2017年12月16日 (土)

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十八号

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十八号

平成三十年一月 たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

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特集 「明治維新百五十年―國難打開と日本の近代

巻頭言

 半藤一利氏の吉田松陰批判について            四宮正貴

「インタビュー」

明治維新から百五十年の今だからこそ、日本國憲法の改正を ケント・ギルバート

 

明治維新と日本の近代化の中で、変わることのない「日本の核」を大切にしたい                                                   山田宏 

「佐藤優の視点」

明治維新百五十年―尊皇攘夷思想の現代的意義 ナショナリズムと明治維新                                 佐藤優

明治維新と現在の連続性で、維新百五十年を捉えることが必要である                                                              西村眞悟

わが幕末小史                                                                                    中村彰彦

二十一世紀における「尊皇攘夷」思想―島崎藤村『夜明け前』再読                                                            富岡幸一郎

明治維新の本質にある精神                                                                                 宮崎正弘

「聞き書き」

日本は、明治維新と近代化を経て後も、國家の組織原理は変わらず連続している

  猪瀬直樹

明治維新から百五十年。皇室の存在を踏まえて、今の日本が学ぶべきこと                                                             古賀俊昭

新しい日本の政治の幕開けを目指す『希望の党』それはまだスタート地点に立ったばかり

    上杉隆

「論文」

明治維新の輝かしい栄光と日本人の心                                                                            永江太郎

明治維新百五十年 尊王攘夷思想の現代的意義                                                                        小林興起

明治維新の現代的意義                                                                                   岡田幹彦

明治維新で大切な歴史観とは何か                                                                              山村明義

明治改元百五十年 明治維新とは果たして何であったか                                                                     岡村青

明治維新から百五十年~國の独立を守った日本人の気概~                                                                   木村三浩

「連載」

『やまと歌の心』                                                                                

                                                   千駄木庵主人

「石垣島便り」22  自然と共生する島人と受け継がれてゆく神事                                                          中尾秀一

我が体験的維新運動史 第27回 「維新」の夢を追い求めて                                                             犬塚博英

編集後記

 

定価 本体価格1000円+税。 168頁

 

168〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 

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2016年1月24日 (日)

ご恵送いただいた書籍の紹介

い畏友・戸矢学氏より下記の御著書をご恵送いただきました。

 

             ◎

戸矢学氏著 『神道入門』 河出書房新社発行

戸矢氏はこの著書の中で、「『古事記』は日本の神々についての伝承であるが、『萬葉集』は日本人の心情の伝承である」「『萬葉ぶり』の継承は、ちょうど『神道』の継承と符合する」「『萬葉集』は、いにしえの人の心、生活のあり様を率直に伝えてくれる。そのことは日本民族の真実の姿を伝えるということである」と論じておられる。まことにその通りである。

「入門」とは名付けられているが、神道思想とその歴史について、きわめて大切な事、重要なことが、しかもわかりやすく書かれている。ご一読をお勧めします。

 

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2015年2月16日 (月)

オピニオン雑誌『傳統と革新』第十八号 

たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)         発売中

特集 「昭和」は遠くなったのか?―昭和天皇の御聖徳と現代日本
巻頭言 昭和天皇仰慕                   四宮正貴 ...
◇インタビュー◇
昭和天皇の御世を共に生きてこられた幸せ
  ~激動の昭和を経て平成の今、この國を憂う~      清水信次   
昭和の全時代を生きて、今思うこと~憲法、國防、皇室の弥栄~                                     小田村四郎  
「昭和天皇實録」の公開で期待される 昭和史研究の進展  昭和天皇とその時代を再考する                     伊藤 隆   
   
【論文】
「佐藤優の視点」 昭和の『危機の思想』について考えるー
           吉満義彦の近代の超克論をめぐって                                   佐藤優   
立憲君主國としての立場を、憲法で明記すべきとき                                     田久保忠衛 
昭和天皇の学ばれた帝王教育―御誕生から学習院初等学科修了まで (前篇)                           所 功

昭和天皇とその時代を見つめて明治に復古して、日本を取り戻す時が来た                            西村眞悟 

終戦の詔に込められた大御心を想う              牧義夫   
「『昭和の日』制定の意義」 ―その國体的視点       相澤宏明  
昭和天皇と宮中祭祀―『昭和天皇實録』を拝して       中澤伸弘  
昭和天皇の「みことのり」を拝して             杉本延博  
我、亡國の歴史観を廃す                 蓮坊公爾  
日本人に帰属性を感じさせない、戦後空間の根本問題     木村三浩  
「連載」第一七回 我が体験的維新運動史―「噂の真相・皇室ポルノ事件」                         犬塚英博
  
