2016年1月30日 (土)

『政治文化情報』平成二十八年二月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十八年二月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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平成二十八年二月号(平成二十七年一月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

日本共産党議員の國會開會式出席について

 

日本國體を破壊せんとする日本共産党の議員は國會開會式に出席する資格はない

 

「君主制打倒」「天皇制廃止」こそ日本共産党の基本姿勢

 

西洋の主権概念は日本國體とは絶対に相容れない

 

共産主義革命が起こり君主制が廃止された國は独裁専制國家になった

 

我々日本人は満洲建國を誇りとしなければならない

 

満州は支那ではなく満州人は漢民族ではない

 

欺瞞的な『ワシントン条約』を根拠にして満洲事変を侵略だとするのは誤り

 

満洲の独立・建國を日本が主導して實現させた戦ひが満洲事変である

 

千駄木庵日乗

吉野文雄拓殖大学國際学部教授「マニラの中國人墓地には『抗日烈士』の碑がある。『抗日記念館』もある。看板の字は銭其琛が書いた。日本はぼんやりしていると危ない。『抗日烈士の碑』はアジア各地にある」

 

阿南惟正氏「昭和八年まで、昭和天皇にお仕えする。その時の侍従武官長が鈴木貫太郎。父は鈴木貫太郎氏を深く尊敬。この時の信頼関係が終戦時の二人の意思疎通につながる」

 

山村明義氏「神社は寛容。監視カメラを置きたくない。何があっても受け入れるしかない。八萬ある神社のうち一萬しか監視カメラはない。日本傳統信仰は大らか」

 

この頃詠みし歌

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