2020年7月 6日 (月)

、「天皇制廃止」を目指す日本共産党は、日本國體と絶対に相容れない政党であり、国民の自由と繁栄を奪う政党である


宇都宮は共産党と立憲民主が支持した。それだけでもこの弁護士を知事にしてはならないと思ってゐた。

当選するはずはないと思っていたが、宇都宮と山本が落ちて良かった。それでも不安が全くなかったわけではないので、投票に赴き母校の小学校の体育館で小池百合子氏に投票した。

日本共産党は、屁理屈をこねまわして自己を正当化することを得意とする政党である。そして歴史を改竄することを得意とする。

日本共産党は結党以来「君主制打倒」を党是としてきた政党である。志位の言う「天皇制に反対する立場」を取り続けてきた政党である。

共産党の「綱領」に「憲法上の制度であり、その存廃は将来、情勢が熟したときに国民の総意によって解決されるべきものだ」と書かれている。

つまり、「情勢が熟したら」、天皇を君主と仰ぐ建国以来の日本國體を破壊するのである。「解決」などと言う欺瞞的な言葉を使っているが、「廃止する」「打倒する」ということである。

それは共産党が「党は、一人の個人が世襲で『国民統合』の象徴になるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではなく、国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ」と主張していることによって明らかだ。

共産党は、「立憲君主制」を破壊し打倒し、「共和制」を樹立することを目的としている政党なのである。この事は全く変わりはない。

さらに共産党は、「今の天皇の父=昭和天皇は、明治憲法のもとで軍の統帥権をもつ元首として、侵略戦争と植民地支配を指導した戦争責任があった。このことをきっちり裁けずに戦後日本の政治がスタートしたために、『あの戦争は正しい戦争だった』という時代錯誤の潮流がいまだに幅をきかす。ここに、日本の政治の後進性があります」「(共産党は・注)ま戦後一貫して昭和天皇の戦争責任を追及してきました。昭和天皇の戦争責任は、今なお〝時効〟にできるものではありません」と主張している。

常に平和を望まれ、国民のため、国家のために命懸けで終戦の御聖断を下された昭和天皇様に対し奉り、このような不敬至極な考え方を持っているのが日本共産党である。このような政党に、「即位の大礼」はもちろん、天皇陛下が御親臨される「国会開会式」に出席する資格はない。

『日本共産党』の「綱領」にはさらに次のように書かれている。「天皇条項については、『国政に関する権能を有しない』などの制限規定の厳格な実施を重視し、天皇の政治利用をはじめ、憲法の条項と精神からの逸脱を是正する。党は、一人の個人が世襲で『国民統合』の象徴となるという現制度は、民主主義および人間の平等の原則と両立するものではなく、国民主権の原則の首尾一貫した展開のためには、民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ。天皇の制度は憲法上の制度であり、その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべきものである」。

日本共産党のみならず、これまで世界中の共産党および共産主義政治組織は、「君主制は資本主義体制の背骨である」としてこれを打倒することを目標としてきた。それは、ロシア革命においてロマノフ王朝を打倒し、皇帝一族を惨殺して以来の恐ろしき体質である。

しかし、共産主義革命が行なわれ、君主制が廃止された国では、君主制以上の独裁専制政治が行なわれた。ロシアでは共産革命の後、レーニン、スターリン、フルシチョフ、ブレジネフ、プーチンという最高指導者による独裁専制政治が行なわれた。

支那も、清朝は打倒されたが、共産革命の後、毛沢東・鄧小平・江沢民・習近平による独裁専制政治が行なわれてきた。

ロシアや支那の君主制と、わが国の「天皇を祭祀主と仰ぐ日本國體」とは、全くその本質を異にしており、同列に論じることは出来ない。しかし、ロシアと支那は君主制打倒の後、党独裁の専制政治が行なわれたことは歴史的事実である。

北朝鮮は文字通り、「金日成王朝」と言われているように、金日成・金正日・金正恩三代の残酷・凶暴なる専制政治が行なわれている。北朝鮮は「朝鮮民主主義人民共和国」などという長ったらしい国名を付けているが、決して「人民が主人公の民主主義国家」ではなく、「金一族」のみが専横を極め「金一族」を批判する国民は迫害され粛清される国である。また、金一族を批判しなくとも国民多数が栄養失調で死んで行く国なのだ。