連載 石垣島便りー台湾で、「高砂義勇隊」慰霊顕彰祭に参加―
   日本の礎になられた御霊に感謝の念を捧げる      中尾秀一  
『やまと歌の心』                   千駄木庵主人                   
編集後記   
ISBN978―4―8133―2499―7 C0030 Y1000E
 定価 本體価格1000円+税。 168頁
〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  ・代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 
オピニオン雑誌『傳統と革新』第十八号 

たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)         発売中
特集 「昭和」は遠くなったのか?―昭和天皇の御聖徳と現代日本
巻頭言 昭和天皇仰慕                   四宮正貴 
◇インタビュー◇
昭和天皇の御世を共に生きてこられた幸せ
  ~激動の昭和を経て平成の今、この國を憂う~      清水信次   
昭和の全時代を生きて、今思うこと~憲法、國防、皇室の弥栄~                                 小田村四郎  
「昭和天皇實録」の公開で期待される 昭和史研究の進展  昭和天皇とその時代を再考する                     伊藤 隆   
   
【論文】
「佐藤優の視点」 昭和の『危機の思想』について考えるー
           吉満義彦の近代の超克論をめぐって                                   佐藤優   
立憲君主國としての立場を、憲法で明記すべきとき                                     田久保忠衛 
昭和天皇の学ばれた帝王教育―御誕生から学習院初等学科修了まで (前篇)                           所 功

昭和天皇とその時代を見つめて明治に復古して、日本を取り戻す時が来た                            西村眞悟 

終戦の詔に込められた大御心を想う              牧義夫   
「『昭和の日』制定の意義」 ―その國体的視点       相澤宏明  
昭和天皇と宮中祭祀―『昭和天皇實録』を拝して       中澤伸弘  
昭和天皇の「みことのり」を拝して             杉本延博  
我、亡國の歴史観を廃す                 蓮坊公爾  
日本人に帰属性を感じさせない、戦後空間の根本問題     木村三浩  
「連載」第一七回 我が体験的維新運動史―「噂の真相・皇室ポルノ事件」                         犬塚英博
  
連載 石垣島便りー台湾で、「高砂義勇隊」慰霊顕彰祭に参加―
   日本の礎になられた御霊に感謝の念を捧げる      中尾秀一  
『やまと歌の心』                   千駄木庵主人                   
編集後記   
ISBN978―4―8133―2499―7 C0030 Y1000E
 定価 本體価格1000円+税。 168頁
〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  ・代表03―5941―2341 FAX5941―2348

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2014年11月12日 (水)

最近贈呈していただいた書籍

下記の書籍を贈呈していただきましたのでご紹介申し上げます。

              〇

「戦没者の慰霊と遺骨収集」 所功氏著 社団法人国民会館発行 著者より

...

「日本国憲法『天皇』の再検討」 所功氏著 社団法人国民会館発行 著者より

 
下記の書籍を贈呈していただきましたのでご紹介申し上げます。

              〇

「戦没者の慰霊と遺骨収集」 所功氏著 社団法人国民会館発行 著者より

「日本国憲法『天皇』の再検討」 所功氏著 社団法人国民会館発行 著者より

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2014年10月31日 (金)

最近寄贈していただいた書籍

最近寄贈していただいた書籍を紹介します。

「憲法改正、最後のチャンスを逃すな!」 田久保忠衛氏著 並木書房 著者より

最近寄贈された書籍を紹介します。

「憲法改正、最後のチャンスを逃すな!」 田久保忠衛氏著 並木書房 著者より

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最近寄贈していただいた書籍

最近寄贈していただいた書籍を紹介します。

『立ち直れない韓国』 黄文雄氏著 扶桑社発行 著者より

『富士さん、2200年の秘密』 戸矢学氏著 かざひの文庫 著者より

最近寄贈していただいた書籍を紹介します。

『立ち直れない韓国』 黄文雄氏著 扶桑社発行 著者より

『富士さん、2200年の秘密』 戸矢学氏著 かざひの文庫 著者より

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2014年10月30日 (木)

最近寄贈していただいた書籍

最近寄贈していただいた書籍を紹介します。

『吉田松陰が復活する!』 宮崎正弘氏 並木書房 著者より

『韓国人は、なぜノーベル賞を獲れないのか!』 山本峯章氏著 著者より

最近寄贈していただいた書籍を紹介します。

『吉田松陰が復活する!』 宮崎正弘氏 並木書房 著者より

『韓国人は、なぜノーベル賞を獲れないのか!』 山本峯章氏著 著者より

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2014年10月13日 (月)

最近寄贈していただいた書籍をご紹介します。

田母神戦争大学 田母神俊雄氏著 産経新聞出版 出版記念会にて

誇れる日本復活への提言 藤誠志氏著 出版記念会にて

最近寄贈していただいた書籍をご紹介します。
         〇
田母神戦争大学 田母神俊雄氏著 産経新聞出版 出版記念会にて

誇れる日本復活への提言 藤誠志氏著 出版記念会にて

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最近寄贈していただいた書籍

日本は大東亜戦争に勝っていた 川本山水氏著 東京図書出版 著者より

.

