】三島由紀夫氏義挙の精神と現代の日本

 

【講師】 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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2018年11月 7日 (水)

萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 十一月十四日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2018年10月25日 (木)

第89回日本の心を学ぶ会のお知らせ

89回日本の心を学ぶ会

 

日本的ナショナリズムを考える

 

 ナショナリズムとは国家主義や国民主義あるいは民族主義と翻訳されています。しかしこれらの言葉はナショナリズムの一つの側面しか表わしていないように思えます。

 

ナショナリズムとは多義的な概念であり、それぞれの国や民族によって意味するものがいくばくか違うようにも見えます。さらにいえば、ナショナリズムは人間が自然に覚える郷土愛とは厳然として区別されており、「故郷」とはそのままに「祖国」ではないということです。

 

つまりナショナリズムとは歴史のある段階において成立した精神であるといえます。

 

わが国においてナショナリズムは明治維新以降において成立したものといわれております。

 

しかしナショナリズムの源流となる「尊皇精神」や「神国思想」は近代のはるか以前から存在し、歴史のなかで継承されてきました。蒙古襲来やペリー来航など国難がおとづれるたびにこれらの精神が勃興し国難を乗り越えてきました。

明治維新から150年経過した今日の日本も外国の脅威にさらされ、国内には課題を多く抱えております、このような中で日本的ナショナリズムを考えることは無駄ではないと思われます。

 

今回の勉強会では日本的ナショナリズムについて考えてみたいと思います。

 

【日時】平成301028日 午後6時から

 

【場 所】文京区民センター 2-B

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5

東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15

都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講 演】尊王攘夷の精神とナショナリズムー明治維新に学ぶ

 

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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この告知文は主催者が作成しました。

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萬葉古代史研究會 のお知らせ

萬葉古代史研究會

 

小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 

 

日時 十一月十四日(毎月第二水曜日) 午後六時半より

 

會場 豊島区立駒込地域文化創造館

豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分

 

會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

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2018年10月15日 (月)

第89回日本の心を学ぶ会のお知らせ

89回日本の心を学ぶ会

 

日本的ナショナリズムを考える

 

 ナショナリズムとは国家主義や国民主義あるいは民族主義と翻訳されています。しかしこれらの言葉はナショナリズムの一つの側面しか表わしていないように思えます。

 

ナショナリズムとは多義的な概念であり、それぞれの国や民族によって意味するものがいくばくか違うようにも見えます。さらにいえば、ナショナリズムは人間が自然に覚える郷土愛とは厳然として区別されており、「故郷」とはそのままに「祖国」ではないということです。

 

つまりナショナリズムとは歴史のある段階において成立した精神であるといえます。

 

わが国においてナショナリズムは明治維新以降において成立したものといわれております。

 

しかしナショナリズムの源流となる「尊皇精神」や「神国思想」は近代のはるか以前から存在し、歴史のなかで継承されてきました。蒙古襲来やペリー来航など国難がおとづれるたびにこれらの精神が勃興し国難を乗り越えてきました。

明治維新から150年経過した今日の日本も外国の脅威にさらされ、国内には課題を多く抱えております、このような中で日本的ナショナリズムを考えることは無駄ではないと思われます。

 

今回の勉強会では日本的ナショナリズムについて考えてみたいと思います。

 

【日時】平成301028日 午後6時から

 

【場 所】文京区民センター 2-B

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5

東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15

都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講 演】尊王攘夷の精神とナショナリズムー明治維新に学ぶ

 

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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この告知文は主催者が作成しました。

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