共産主義体制とは、プロレタリア独裁=共産党独裁=党最高指導者専制という政治である。「君主制度の国は民主的でなく国民の自由は奪われ、国民の差別されるが、共産主義国家は民主的であり国民平等の社会が実現する」というのはまったく大ウソである。共産主義体制の国こそ、国民の自由と繁栄は奪われ、共産党幹部以外の国民は差別され虐げられる反民主的な専制国家なのだ。

もしわが国において戦争直後、共産革命が成功していたらどうなっていたか。徳田球一が独裁者となり、共産党による専制政治が行なわれ、悲惨な国となっていたであろう。そしてその後、徳田と野坂参三と宮本顕治による凄惨な権力闘争が繰り広げられ、数多くの人々が粛清され、殺され、収容所に送られたであろう。そればかりではなく、そうした権力闘争に旧ソ連や共産支那や北朝鮮が介入し、内乱となり、日本国の独立すら失われた可能性もある。ともかく、今日の日本のような自由民主体制と繁栄は実現しなかったことは火を見るよりも明らかである。

日本共産党は、大正十一年(一九二二)七月十五日、ソ連の世界侵略共産化のための謀略組織であるコミンテルン日本支部として結成された組織であり、本来ソ連の手先なのである。「自主独立」などということは口が裂けても言えないのだ。

結党以来、「天皇制打倒」を叫んできた日共が、何故今ごろになって、「天皇制は憲法上の制度であり、存廃は将来、情勢が熟した時に国民の総意によって解決される」などということを言い出したのか。それは、最近急激に低下している国民の共産党への支持を回復するためであり、他の野党共闘をやりやすくするための方便である。

日本共産党という共産主義革命を目指す政党が「君主制」を肯定することは絶対にありえない。われわれは決して騙されてはならない。それは「綱領」をよく読めばそれは明らかである。「天皇制は窮極的には廃止したいのだが、今は情勢が熟していないので、共産党が権力を握るまでは廃止しない」と当たり前のことを言っているだけである。共産党は権力を掌握したら、いわゆる「天皇制」(私はこういう言葉は使いたくない)を否定した「共産主義憲法」を制定するのである。共産党が「天皇を君主と仰ぐ日本國體」を容認したわけでは絶対にない。

それは、「綱領」の『前文』に「党は、一人の個人あるいは一つの家族が『国民統合』の象徴になるという現制度は、民主主義及び人間平等の原則と両立するものではなく…民主共和制の政治体制の実現をはかるべきだとの立場に立つ」と明記されていることによって火を見るよりも明らかである。

ともかく、「天皇制廃止」を目指す日本共産党は、日本國體と絶対に相容れない政党であり、国民の自由と繁栄を奪う政党である。共産党は「国民が主人公の政治を実現する」などと宣伝しているが、共産主義国家とは、共産党の独裁者が主人公になり、国民は永遠に虐げられる社会であることをわれわれは正しく認識すべきである。

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2020年7月 4日 (土)

共産支那・北朝鮮と同根の日本共産党を排撃すべし

 この度施行された「国家安全法」による香港市民への弾圧迫害をみても明らかになった通り、共産政権は国民の自由とか民主とか政府批判は一切認めない。日本共産党は、共産支那や北朝鮮という専制国家と同根である。

昭和二十五年に、北朝鮮による韓國侵略=朝鮮戦争が起った時、日共は日本において武装闘争・火炎ビン闘争を展開し、北の侵略を支援したのだ。また白鳥警部射殺事件、大須騒擾事件などを引き起こすなど暴力的破壊活動を展開した。これを後方攪乱と言う。

共産党員の多くは、「中核自衛隊」「山村工作隊」として、火焔ビンや時限爆弾などで武装して破壊活動を起した。

さらに、日共が朝鮮総連と一緒になって、平事件・皇居前メーデー事件・吹田事件などの数多くの騒擾事件・集団暴力事件を起したことは歴然たる事実である。

日本共産党は、あろうことか長い間、「朝鮮戦争をアメリカの侵略だった」などという嘘八百を並べ立てていた。

『日本共産党の四十五年』という書物(昭和四五年八月二五日・日本共産党中央委員會出版局発行)には「アメリカ帝國主義は、(一九五○年)六月二十五日、わが國を前進基地として朝鮮への侵略戦争をはじめました」とはっきり書いている。

