2017年6月23日 (金)

今日思ったこと

豊田真由子議員の事で大騒ぎですが、自民党の河村元官房長官は 「かわいそうだ。男性の衆院議員なら、あんなのはいっぱいいる。気持ちは分かる」と語りました。

 

私も国会や都議会に行くことがありますが、驚くのは、議員の地元支持者やメディア関係の人々に対する態度と、秘書・役人に対する態度が全く異なる議員が多いことです。「ジキル博士とハイド氏」と言ってもいいくらいの議員もいます。

 

表沙汰にならないだけで、秘書に暴力をふるう人もいると思います。暴力は振るわないまでも、暴言を浴びせたり、ねちねち苛めたりする人もいるようです。それは一般社会と同じであります。

 

桜蔭といえば私立女子高では最高レベル、東大法科はエリート中のエリートと言われています。どんな高等教育を受けても、人としての最低の倫理感覺・常識をわきまえない人がいるようであります。

 

 

 

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2017年6月15日 (木)

今日思ったこと

「テロ等準備罪処罰法」がどんな法律かは、詳しくは知りません。しかし、民進党・共産党・社民党・朝日新聞・テレビ朝日が。あれほど反対しているのならきっと良い法律なのでしょう。今までの私の経験上そう言えます。

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2016年12月18日 (日)

『奥野誠亮お別れの会』における追悼の言葉

十二月十二日に行われた『奥野誠亮お別れの会』における追悼の言葉は次の通り。

 

安倍晋三内閣総理大臣「あまりにも偉大な保守政治家であられた。惜別の情がこみ上げてくる。十月に自民党本部に来られた時、名物のビーフカレーを平らげる健啖家ぶりであったとうかがった。百三年の歳月を思い。お疲れ様でした、有難うございましたと申し上げたい。国家総動員法が施行された年に内務省に入られた。戦後は、戦後処理を担われ、GHQとの交渉で涙をためて屈辱に耐えられた。私は平成五年に初当選して以来、ご指導を受けた。私は吉田松陰先生の『至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり』という言葉を胸に刻んでいる。奥野誠亮先生はそのお名前の通り、『誠』を貫かれた。誠意と情熱の人であられた。文部大臣時代、日教組と対峙された。筑波大創設に貢献された。ご子息の奥野信亮先生と共に、私も國の為に身をつくすことを覚悟している。『ふるさと』に『こころざしをはたして、いつの日にか歸かえらん』という歌詞がある。まさに奥野先生は志を果たして故郷に帰られた。先生がやり残されたことをしっかり受け継いでいく。ご冥福を心から祈りお別れの言葉とする」。

 

綿貫民輔元衆議院議長「奥野先生の百歳のお祝いに、スカイツリーに昇ったこと忘れることができない。正しいと信じたことは妥協しない姿勢を貫かれた。松田竹千代先生の遺志を受け継いで、アジアからの留学生のために地道な努力をされた。ゴルフや麻雀や書道を一緒にさせて頂いた。前議員の会では最長老として威厳のあるお姿を拝した。先生の『一怒一老、一笑一若』というお言葉を胸に頑張っていきたい。やすらかにお眠り下さい」。

 

石原信雄元内閣官房長官「上司としては厳しいが、先輩としては優しい部下思いの方だった。日本人の誇りを大切にされ行動された。生前のご指導に感謝してお別れの言葉とする」。

 

山口昌紀近畿日本鉄道代表取締役会長「昭和三十四年の伊勢湾台風の時、近畿日本鉄道は存在が危ぶまれる被害を受けた。奥野先生は、名古屋・大阪直通のための線路の幅の統一そして税金免除という起死回生の救助の手を差し伸べて下さった。感謝の思いは言葉に尽くせない。自主憲法制定を主張され、義を重んじられた。先生は我々の心の拠り所であられた。今後も奈良・大和の国を見守って下さい」。

 

奥野信亮衆議院議員(御子息)「地方税制・地方財政の基礎を築いたと評価されている。『派に頼らず義を忘れず』の考え方で歩んできた。大東亜戦争の正しい評価、自虐精神の脱却を訴え続けてきた。一度言い出したら聞かない人であった。家族を大事にした。やさしいおじいちゃんだった。百二歳でゴルフをやった。今年の十一月に入っても麻雀を楽しんだ。『恕』の精神を引き継いでいきたい」。

 

国士政治家・奥野誠亮先生のご冥福を衷心より祈念申し上げます。

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2016年9月 8日 (木)

蓮舫について

蓮舫は台湾人だとのことであるから、本当はかばいたいが、彼女は、「安保法制」に猛烈に反対し、委員会でもまるで女番長のように腰に手を当て『てめえら』とか言って、自民党に口汚いヤジ飛ばしていた。

 

安保法制は支那による侵略の危機にさらされている台湾の安全確保にも必要な法案である。

 

