2020年6月 9日 (火)

宇都宮・日共・立憲民主・朝日を断固として叩き潰すべし。

国会議事堂前に慰安婦少女像と徴用工像を設置すべきと言っている宇都宮を共産党と一緒になって都知事選で応援するという立憲民主は完全に反日政党・反國體政党になった。宇都宮・日共・立憲民主・朝日を断固として叩き潰すべし。

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2020年5月22日 (金)

最近思ったこと

街が次第ににぎやかになって来ました。人通りも走行する自動車の増えました。街が空いていて空気がきれいで騒音も少なくていいなあという思いもありますが、やはり街は賑やかな方が活気があって良いと思います。第一、経済活動が停滞したままでは、国は成り立たず、国民は疲弊します。

具体的な国名は書きませんが、近隣諸国の人々が日本に来なくなったことは、嬉しく思います。これは小生の率直か感情です。「侵略された」「植民地支配された」「徴用された」「姓奴隷にされた」などと憎悪し、嫌い、敵視し、攻撃する相手の国に何でたくさんの人がやって来るのでしょうか。私にはその心理を理解できません。

二つの近隣国家の数多くの人々がわが国内を集団で歩き回る姿を見てゐると、「祖霊ましますこの山河 敵に踏ませてなるものか」という「武田節」の一節を思い出します。何しろ二つの近隣国家は、わが国領土を軍事的に占拠し侵略せんとしているのです。

小池百合子東京都知事、吉村洋文大阪府知事は新型コロナウイルス対策でよく努力していると思います。また安倍晋三総理そして安倍内閣もさんざん非難攻撃されながらも、よくやっているのではないでしょうか。だから、他国と比較して日本は感染した人、亡くなった方が比較的少ないのではないでしょうか。

小池百合子さんは、日本初めての女性宰相に一歩近づいた感があります。ところが小池さんには敵が多いのも事実です。自民党東京都連・都議会議員団は小池さんを相当嫌っているようです。小池さんの外交・安保政策は、良いことを言ってゐると私は思っていますが…。

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私は昔から賭け事は大嫌いでした。しかし私が清潔な人間とは全く思ってゐません。ただ嫌いなだけです。

ギスギスした世の中を肯定するか、順法精神、法の下の平等の精神で如何なる軽微な犯罪でもこれを厳しく摘発し断罪するか。どちらが、今日の日本そして将来の日本にとって良いことなのかよくよく考えねばなません。

以前、新潟県警に視察に行った関東管区警察局長が県警本部長たちと賭けマージャンをして処分された事件を思い出しました。官官接待ということでもありこれはまずかったと思います。

また以前、退職後我々の運動に熱心に参加してゐた警察官OBの人が「私がある警察署の保安課長をしていた時、その警察の一室で記者たちが警察官と賭け麻雀をしていたので、怒鳴りつけて止めさせた。次の日署長に呼ばれてかえって怒られたことがあった」と話してゐたことを思い出しました。

賭けマージャは誰でも何処でもやっていることです。これを厳格に取り締まるというのは文字通りギスギスした世の中にするということになるのでしょうか。検察トップになる予定の人が賭け事をするのはやはりまずいのでしょう。

私は昔から賭け事は大嫌いでした。しかし私が清潔な人間とは全く思ってゐません。ただ嫌いなだけです。

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2020年5月20日 (水)

賭けマージャンやパチンコをした新聞記者・公務員は懲役三十五年という法律ができるのだろうか。

韓国検察は、「国政介入事件」と「国家情報院の特殊活動費上納事件」破棄差し戻し審とやらで、朴槿恵元大統領に懲役35年を求刑した。韓国という国はまったく常識では考えられない國であることがまたまた明らかになった。