日本共産党は、わが國における最初にして最大の北朝鮮軍事独裁政権支援組織だったのである。また、日本共産党が戦後、一貫して、朝鮮労働党の日本における窓口だったのである。

また、「在日朝鮮人の祖國帰還運動」にも日共は積極的に協力した。日本共産党と北朝鮮は、昭和三十四年、在日朝鮮人の北朝鮮への「集団帰還事業」を、わが国政府に働きかけ実現させた。これによって、約九万八千人の在日朝鮮人(約七千人の日本人を含む)が北に永住帰国した。

そして、「集団帰還事業」について宮本顕治書記長(当時)は、朝鮮労働党第四回大會で帰國熱を煽った。つまり、日本共産党は多くの在日朝鮮人を地獄に送り込んだのである。

七0年代初頭、北朝鮮の国家保衛部は、九万八千人の在日朝鮮人帰国者たちを粛清の対象にした。絶え間ない監視と罪状の捏造によって、金日成父子冒瀆、反動宣伝煽動罪、スパイ罪をかぶせ、七三年から八〇年の間に、全帰国者の約二割を処刑、もしくは政治犯収容所送りにしたという。

帰国事業では、日本共産党の有力者が、全国の「帰国協会」で「事務局長」を務め、地方党員が実働部隊となって在日朝鮮人を帰国させ、政治的には「北朝鮮に社会主義国の建設を」と宣伝した。

在日朝鮮人の北朝鮮への帰国に決定的な役割を果たしたのは日本共産党であった。共産党は自らが犯した犯罪行為に対して何の謝罪も行なっていない。のみならず、悲惨極まる状況に陥っている帰国者の救援・救出にもソッポを向きかえってそれを妨害して来たのである。

昭和四十年代前半、共産党の青年組織・民青の青年學生は、北朝鮮を理想國家・天國のように宣伝していた。共産党こそ北朝鮮問題で歴史的に拭い去ることのできない大きな罪を犯したのである。

拉致問題に関しても日本共産党は、平成十二年十月五日の党首討論で、不破哲三委員長(当時)らが「政府は拉致の確たる証拠を示していない」とか「確たる物証がなく状況証拠だけだ」などと述べた。拉致された人々は北朝鮮におり、拉致したのは北朝鮮なのである。「確たる物証」は北朝鮮にはあっても日本国内にあるはずがない。わが国の警察の捜査が及ばない北朝鮮の国家ぐるみの犯罪について、わが国の治安当局が「確たる証拠を示す」ことは殆ど不可能である。
 
日本政府に「証拠を示せ」と迫ること自体無理な話であり、こんなことを言うのは共産党が北朝鮮を擁護し拉致問題解決の意志が無かった何よりの証拠である。

そもそも日本共産党とは、ソ連に司令部のあった國際共産主義組織・ソ連による世界赤化侵略策謀組織=コミンテルンの日本支部として誕生した政党である。本来的にソ連の手先の政党であった。ソ連軍の後押しで朝鮮半島の北半分を占領して出来上がった傀儡國家=北朝鮮と同根・同質の政党なのである。

日本共産党は、長い間「暴力革命」を肯定し、火焔ビン闘争・武装闘争を行ない、多くの人々を殺傷した歴史を持つ政党である。特に昭和二十五年のコミンフォルム批判・朝鮮戦争勃発以後、日共は凄まじい武装闘争を展開した。ソ連や共産中国の指令に基づいて、日本共産党が暴力革命路線を突っ走ったのは、日本に駐留していた米軍が、ソ連・中共・北朝鮮による韓国侵略(朝鮮戦争)を阻止できないようにするという、後方撹乱の役割を担うためであった。

つまり、日共はソ連・共産支那・北朝鮮のアジア赤化・侵略策謀の手先であった。その罪は永遠に消し去ることはできない。

さらに言えば、長年党首(第一書記・中央委員会議長・名誉議長)を務めた野坂参三はスターリン独裁体制下のソ連のスパイとなり、同志であった山本懸蔵を死地に追いやったとして齢百歳にして共産党を除名された。

同じく長年共産党の最高指導者(書記長・幹部会委員長・中央委員会議長)として君臨した宮本顕治は、同志であった小幡達夫をリンチし死地に追いやったとして懲役刑に処せられた。野坂も宮本も金日成・金正日父子と同類項の人物だったのである。