どこまでも強運 深見東州氏著 たちばな出版 出版社より

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最近寄贈していただいた書籍をご紹介します。
         〇

日本は大東亜戦争に勝っていた 川本山水氏著 東京図書出版 著者より

どこまでも強運 深見東州氏著 たちばな出版 出版社より

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2014年10月11日 (土)

「オピニオン雑誌『傳統と革新』第十七号」のお知らせ

オピニオン雑誌『傳統と革新』第十七号 
たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)          十月下旬発売
緊急特集 日本と中國・朝鮮半島の外交戦略 反日、不法、侵略 迫りくる危機を乗り越える!
【巻頭言】「脱亜論」と「大アジア主義」の今日的意義           四宮正貴
◇インタビュー◇...
主張する外交で独立と平和を守ること                  高村正彦
北朝鮮との交流を保ち続ける――國交断絶の高い「壁」に挑む、猪木流「スポーツ外交」とは
アントニオ猪木
韓國の意図的な反日政策、そして侮日観を考える――日本の「和」「美徳」の精神は韓國人には通じない                               呉善花
【論文】
〔佐藤 優の視点〕
永続敗戦論とアジア外交                        佐藤優
二度と國策を誤らないための、正しい対中國、アジア戦略とは       西村眞悟
横田めぐみさんらを取り戻すことが日本を取り戻すこと!         西岡 力
文明論から、未来日本を考える                     黄文雄
チベット問題の國際性と日本との関連性                 ペマ・ギャルポ
◇インタビュー◇
「その命、維れ新たなり」
維新革命運動――グローバル化と國難の時代に考える 「開國とは?」「守るべき國体とは?」(後編)                               松本健一
【論文】
東北アジア戦略環境変化と日本の安全保障                崔三然
『やまと歌の心』                           千駄木庵主人
西郷隆盛といふ思想― 志と詩と史そして死 ―              佐藤健二
國體観なき外交の終焉                         坪内隆彦
〈石垣島便り⑪〉
台風も尖閣問題も、備えあれば憂いなしなのだが             中尾秀一
インド事業について チベット独立支援にあたって思うこと        折本龍則
「抗日有理・愛國無罪」で中國はやっていけるのか?―対日新思考を提唱する馬立誠氏の思いは何処か?―                             木村三浩
我が体験的維新運動史 第16回「思ひを知るは野分のみかは」森田必勝烈士辞世 
犬塚博英
編集後記  
ISBN978―4―8133―2499―7 C0030 Y1000E
 定価 本体価格1000円+税。 168頁
〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

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オピニオン雑誌『傳統と革新』第十七号 
たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)          十月下旬発売
緊急特集 日本と中國・朝鮮半島の外交戦略 反日、不法、侵略 迫りくる危機を乗り越える!
【巻頭言】「脱亜論」と「大アジア主義」の今日的意義           四宮正貴
◇インタビュー◇
主張する外交で独立と平和を守ること                  高村正彦
北朝鮮との交流を保ち続ける――國交断絶の高い「壁」に挑む、猪木流「スポーツ外交」とは
アントニオ猪木
韓國の意図的な反日政策、そして侮日観を考える――日本の「和」「美徳」の精神は韓國人には通じない                               呉善花
【論文】
〔佐藤 優の視点〕
永続敗戦論とアジア外交                        佐藤優
二度と國策を誤らないための、正しい対中國、アジア戦略とは       西村眞悟
横田めぐみさんらを取り戻すことが日本を取り戻すこと!         西岡 力
文明論から、未来日本を考える                     黄文雄
チベット問題の國際性と日本との関連性                 ペマ・ギャルポ
◇インタビュー◇
「その命、維れ新たなり」
維新革命運動――グローバル化と國難の時代に考える 「開國とは?」「守るべき國体とは?」(後編)                               松本健一
【論文】
東北アジア戦略環境変化と日本の安全保障                崔三然
『やまと歌の心』                           千駄木庵主人
西郷隆盛といふ思想― 志と詩と史そして死 ―              佐藤健二
國體観なき外交の終焉                         坪内隆彦
〈石垣島便り⑪〉
台風も尖閣問題も、備えあれば憂いなしなのだが             中尾秀一
インド事業について チベット独立支援にあたって思うこと        折本龍則
「抗日有理・愛國無罪」で中國はやっていけるのか?―対日新思考を提唱する馬立誠氏の思いは何処か?―                             木村三浩
我が体験的維新運動史 第16回「思ひを知るは野分のみかは」森田必勝烈士辞世 
犬塚博英
編集後記  
ISBN978―4―8133―2499―7 C0030 Y1000E
 定価 本体価格1000円+税。 168頁
〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

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