今の文在寅とかいう大統領も辞職した後、今の野党が政権を握ったら監獄行きになる事は火を見るよりも明らかだ。

黒川弘務東京高検検事長が緊急事態宣言下で、新聞記者と賭けマージャンをした疑いがあると週刊文春が報道したが、日本が韓国のような国だったら、この検事長そして一緒にマージャンをした朝日の産経の記者も懲役二十年くらいに処せられるのではないか。

賭けマージャンが違法であり反道義行為ならもパチンコもそうであろう。賭けマージャンやパチンコをした新聞記者・公務員は懲役三十五年という法律ができるのだろうか。

ともかく世の中はだんだんまともではない方向に動いているように感じられる。そうしたなかで最も危険なのは共産支那の動向である。わが国は何があっても、共産支那に対する警戒を強めねばならない。

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2020年5月19日 (火)

久しぶりに夜の懇親の集いに参加

今日は初めてトルコ料理というのを食した。トルコという国は、親日国家であると聞いている。ロシア・ソ連にいじめられ続けている国なので、日露戦争でロシアを撃ち破ったわが日本に対して親近感をもっているという。

在日トルコ人では、ユセフ・トルコ氏、ロイ・ジェームス氏を思い出す。ユセフ・トルコ氏は、両親がトルコ人。ロイ・ジェームス氏はロシア革命後にロシアから日本へと亡命してきたいわゆるカザン・タタール(カザン・トルコ)人である。

お二人とも、ユーモアのある面白い人物であったので小生は好感を持っていた。今日は愛想の良いトルコ人従業員が運んでくるトルコ料理を食しつつ、お二人のことを思い出した。

ユセフ・トルコ氏とは、トルコさんがある国民運動団体に関係しておられてので、何回も会合などでお会いし、色々お話しした。本当に日本語がペラペラの方だった。トルコさんは、由利徹の弟子となり、喜劇役者としても活躍した。由利徹氏主演の新東宝映画で、スカルノの役で出演した。プロレスのレフリーをしていた頃は、メキシコから来日したオルテガに散々やっつけられてシャツをびりびりに破られてゐた。しかしトルコ氏は本当は強かったという話である。

ロイ・ジェームス氏もテレビで司会などを務め、江戸弁ペラペラであった。

ともかくお二人とも私の幼少時代からの思い出の人である。団塊の世代の人々はみんな知ってゐる人と思う。

今日集まった友人たちは、強いアジアへの連帯感情を持っている人々であった。落語家の方も、防衛省自衛隊で柔道教官・講師等を務める異色の人物である。柔道家であるから小生と体型が似ていてスリムである。(ムスリムではありません)。

ある雑誌の編集長も、勤皇精神・大アジア主義を信念として言論活動に励んでおられる。

五十年来の友人は、三上卓氏を尊敬し、不撓不屈の精神と行動力で、京都・岐阜・東京で、今流行の言葉でいえば、「県をまたいで」と言うよりも、全国的に永い間活躍してきている。

午後八時で閉会となり、小生が帰宅しましたが、他の方々は他の店に移り、美味な焼肉を食べたようです。

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2020年5月15日 (金)

今の野党の党首の顔ぶれを見ていますと、安倍晋三氏に代わって総理になってほしい人は一人もいません。これが日本の悲劇です。

ベランダから表通りを眺めましても、走行する自動車の数も、歩行者の数も増えているようです。また、買い物に行きましたら、谷中銀座も夜店通りも人出が多くなっています。これは喜ばしいことではありますが、半面何か不安を感じます。安倍総理や小池都知事が心配してゐる事態にならないようにやはり不要不急の外出はできる限り抑えるべきかと思います。

自動車の走行が少なくなりますと、必然的の街の空気がきれいになります。率直に言ってこれは喜ばしいことです。東京の街の空気がいかに汚くなっていたかを実感します。ともかく、ウイルス菌が一日も早く消滅することを願います。

保健所を見ても分かる通り、これまで長い間公務員の数を減らすことに躍起になりすぎて来たのではないでしょうか。その責任はみんなにありますが、公務員の削減を言い続けたのはメディアであり民主党などの野党でした。ともかく民主党は(今は立憲民主・国民民主などに分裂していますが)自民党批判ばかりやってゐて、自分たちのやってきたことに対する反省はまったくないようです。