また、北朝鮮労働党と友党関係にあり、暴力革命を志向し、実際に数多くの武装闘争を行なったのが日本共産党という政党なのである。日共は、国民の自由と生存権を圧殺している金正日独裁政権と同質なのである。共産主義国家(=共産支那・北朝鮮)・共産主義政党(=日本共産党)こそ「暴力的威圧で自由な言論を攻撃する」する国家であり政党である。共産党や旧社會党・社民党ような政党の存在こそが日本國及び日本國民の安全と平和を脅かしてきたのだ。

日本共産党が日本の軍事力強化、日米軍事協力の強化に反対するのは、共産支那や北朝鮮の軍事侵略に協力し加担するためである。日本共産党撲滅が急務である。

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2020年7月 1日 (水)

日本共産党の本質

日本が日露戦争に勝利したことにより、帝政ロシア=ロシア帝国は衰退し、共産革命(いはゆる十月革命)か起こった。これでロシアの世界侵略の野望が途絶えたかといふと決してさうではなかった。ロシアとって代ったソ連は「国際共産主義運動=世界赤化、万国の労働者団結せよ」を合言葉・スローガンにして世界侵略支配の野望を益々たぎらせた。

そして、共産主義・ソ連の世界侵略による殺戮の歴史が開始された。我が國及びアジアにおけるその手先が日本共産党などの日本国内の共産主義革命集団である。

日本共産党は、国際共産主義運動の指導組織と言ふよりも、世界共産化・ロシアの世界侵略の謀略組織たるコミンテルン日本支部として大正十一年(一九二二年)に創立したのである。日共は創立当初から大侵略国家ソ連の手先であり出先機関なのである。

日共はソ連・共産支那・北朝鮮などの共産主義独裁国家・全体主義国家と同根の政党であり本質は全く同じである。日共はソ連の世界共産化謀略組織「コミンテルン日本支部」として創立した政党であり最初から共産主義侵略國家の手先なのだ。

それは日本共産党自身が「日本共産党は、一九二二年(大正十一年)七月十五日、コミンテルンと片山潜の援助のもとに創立されました」(『日本共産党の四五年』)「日本共産党は、…十月革命の影響のもとに、創立されました」(日本共産党中央委員会出版局一九七三年発行『共産主義読本』)と書いてゐる通りだ。

さらに、日本共産党創立時にその準備段階から参画し、中央委員となり、綱領作成に携った鍋山貞親氏は、その著書『共産党をたたく一二章』において、「日本の共産党は、一九二二年に成立して以来、四十四年近くの長きにわたりソ連に完全従属して来たことは、否み得ぬ事実である。党の憲法ともいうべき綱領を、よく顧みるがよい。一九二二年、創立した時の綱領はモスクワ製である。ニコライ・ブハーリンが書いて、日本に与えたものだ。次いで第二回目の綱領、いわゆる二七年テーゼもソ連製である。…第三回目の綱領、天皇制打倒を真向うにふりかざしたそれは、文字通りモスクワ製であり、しかも一方的押しつけである。…時を経て、一九五一年に打ち出された第四回目の綱領はどうか。この綱領は端的な暴力革命を指示した点で、有名なのだけれど、これまたモスクワ製である」「革命のための綱領を押しつけるだけではない。それに基づく活動に必要な資金をまかなわれてきたことも事実である。…世間一般が共産党をしてソ連の手先だと見たのも、決して見当ちがいではなかったのである」と。

ロシア十月革命直後の二年間で粛清・処刑された人々は一百万人と言はれる。そしてアジア・東欧・アフリカなど全世界における共産主義革命侵略闘争による犠牲者は一億七千万人に上ると推計されている。(ニューヨーク市立大学アルバート・ウィークス教授の推計)共産支那の「文化大革命」といはれる毛沢東による政敵粛清・自国民虐殺、ガボジアのポルポトによる人民虐殺を加えるともっともっと多くなるであらう。

共産主義思想、共産主義独裁専制国家、共産主義政党・集団こそ、この百数十年間、世界・アジアそしてわが国の平和・自由・繁栄を根柢から破壊して来た。共産主義独裁専制国家及び集団組織の最高権力者は人殺しである。

プーチンはこれまで、反対派粛清・暗殺を指令しきたという。金正恩は気に入らない人間は自分の義理の叔父でも腹違いの兄でも残虐なる方法で殺している。習近平は、形だけの裁判は行うが、敵対者・邪魔な者を監獄に放り込んでいる。ロシア・支那・北朝鮮の独裁者は根本的にさういう体質を持ってゐる。日共の最高指導者だった野坂参三も宮本顕治も、同志を死地に追いやり、そしてリンチを加へて死に至らしめた。

