2018年2月15日 (木)

今日思ったこと

河野太郎外務大臣はツイッターで次のように嘆いている。

「やらねばならないことが山のようにあるのに、外交防衛の集中審議だから9時から5時まで答弁が無くとも委員会に座ってろって、外交防衛の集中審議なのに答弁する回数はなぜか厚労相や江崎大臣の方が、私や小野寺大臣より多い。腕組んで目を瞑る暇に仕事させてほしい」。

 

外交・軍事・安保面で大変な危機的状況にあるにもかかわらず、わが国の国会は、国内問題それも揚げ足取りと失言挑発

・追及に明け暮れている。

 

今日もっとも大切な問題は、国家の安全と独立である。そのためには憲法を正し、防衛体制を強化するべきなのである。野党の政府攻撃のための政府攻撃によって、それが出来なくなっている。まさに亡国野党である。

 

亡国野党は、安保・国防・外交・憲法・経済政策・福祉政策・教育政策という国家基本問題でしっかりとした政策もビジョンもなく、まともな対応ができないのである。だから揚げ足取りや失言誘発しかできないのである。

 

メディア特に朝日新聞の報道も、野党と同じである。国際情勢が極めて危険であり、流動的になっているこの時期に、日本の果たす役割を大きい。瑣末な事で大騒ぎをしている時ではない。

 

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2018年1月27日 (土)

野中広務氏のご冥福を心より祈念申し上げます

野中広務氏が逝去されました。

 

私は、野中氏が権力の中枢にいた頃は、歴史観・対支那外交・拉致問題への対応、などで随分批判し攻撃もしました。しかし、率直に言って人間的には嫌いな人ではありませんでした。私の一方的な思い入れかも知れませんが、「野中氏は血も涙もある人間」と思っていました。そこが野中氏から「悪魔」と言われた人との違いかと思います。ご異論も大いにあるかと思いますがご容赦下さい。

 

野中広務氏のご冥福を心より祈念申し上げます。

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千駄木庵日乗一月二十七日

午前は、諸事。『政治文化情報』の発送作業・発送完了。購読者の皆様には週明けにお届けできると存じます。

午後は、親族と共に菩提寺に赴き、四宮家の墓所を掃苔、拝礼。ご冥福とご加護を祈る。

帰宅後は、明日行われる『日本の心を学ぶ会』おける講演準備、原稿執筆など。

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2017年12月 6日 (水)

今朝思ったこと

 市川市内を流れる江戸川放水路河川敷で、カキの殻が大量に捨てられ、問題になっている。地元住民らによると、数年前からカキを採りに来る支那人が増えて以降、河川敷が大量のカキ殻で埋め尽くされるようになった。河川敷は地元住民が水辺に親しむ場にもなっており、子どもが転んでカキ殻でけがをする事例も相次いでいることから、安全確保のため国や市、地元の環境保全団体などがカキ殻を回収する対策に乗り出した。支那人は、公衆道徳を守る観念が希薄である。

 

以前にも書いたが、共産支那の王毅駐日大使(当時・現在外交部長)が何処かで講演して、小泉純一郎総理(当時)の靖国神社参拝について「隣人の嫌がることをしないのが東洋人の伝統だ」と言った。

 

冗談も休み休み言ってもらいたい。「隣人の嫌がること」を建国以来やり続けているのが共産支那である。ベトナム・チベット・東トルキスタン・韓国への軍事侵略、台湾への軍事恫喝を行ない、わが国に対しては内政干渉・資源と領土の侵害・反日暴乱・上海領事館員へのスパイ強要等々、数え上げればきりがないほど「隣人の嫌がること」をし続けて来ているのが共産支那なのだ。

 

「東洋人」などと言うが、東洋は一つの人種概念でひとくくりにできない。地域は広いし、人口は多く、多くの民族に分かれ、言語・宗教・文化は多種多様である。はっきり言って「神州清潔の民」=日本民族を共産支那政府治世下の道義を忘却した支那人と一緒にしてほしくない。

 

そもそも孔子様の説いた道徳もわが國においてより高度となり、洗練され、そして実行されている。いまの支那人は孔子の教えに反することばかりやっている。「論語読みの論知らず」という言葉あるが、『論語』を全く読んでいないのである。讀んでいても書いてあることと逆のことをしているのだ。こういうことを書くのも「ヘイトスピーチ」になるのだろうか?。

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2017年11月16日 (木)

品格・人格・識見について

日馬富士の件で「横綱の品格」問題がまた出て来た。「品格」とは「その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位」という意味だそうだ。格闘技に強い体格の良い人も、その道で「最高位」となると「品格」が求められるのであろう。しかし私には格闘技に強く体格のいい人三十代以下の人に「気高さ」「上品さ」を求めるのは少し無理なような気がする。「心技体」を鍛えるというくらいで良いのではないだろうか。七十歳のなった私も、「品格」=気高・上品さというものに欠けていると思っているから尚更そう思う。

 

相撲界だけでなく、人の手本となるべき立場・職業にある人が不祥事を起こすこと最近とみに増えてきた。警察官の不祥事は日常茶飯事。東大法学部出身・司法試験合格・元検事・衆議院議員・弁護士の女性の不倫疑惑。高級官僚(元文部科学事務次官)が援助交際の交渉現場となっている出会い系バーに、「女性の貧困問題を調査するため」とか言って足繁く出入りしていたこと。東大出の女性代議士の秘書への暴言、暴行である。

 

知識人・学者文化人と言われる人々に中にも、非常識な言動を行う人がいる。「違うだろー」と言いたくなる。

 

誉め言葉に「人格識見共に立派である」というのがある。私もこれまでの人生で、人格識見共に立派な方に、何人かお目にかかった。しかし、識見がいかに正しく立派であっても、人格面で尊敬できない人がいる。またその逆に、人格的に尊敬出来ても、識見がおかしいという人もいる。あんな立派なことを書いたり話したりする人がどうしてこんなに非常識なことをしたり話したりのだろうと思うことがある。

 

「学者馬鹿」という言葉もある通り、専門的知識を有し、学問に専心している人は、少し変わったところがあるのは致し方ないと思っていた。また、私自身、人格面でも、識見の面でも他人様を批判できるような人間ではないことは重々承知している。しかし、最近、人の手本となるべき人なのにあまりにもひどい言動を行う人が多くなっていることは事実なので、以上のことは書かしていただいた。

 

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2017年11月10日 (金)

今朝思ったこと

トランプは、北朝鮮問題をわが國及び共産支那との商売に利用しているように思えますが、小生の邪推でしょうか?。

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2017年11月 9日 (木)

今朝思ったこと

テレ朝・朝日新聞などの偏向メディアは、稲田朋美さんのことはさんざん攻撃したが、山尾志桜里の不倫疑惑そして不倫相手とされる男を顧問にしたことは全くと言っていいほど攻撃しない。おかしな話だ。山尾志桜里という人もなんとも図々しい女性である。彼女の顔がテレビ画面に出て来ると虫唾が走る。

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2017年11月 8日 (水)

今朝思ったこと

元売春婦を国賓に会わせる國はそれほど多くはあるまい。

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2017年11月 7日 (火)

今日思ったこと

トランプ米大統領は、わが国に米国製防衛装備品の「大量購入」を要求した。であるならば、わが国は米国に対し「米国製核兵器を大量に格安で購入したい」と言ったらいい。米国は拒否するだろう。

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2017年11月 2日 (木)

今日思ったこと

「セクハラ民主党」という名前に変えた方が良い政党ができたと思っていたら、「猥褻行為・セクハラ」の「二党物語」が始まっています。

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