今の野党の党首の顔ぶれを見ていますと、安倍晋三氏に代わって総理になってほしい人は一人もいません。今の野党連立政権は亡国への道です。これが日本の悲劇です。

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2020年5月10日 (日)

最近思ったこと

最近の海外からのニュースで、コロナウイルスの蔓延を防ぐための様々に規制に反発する市民に対して、警察官が取り締まりというか規制措置をしている映像を見てゐると、警察官が相当強力に対処していることが分かる。それは、独裁国家だけではなく、自由平等博愛を標榜するフランスや、アジアの自由国家インドなどで、抵抗する市民を殴ったり蹴ったりしてゐる。

私が、イギリスへの返還前の香港に行った時、私の乗っている自動車の運転手が交通ルールを守らなかったらしいのだが、警察官がその運転手を怒鳴りまくってゐた。共産支那の警察ではなく、香港の警察であっても、市民に対してはとても高圧的であった。

支那大陸の警察の方が市民にそれほど高圧的ではなかったように思う。何しろ一般家庭の夫婦は夫婦喧嘩を家の外で始める。道路上で怒鳴り合いをする。近所の人が集まって来る。
警察官も来る。そして夫婦のどちらの言い分が正しいか判定するのである。なかなか面白かった。

ただし、特務警察が我々を尾行してゐたようである。ある国民宿舎のような宿泊施設に入りベッドに入って寝ようとしてゐると、警察官が来て、「皆さんのような外国の友人の方はこういうところに泊まって頂いては困ります。しかしもう寝る準備を終えているようなので、明日は別のホテルへ移って下さい」と言われた。

アメリカに行った時は、警察官が口笛を吹いたり鼻歌を歌ったりして仕事をしているのである。また、女性警察官がピストルを下げ男性警察官と全く同じ職務をこなしてゐた。アメリカは明るい国であると思った。

タイでは、国家警察軍と言う日本で言えば警察の幹部が、酒場を経営しているのである。そして我々を接待し、女の子の世話までしてくれる。日本ではちょっと考えられないことだ。

またフィリッピンでは、小さな酒場でも、レジのそばに銃を持ったガードマンが立っている。それだけ拳銃を使用した犯罪が日常茶飯事なのである。

ともかく日本は他の國と比較すれば平和である。

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2020年5月 8日 (金)

「不要不急」という言葉について

「不要不急」という言葉がよく使われますが、私が生きること自体、「不要不急」と思う時があります。しかし、早く死にたいと思ってゐるわけでは全然なく、静かにゆっくりと慌てずに生活していきたいと思ってゐるということであります。

もともと何かに急かされているという思いで忙しなく生きてきたのです。しかし、近年、心臓を痛めましたので、慌てず、騒がずに生きていくより仕方がないのであります。七十歳を過ぎますと、そういう生活をしましても収入が激減して明日の生活費も無くなるということも無いのでほっとしています。元々収入が少ないのですから当然です。

ともかくできるだけ勉強し、本を讀み、良き文章・佳き歌を詠みたいと思ってゐます。いやいや、こういう欲望を持つこと自体、静かに、ゆったり、慌てずにと言う生活態度に反しますね。

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2020年4月27日 (月)

一昨日そして今日と、同志の方からマスクをいただくというご厚情を賜り、本当に有難く思っております


本日も、同志の方より、沢山のマスクをお送りいただきました。ご厚情本当に有難うございました。

何もさせて頂いていないのに、このようにご心配いただくことは恐縮千万です。これからも、精一杯言論活動に精励させていただきたいと思います。

文章を書くことが私の与えられた使命であると思っています。「言論報国」などという大袈裟な事ではなく、これまで勉強してきたこと、そして今、勉強していることを文章にして多くの方々のご参考になればと思っています。独り善がりの議論も多いかと思いますが、宜しくお願い致します。