習近平独裁体制下の共産支那は、香港の『一国二制度』を根底から否定した。そして香港住民の自由な活動に対する弾圧を一層激しく残虐に開始した。これが共産党の本質である。日本共産党も決して例外ではない。

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2020年6月26日 (金)

私達は、ロシアの侵略国家としての本質を見抜き、断乎として領土奪還の運動を展開していくべきである

言うまでもなく南樺太全千島は、わが国固有の領土である。しかし、ロシアは北方領土を日本に帰す意思はさらさらないと考えるほかはない。

軍事的に周辺諸国を圧迫し、さらにウクライナ南部クリミア半島を軍事力で併合したことで国民の支持を回復したのである。プーチンはこれに味を占め、北東アジアにおいても同じことを繰り返そうとしているのである。

ロシアの独裁者は他国を侵略し、「ロシアの強さ」を国民に示すことによって独裁体制を強化してきた歴史がある。帝政ロシアの皇帝ニコライ二世は、第一次大戦への参戦を決めた時、国民的人気は絶頂に達した。さらにニコライ二世は、満洲・朝鮮そしてわが国に対する侵略を開始した。それが日露戦争である。

日露戦争に敗れた後、革命が起こり、ニコライ二世は惨殺され、ロマノフ王朝は滅びた。スターリンも、「日ソ不可侵条約」を踏み躙り日本への侵略を開始し、南樺太全千島を手に入れた。そして、「日露戦争の仇をとった」と言ったと伝えられる。スターリンまた、フィンランドや東欧諸国を侵略支配し、その独裁体制を強化した。ソ連・ロシアはそういう体質の国である。

わが国は、共産支那・北朝鮮そしてロシアの核攻撃の標的になっているのである。愈々以て、自主防衛体制の強化即ち核武装を断行しなければならない。支那・北朝鮮・ロシアから核攻撃されようとしたら、それを抑止し反撃する体制を確立すべきである。

私達は、ロシアの侵略国家としての本質を見抜き、断乎として領土奪還の運動を展開していくべきである。さらに、ロシアという侵略国家が、いざと言うときには、核兵器を使う国であることは明白である。ロシアと国境を接し、領土を奪われているわが国は、ロシアからの核攻撃を抑止するために、核武装をしなければならない。核武装こそが、自主防衛体制の確立である。

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2020年2月16日 (日)

日本共産党は、長い間「暴力革命」を肯定し、火焔ビン闘争・武装闘争を行ない、多くの人々を殺傷した政党である

日本共産党とは、ソ連に司令部のあった國際共産主義組織・ソ連による世界赤化侵略策謀組織=コミンテルンの日本支部として誕生した政党である。本来的にソ連の手先の政党であった。ソ連軍の後押しで朝鮮半島の北半分を占領して出来上がった傀儡國家=北朝鮮と同根・同質の政党なのである。

日本共産党は、長い間「暴力革命」を肯定し、火焔ビン闘争・武装闘争を行ない、多くの人々を殺傷した歴史を持つ政党である。特に昭和二十五年のコミンフォルム批判・朝鮮戦争勃発以後、日共は凄まじい武装闘争を展開した。ソ連や共産中国の指令に基づいて、日本共産党が暴力革命路線を突っ走ったのは、日本に駐留していた米軍が、ソ連・中共・北朝鮮による韓国侵略(朝鮮戦争)を阻止できないようにするという、後方撹乱の役割を担うためであった。

つまり、日共はソ連・共産支那・北朝鮮のアジア赤化・侵略策謀の手先であった。その罪は永遠に消し去ることはできない。

さらに言えば、長年党首(第一書記・中央委員会議長・名誉議長)を務めた野坂参三はスターリン独裁体制下のソ連のスパイとなり、同志であった山本懸蔵を死地に追いやったとして齢百歳にして共産党を除名された。

同じく長年共産党の最高指導者(書記長・幹部会委員長・中央委員会議長)として君臨した宮本顕治は、同志であった小幡達夫をリンチし死地に追いやったとして懲役刑に処せられた。野坂も宮本も金日成・金正日父子と同類項の人物だったのである。

