2018年11月16日 (金)

今日聞いたこと。今日思ったこと。

今日の会合で、外交官の方や学者の方から次のような意見を聞いた。「『非核三原則』で思考停止しているのはおかしいし危険」「平和を願っていれば平和になるという考え方は悪い意味の神秘主義」「イランでクライシスが起こると日本に石油が入って来なくなる」「北朝鮮とは国交を結ぶべきではない。今の韓国政府は『日韓基本条約は不平等条約だ』と思っている。韓国との関係正常化はあと十年くらいかかる」。

 

『月刊文春』に前靖國神社宮司が手記を書いている。神社側のコメントでは確か「暫く身を慎む」はずだった。違和感を覚える。しかもその内容はやはりおかしなこと、納得できないことが書き連ねられている。

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2018年10月27日 (土)

今日思ったこと

日本は今こそアメリカと共に共産支那・習近平政権を締め上げるべきだ。安倍自民党政権は「外交の成果」なるものを政権維持に利用すべきではない。アメリカなどと関係が悪くなると日本にすり寄るというのは共産支那の常套手段。安倍氏はそれを知らないはずがないのだが

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2018年10月 3日 (水)

今日思ったこと

今回の閣僚人事、そして沖縄県知事選挙の結果を見て、来年の参院選が心配である。どうして防衛大臣を代える必要があったのか。絶対に野党に政権を取らせてはならない。

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2018年9月22日 (土)

今日思ったこと

昔は、麻生太郎・石破茂両氏に期待していたのですが、最近は、そうでもなくなりました。あまりにも癖がありすぎると思います。私は他人様の品格を云々する資格はございませんが、あえて言えばお二人とも品格に欠けると思います。

 

谷中霊園に眠っている竹内綱は、土佐藩士、実業家、政治家。内閣総理大臣を務めた吉田茂は五男、麻生太郎は外曾孫。

 

明治11年(1878年)4月、前年の西南戦争において、西郷軍に通謀する立志社のために小銃800丁と弾薬を手当てし、西郷隆盛らに呼応して政府転覆を企てたという嫌疑がかけられる。その結果、士族の身分を剥奪された上、禁獄1年の刑に処せられた。竹内が逮捕されたのは炭鉱経営で出張中の長崎であったが、間もなく東京の獄につながれる。その中には陸奥宗光や林有造らが含まれていた。

 

しかし、5月の大久保利通の暗殺以後、政府は国事犯を東京に置く危険を悟って、彼らを地方に分送した。竹内は911日、新潟の監獄に護送された。明治12年(1879年)8月、満期放免となった竹内は、板垣退助が創立した愛国社の再建に取り組むことになる。

 

翌年、愛国社は国会期成同盟に改称されたが、竹内はこの国会期成同盟を足場にして、後藤象二郎らとともに国会開設・自由民権を掲げ、自由党結成の原案を作成した。私は竹内綱の墓所が谷中霊園にあったとは全く知らなかった。簡素な墓所であった。先日も行ったが、誰かがお参りした形跡はなかった。麻生太郎氏はお参りをしているのだろうか。

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2018年9月14日 (金)

今日決意したこと

医師から次のようなことを告げられました。

一、 禁酒

二、 塩分控え目

三、 男女の営み控え目

つまり美味い物を食すこと、酒を呑むこと、異性との交わり、という三つを厳しく自制すれば健康に生きていけるというご託宣あります。人間としての快楽を無くして生きる。これは大変つらいことだとは思いますが、実行せねばなりますまい。今日のところは、今後は学問一筋・勉強一筋で生きて行くと決意しております。さて貫徹できますかどうか案じられます。

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2018年7月20日 (金)

今日思ったこと

立憲民主党の枝野幸男は20日の衆院本会議で、安倍内閣不信任決議案の趣旨説明を2時間43分にわたって行った。これを嫌がらせと言う。議会政治を愚弄する行為であり自由民主国家の野党第一党の党首のやることではない。総会屋がやったことである。

 

19日午後参院内閣委員会での「カジノ法案」採決の時、山本太郎は、委員長の持っていた書類を力づくで奪った。これは完全に暴力行為である。懲罰にかけられるべきである。国会審議は『難波金融伝』ではない。

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2018年6月27日 (水)

今日思ったこと

福田康夫氏は、丸善石油の平取締役で現役を終えていれば良かったのに、親の七光りで政治家・総理大臣になったのが間違い。

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2018年6月24日 (日)

この頃思ったこと

「村の渡しの船頭さんは/今年六十のお爺さん/年を取つてもお舟を漕ぐときは/元気いっぱい艪がしなるそれ/ぎっちら/ぎっちら/ぎっちらこ」といふ歌詞の「船頭さん」といふ童謡(作詞は武内俊子、作曲は河村光陽)がある。ほのぼのとしてゐて私が好きな歌である。

 

東京生まれ東京育ちの私は「矢切の渡し」以外は乗ったことも見たことも無い。だから余計に渡し船に憧れがある。私は古稀を過ぎているが「お爺さん」という気は全くしない。まして今から十一年前の還暦の時には尚更のことであった。この童謡は、昭和十六年に発表されたから、当時は、六十歳は「お爺さん」であったのであろう。

 

今日は「高齢化社会」「定年延長」「老人パワー炸裂」ということが言われ高齢者が活躍している。ただ高齢者に「近頃の若い者は」という枕詞(と言っていいのかどう知らないが)を使って若者を批判する人がいるのはどうもいただけない。

 

日大のアメフト部の騒動を見ても、年齢を重ねた監督・コーチがむしろずる賢そうに見え、若者の選手の方が好感の持てる態度であった。若者は駄目で高齢者は若者に比較すればまともといふことは言い切れないのではないか。しかし、十九歳の警察官が、先輩が気に入らないからとて拳銃で射殺する事件が起きるのだから、恐ろしい世の中になっていることは確かである。

 

 

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2018年6月 1日 (金)

千駄木庵日乗六月一日

午前は、諸事。

午後一時より、六本木の国際文化会館にて、山際澄夫氏にインタビュー。『伝統と革新』誌に掲載のためなり。

帰宅後は、明日行われる『無名烈士墓前法要』におけるスピーチの準備、原稿執筆など。

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2018年5月 1日 (火)

今日思ったこと

韓国大使館前に、李承晩ラインの中に入ったとして抑留され拷問され虐待された日本漁民の銅像を建ててはどうか。

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