ともかく、一昨日そして今日と、同志の方からマスクをいただくというご厚情を賜り、本当に有難く思っております。

以下は、大分前に書いた文章ですが、再掲載させていただきます。

            〇

「言論と羞恥心

三島由紀夫氏は、『若きサムラヒのための精神講話』(『全集』第三十三巻所収)で、次のやうなことを書いてをられる。

「日本の男性ほど羞恥心に満ちた男はなかった。…私は、日本では戰後女性の羞恥心が失はれた以上に、男性の羞恥心が失はれたことを痛感する」「言論の自由に名のもとに、人々が自分の未熟な、ばからしい言論を大聲で主張する世の中は、自分の言論に對するつつしみ深さといふものが忘れられた世の中でもある。人々は、自分の意見――政治的意見ですらも何ら羞恥心を持たずに發言する。…われわれの若い時代には、言ふにいはれぬ羞恥心があって、自分の若い未熟な言論を大人の前でさらすことが恥ずかしく、またためらはれたからであった。そこには、自己顯揚の感情と、また同時に自己嫌惡の感情とがまざり合ひ、高い誇りと同時に、自分を正確に評價しようとするやみ難い欲求とが戰ってゐた」「羞恥心は單に肉體の部位にかかはるものではなく、文化全體の問題であり、また精神の問題である」と。

日本文化は「名と恥の文化」と言はれる。「名を惜しむ」「恥を知る」といふのは日本人の強い感性といふか、道義心であらう。

今日、ホームページとか、ブログとか、ツイッターとかが発達して来たので、文章を書きそれを多くの人々に発表するといふことが実に容易にできるようになってゐる。それだけに、文章を書きそして他人に読んで頂くといふことについてのつつしみ深さが希薄になってゐるのかもしれない。

私も毎日毎日、文章を書き続け、発表してゐる。三島氏のこの文章を読んで、大いに反省させられた。実行できるかどうかは分からないが、つつしみ深く、恥をかくことのないやうな文章を書きたいと思ふ」。

            〇

皆様方のご厚情・ご支援に感謝しつつ、筆を置かせていただきます。

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2020年4月25日 (土)

持つべきものは良き友であると今更のように実感しました


昨日の本欄で、小生が買い物に行った時、薬局でマスクを買うことができず、魚屋さんでマスクを一枚いただいたということを書きましたが、本日夕刻、心配をして下さった同志の方がわざわざ多くのマスクを届けて下さいました。本当に有難いことでございます。持つべきものは良き友であると今更のように実感した次第です。

それにしてもこの大きな国難が何時終るのか、終息するのは皆目分からないことが問題です。人通りが激減していますが、それは企業活動や生産活動が正常に行われていないということで、私は経済については全く素人ですが、経済への悪影響は相当凄まじいものになっていると思います。どういうことになるか本当に心配であります。

小池都知事は「スーパーには三日に一回行って下さい」と言っていますが、小生はもともと三日に一回くらいしかスーパーに行っていません。独身ですし夜は大体外食でしたから、食料などをそれほど沢山買う必要がなかったからです。このところ近所の食堂や居酒屋が休業しているので困っています。しかし、商店街やスーパーは何時ものように賑わっていますので、安心して買い物をしています。「自炊もまた楽しからずや」です。

小生個人のことはともかく、日本の医療態勢が意外と弱体であることに驚きました。「医療崩壊が始まっている」などと言われています。確かに医師や看護師がウイルスに感染してしまう、さらに、病院のベッドが足りない、治療器具も足りないということは大変な事態です。医師や看護師でさえマスクが手に入らないというのは一体どうしてでしょうか。

ともかく、国民が助け合い協力し合ってこの国難を乗り切っていかねばならないと思います。そしてそれには政治のリーダーシップ正しく発揮され機能すべきであります。

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