また、北朝鮮労働党と友党関係にあり、暴力革命を志向し、実際に数多くの武装闘争を行なったのが日本共産党という政党なのである。日共は、国民の自由と生存権を圧殺している金正日独裁政権と同質なのである。共産主義国家(=共産支那・北朝鮮)・共産主義政党(=日本共産党)こそ「暴力的威圧で自由な言論を攻撃する」する国家であり政党である。共産党・立憲民主党左派のようの存在こそが日本國及び日本國民の安全と平和を脅かしているのだ。

日本共産党撲滅が急務である。そしてその同調者・協力者を糾弾すべきである。特に、自民党の籍を置いていた元政治家が日共機関誌『赤旗』に登場しているのは許し難い。

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2020年2月15日 (土)

暴力革命政党日本共産党を厳しく監視せよ

二月十三日、衆議院本会議で安倍総理は、日本維新の会の議員から共産党が提唱する野党連合政権に関連し、「共産党が破壊活動防止法の調査対象となっている理由」について質問を受けた。

安倍総理はこれに対し、「現在においても、いわゆる“敵の出方論“に立った暴力革命の方針に変更はないものと認識」と答弁した。さらに安倍総理は、共産党が過去に「暴力主義的破壊活動を行った疑いがある」とした。

日共の志位和夫委員長はこれに反発し「全く根も葉もない誹謗中傷をやることに対して断固として私は抗議をし、また総理に答弁の撤回を求めたい」と語った。

 志位委員長は、党の綱領に「平和的な手段で議会の多数を得て社会変革を進める」と明記されていると強調。野党連合政権に対して「まともな批判ができない」とも指摘しました。さらに立憲民主、共産両党は、安倍晋三総理の答弁を撤回するよう自民党に求めた。共産の穀田恵二国対委員長は記者団に「事実に基づかない誹謗(ひぼう)中傷は許せない」と述べた。

共産党が結党以来暴力革命運動を肯定し、実行して来たのは明々白々たる事実である。これを否定することは共産党がいかに嘘つき政党であるか、黒を白と言いくるめる邪悪なる政党であるかを自ら証明する行為だ。共産党の体質は全く変わっていないのである。

 共産党の志位和夫は、13日の記者会見で「(暴力革命路線は・注)党が分裂した時期に一方の側がとった誤った行動があった」としつつ「党の方針として破壊活動を行使、実行したことはない」と述べた。

さらに「権力側の出方によっては非平和的手段に訴える」との理念とされる敵の出方論に関しては「革命のプロセスで平和的な革命を追求していくという立場からのもので、暴力革命とはまったく無縁だ」と強調した。

穀田氏は敵の出方論について記者団に、「民主主義を破壊した行為に対し、民主主義の世論で抑えるということを総称して言っている」と説明した。

日本共産党は、わが國における最初にして最大の北朝鮮軍事独裁政権支援組織だった

北朝鮮・共産支那・ソ連の韓國武力侵攻と同時期に日本國内で朝鮮総連と共に武力闘争を展開したのが日本共産党である。昭和二十五年の北朝鮮・共産支那・ソ連による韓國侵略開始即ち朝鮮戦争の勃発・コミンフォルム批判以後、日共はわが國内で凄まじい武装闘争を展開し、武装闘争・火炎ビン闘争を実行して北の侵略を支援した。また白鳥警部射殺事件、大須騒擾事件などを引き起こすなど暴力的破壊活動を展開した。共産党員の多くは、「中核自衛隊」「山村工作隊」として、火焔ビンや時限爆弾などで武装して破壊活動を起した。さらに、日共が朝鮮総連と一緒になって、平事件・皇居前メーデー事件・吹田事件などの数多くの騒擾事件・集団暴力事件を起した。

ソ連や共産支那の指令に基づいて、日本共産党が日本國内で暴力革命路線を突っ走ったのは、日本に駐留してゐた米軍が、ソ連・中共・北朝鮮による韓國侵略(朝鮮戦争)を阻止できないやうにするための後方撹乱の役割を担ったのだ。つまり、日共はソ連・共産支那・北朝鮮のアジア赤化・侵略策謀の手先であった。その罪は永遠に消し去ることはできない。日共・朝鮮労働党・支那共産党は同根であると言ふよりも全く同じ組織なのだ。