また彼女は「大陸に憧れていた」と言い、北京大学漢語中心に留学したのだから、親共産支那なのであろう。だいぶ以前会った時は、私に「私も台湾独立支持です」と言っていたのだが…。

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2016年8月13日 (土)

今日思ったこと

三軍の長たる内閣総理大臣、国防担当の防衛大臣が、國の為に身を捧げた英霊が鎮まる靖国神社に、支那やアメリカに遠慮して参拝できないということは、我が国がまだ敗戦国家の悲哀から脱していないということであり、極言すれは、戦勝国の支配下にあるということである。これでは「美しい日本」ではないし、「日本をとり戻す」こと、「戦後レジームからの脱却」はできない。

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2016年8月 5日 (金)

今日思ったこと

小池東京都知事と稲田防衛大臣が、正々堂々、靖国神社に参拝し、護国英霊に感謝の誠を捧げ、平和を祈念すれば、こんなに素晴らしいことはないのですが。

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2016年8月 1日 (月)

今朝思ったこと

北朝鮮の核武装、ロシアによる北方領土の占拠、韓国の竹島占拠、共産支那の軍事力的膨張・尖閣侵略策謀など、わが国をめぐる情勢は緊迫している。にもかかわらず、自主防衛体制確立のための核武装論議を封殺し、日米軍事同盟強化に反対し弱体化を目指す勢力が存在する。鳥越俊太郎はその一人であった。そういう人物が都知事にならなくて本当に良かった。

 

似非平和運動反安保法制運動を行っている連中は、北朝鮮・ロシア・共産支那が何をやっても決して抗議や反対運動を行わない。彼等は事実上北朝鮮や共産支那の手先なのだ。

 

わが國が行うべき真の平和への努力とは、軍事力の増強と日米軍事同盟強化以外にあり得ない。これに反対する者どもは自覚するしないにかかわらず敵性国家の手先と考えて間違いない。

 

「現行占領憲法」前文に書かれている「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」するということなど全く不可能であり、妄想である事は、今日の世界情勢を見ればあまりにも明らかである。

 

今日の国際社会は「専制と隷従圧迫と偏狭を永遠に除去しようと努めて」なんかいない。むしろ、「専制と隷従、圧迫と偏狭」はますますひどくなっていることは、北朝鮮や共産支那の所業、欧米・中東におけるテロを見れば明々白々である。

 

つまり、「現行占領憲法」前文には絵空事が書かれているのである。こんな憲法は一日も早く破棄しなければ国家の安全と独立は保てない。日本が戦後直接的に戦争の惨禍を受けることがなかったのは、「現行憲法」を無視して、再軍備を行い、日米軍事同盟を締結してきたからである。

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2016年7月30日 (土)

今朝思ったこと

私は多少咲いてから時間が経っていても、小さな池のそばに咲いている百合の花が好きなので、明日はそういう観点から投票しようと思います。憲法・国防・教育・外交問題で私に近い主張をしている女性候補を支持します。いかにも小役人と言った感じの人物や、地位と権力を利用した不倫男は嫌いです。

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2014年12月16日 (火)

今日思ったこと

西村眞悟氏の落選はまことに残念である。しかし、西村氏はこれまでも幾度となく大変な苦難・苦境を乗り越えてきた方である。今回も不死鳥の如く甦るであろう。そして祖国日本国のために獅子奮迅の戦いを行うであろう。私はそう願い、そう信じています。

 

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2014年12月15日 (月)

今日思ったこと

私は選挙中、「私がもっとも危惧するのは、自公政権の勝利によって、自民党の真正保守の政治家たちがますます埋没し、封じ込められ、やりたいことができなくなり、言いたいことを言えなくなるのではないかという事だ。どうしても、「次世代の党」に頑張って貰わねばならない。また、亡国メディアは、過去の些細な事を持ち出して、真正保守政治家攻撃をこれからますます強めるであろう。朝日新聞・NHK・テレビ朝日などの亡国メディア、反日マスコミを徹底的に批判しなければならない」と書いた。

 

まさにそういう事態になるのではないか。國體転覆を図り、北朝鮮・共産支那の同根の政党・日本共産党が大幅に議席を増やした。また「自民党のブレーキ役」になる即ち「足を引っ張る」と公言する公明党も議席を増やした。そして、真正保守の立場の「次世代の党」が壊滅状況となった。西村・三宅・中山の三氏が国会から去るというのはどうにも悔しい。

 

こうなると、テレ朝・朝日新聞と言う亡国メディア・共産党への批判を一層強めねばならない。

 

安倍さん自身は、改憲への意欲を見せたらしいが、公明党と連立を組んだままでは改憲は無理であろう。たとえ改憲したところで、ろくな改憲にはならない。憲法は変えればいい。新しい憲法を作れば良いというわけではない。國體条項・国防条項を本当に正しいものにしなければならない。

 

國體を護持し、さらに日本の本来の姿を回復することによって現状を変革する。真正保守の政治家そして政党が強力にならねばならない。

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