2018年8月10日 (金)

オピニオン誌 伝統と革新

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オピニオン誌 伝統と革新

四宮正貴責任編集

30号 平成三十年  

 目次

[特集]危機打開の方策を問う

内憂外患にどう立ち向かうか

「巻頭言」国家的危機を打開する道は 自主国防体制の確立である            四宮正貴

「インタビュー」

 日本が解決すべき課題と進むべき道を考える                     平沢勝栄

 日本が危機に向かうときに真の保守とは何か、そしてその役割とは何かを考える    城内 

「朝鮮半島」という危機状況を考えるー。                     渡辺利夫

「佐藤優の視点」シンガポール米朝首脳会談後に日本が直面している危機        佐藤 

 「米朝蜜月戦略」は対中牽制                           遠藤 

 我が国の内憂外患は、明治維新前の幕末と同様に、極めて厳しい           西村眞悟

 激動の国際情勢と日本外交の課題                         東郷和彦

 北朝鮮問題にどう向き合うべきか                         武貞秀士

 北朝鮮問題と米中露の“新冷戦時代”                       河添恵子

 この危機をどうする。戦後日本への洗脳教育により、虐殺された大和魂        酒井信彦

最後の御奉公 時代劇の再生は日本の再生                     花房東洋

自衛官暴言を戦前回帰と妄言                           岡村 

グローバリストが国を滅ぼす                           坪内隆彦

「聞き書き」

アジアを代表して西洋列強に抵抗した日本。その誇りを取り戻し、戦後体制から脱却を 山際澄夫

「フェイク」が国を誤らせるー「米朝会談」に垣間見た日本外交とメディア      上杉 

「提言・直言」

内憂外患に立ち向かうためには                          小林興起 

“この国”は健全に機能しているか…。

「政治はみんなのため」その原点に立ち返って“いま”を考証する      佐藤公治

米朝首脳会談から我が国は何を考えるべきか                    長尾 

内憂外患 ピンチをチャンスに。今こそ日本の出番です                伴野 

「連載」

防衛装備の非国産化は亡国の第一歩だ                       木村三浩

『やまと歌の心』                              千駄木庵主人

石垣島便り24 草刈りしながら思った。米朝会談を終えた、金正恩の心のうちは?  中尾秀一

「憂国放談」第二回 野村秋介大人没後二十五年によせて              犬塚博英

「伝統と革新」バックナンバー一覧                            

取り扱い書店様一覧                                   

編集後記  

定価 本體価格1000円+税。 168頁

168〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 

 

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2016年1月30日 (土)

『政治文化情報』平成二十八年二月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年二月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
多くの心有る皆様方のご購読をお願い申し上げます。
見本誌御希望の方はご遠慮なくメールでお申し込み下さい。

メールアドレス m-shinomiya@max.hi-ho.ne.jp

購読料
年間 12000
半年 6000

平成二十八年二月号(平成二十七年一月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

日本共産党議員の國會開會式出席について

 

日本國體を破壊せんとする日本共産党の議員は國會開會式に出席する資格はない

 

「君主制打倒」「天皇制廃止」こそ日本共産党の基本姿勢

 

西洋の主権概念は日本國體とは絶対に相容れない

 

共産主義革命が起こり君主制が廃止された國は独裁専制國家になった

 

我々日本人は満洲建國を誇りとしなければならない

 

満州は支那ではなく満州人は漢民族ではない

 

欺瞞的な『ワシントン条約』を根拠にして満洲事変を侵略だとするのは誤り

 

満洲の独立・建國を日本が主導して實現させた戦ひが満洲事変である

 

千駄木庵日乗

吉野文雄拓殖大学國際学部教授「マニラの中國人墓地には『抗日烈士』の碑がある。『抗日記念館』もある。看板の字は銭其琛が書いた。日本はぼんやりしていると危ない。『抗日烈士の碑』はアジア各地にある」

 

阿南惟正氏「昭和八年まで、昭和天皇にお仕えする。その時の侍従武官長が鈴木貫太郎。父は鈴木貫太郎氏を深く尊敬。この時の信頼関係が終戦時の二人の意思疎通につながる」

 

山村明義氏「神社は寛容。監視カメラを置きたくない。何があっても受け入れるしかない。八萬ある神社のうち一萬しか監視カメラはない。日本傳統信仰は大らか」

 

この頃詠みし歌

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