ソ連共産党の指導者・レーニンは、「プロレタリア独裁とは、直接に暴力に依拠し、どんな法律にも束縛されない権力のことである。プロれタリアートの革命的独裁とは、ブルジョアジーに対するプロレタリアートの暴力によって戦いとられ支持されるところのどんな法律にも束縛されない権力でもある」と論じた。

これが共産主義革命思想の根幹なのである。共産党は、「リベラル」どころか「自由」とは圧殺する政党であることは明白である。人間が本来的に享受すべき「自由」を圧殺する思想・システムが共産主義なのである。法の支配も三権分立も立憲政治も根底から否定されるのだ。

共産主義集団の指導者、共産主義国家の独裁者が、反対者に対して苛酷にして残虐なる弾圧・粛清を行ってきているのは、かかる理論に基づくのである。習近平も金正恩もその典型である。
 
共産党は、「党が分裂した時期に一方の側がとった誤った行動があった」としつつ「党の方針として破壊活動を行使、実行したことはない」などと言っている。しかしこれは、暴力革命闘争を実行した責任を徳田球一氏だけにかぶせただけのことだ。むしろ当時の共産党の徳田派は主流派であり圧倒的多数を占めていたのだ。徳田死去後もながく中央委員会議長を務めた野坂参三のその一人であった。

しかも暴力革命路線に積極的に加担しにかったという宮本顕治も、「日本革命の平和的発展の可能性を提起することは、根本的な誤りとなる。従って、議会を通じての政権獲得の理論も同じである」(共産党機関誌『前衛』昭和二十五年五月)と書いて暴力革命を扇動したのだ。

ともかく志位と穀田は大ウソつきであり、こういう大ウソつきはまたまた暴力革命路線に帰り実行する危険が大いにある。だから破壊活動防止法の監視団体なのだ。こんな政党をかばい、共闘しようという立憲民主党は断じて許してはならないし、このような政党が連立政権を組むことは絶対に阻止しなければならない。

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2019年12月17日 (火)

日本共産党の本質

 

日本が日露戦争に勝利したことにより、帝政ロシア=ロシア帝國は衰退し、共産革命(いはゆる十月革命)が起こった。これでロシアの世界侵略の野望が途絶えたかといふと決してさうではなかった。ロシアとって代ったソ連は「國際共産主義運動=世界赤化、万國の労働者団結せよ」を合言葉・スローガンにして世界侵略支配の野望を益々たぎらせた。

そして、共産主義・ソ連の世界侵略による殺戮の歴史が開始された。我が國におけるその手先が日本共産党などの日本國内の共産主義革命集団である。

日本共産党は、國際共産主義運動の指導組織と言ふよりも、世界共産化・ロシアの世界侵略の謀略組織たるコミンテルン日本支部として大正十一年(一九二二年)に創立したのである。日共は創立当初から大侵略國家ソ連の手先であり出先機関なのである。

日共はソ連・共産支那・北朝鮮などの共産主義独裁國家・全体主義國家と同根の政党であり本質は全く同じである。日共はソ連の世界共産化謀略組織「コミンテルン日本支部」として創立した政党であり最初から共産主義侵略國家の手先なのだ。

それは日本共産党自身が「日本共産党は、一九二二年(大正十一年)七月十五日、コミンテルンと片山潜の援助のもとに創立されました」(『日本共産党の四五年』)「日本共産党は、…十月革命の影響のもとに、創立されました」(日本共産党中央委員会出版局一九七三年発行『共産主義読本』)と書いてゐる通りだ。

さらに、日本共産党創立時にその準備段階から参画し、中央委員となり、綱領作成に携った鍋山貞親氏は、その著書『共産党をたたく一二章』において、「日本の共産党は、一九二二年に成立して以来、四十四年近くの長きにわたりソ連に完全従属して来たことは、否み得ぬ事実である。党の憲法ともいうべき綱領を、よく顧みるがよい。一九二二年、創立した時の綱領はモスクワ製である。ニコライ・ブハーリンが書いて、日本に与えたものだ。次いで第二回目の綱領、いわゆる二七年テーゼもソ連製である。…第三回目の綱領、天皇制打倒を真向うにふりかざしたそれは、文字通りモスクワ製であり、しかも一方的押しつけである。…時を経て、一九五一年に打ち出された第四回目の綱領はどうか。この綱領は端的な暴力革命を指示した点で、有名なのだけれど、これまたモスクワ製である」「革命のための綱領を押しつけるだけではない。それに基づく活動に必要な資金をまかなわれてきたことも事実である。…世間一般が共産党をしてソ連の手先だと見たのも、決して見当ちがいではなかったのである」と。

ロシア十月革命直後の二年間で粛清・処刑された人々は一百万人と言はれる。そしてアジア・東欧・アフリカなど全世界における共産主義革命侵略闘争による犠牲者は一億七千万人に上ると推計されている。(ニューヨーク市立大学アルバート・ウィークス教授の推計)共産支那の「文化大革命」といはれる毛沢東による政敵粛清・自國民虐殺、ガボジアのポルポトによる人民虐殺を加えるともっともっと多くなるであらう。

國際政治学者のズビグネフ・ブレジンスキーは「二〇世紀における人類の共産主義との遭遇ほど、無意味で大きな犠牲を引き起こしたものはなかった」と述べている(『大いなる失敗』)。

ブレジンスキーによると、ソ連で殺戮された人の数は、革命期処刑者100万人、革命後処刑者200万人、貴族資本家等100万人、富農階級500万人、強制移住死亡者1千万人、粛清された共産主義者100万人、中國や東欧で失われた人命を加算すれば5千万人を下らないという。

同様にユン・チアンとジョン・ハリデイは『マオ』で、『毛沢東は、七千万有余という数の國民を平時において死に追いやった』、ステファヌ・クルトワとニコラ・ヴェルトは『共産主義黒書』で『ソ連二千万人、中國六千五百万人』が粛清・殺戮されたと述べている。

日本共産党の党員は今でも三十万人以上いるとされる。「野党共闘」が実現すれば、勢力をさらに拡大する可能性もある。日本共産党は、ことあるごとに自民党政権に対して「戦前」「ファシズム」といった言葉を持ち出して批判をするのだが、共産主義政党・政治集団こそ、長年にわたって多くの人々を苦しめ、殺してきた。

志位和夫は自民党の國防政策を「日本國憲法の平和主義に真っ向から反する」などと非難しているが、共産主義思想、共産主義独裁専制國家、共産主義政党・集団こそ、この百数十年間、世界・アジアそしてわが國の平和・自由・繁栄を根柢から破壊して来たのである。共産主義独裁専制國家及び集団組織の最高権力者は人殺しである。

プーチンはこれまで、反対派粛清・暗殺を指令した。金正恩は気に入らない人間は自分の叔父でも残虐なる方法で殺している。習近平は、形だけの裁判は行うが、敵対者・邪魔な者を監獄に放り込んでいる。ロシア・支那・北朝鮮の独裁者は根本的にさういう体質を持ってゐる。日共の最高指導者だった野坂参三も宮本顕治も、同志を死地に追いやり、そしてリンチを加へて死に至らしめた。このやうな共産主義勢力と共闘し連立を組む今日の日本の野党勢力に政権を掌握させてはならない。

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2019年11月16日 (土)

日本共産党はロシア・共産支那・北朝鮮のアジア赤化・侵略に加担してきた

日本共産党はロシア・共産支那・北朝鮮のアジア赤化・侵略に加担してきた

日本共産党は、何故、安倍政権・自民党を攻撃するばかりで、共産支那の香港などにける暴虐を批判しないのであるか。立憲民主党も日共と同じである。共産支那は少なくとも9人の邦人が、実関係が不明確な形で拘束されている。この重大な事にも、共産党や立憲民主は何の非難も抗議もしない。

自民党政権の不祥事は、国の独立・自由・繁栄を根底から覆すことはない、しかし、共産支那や北朝鮮の暴虐は、日本及びアジアの平和に対する重大なる脅威である。

 日本共産党は、昭和二十五年に、北朝鮮による韓國侵略=朝鮮戦争が起った時、日本において武装闘争・火炎ビン闘争を展開し、北の侵略を支援したのだ。また白鳥警部射殺事件、大須騒擾事件などを引き起こすなど暴力的破壊活動を展開した。これを後方攪乱と言う。

共産党員の多くは、「中核自衛隊」「山村工作隊」として、火焔ビンや時限爆弾などで武装して破壊活動を起した。さらに、日共が朝鮮総連と一緒になって、平事件・皇居前メーデー事件・吹田事件などの数多くの騒擾事件・集団暴力事件を起したことは歴然たる事実である。

日本共産党は、あろうことか長い間、「朝鮮戦争をアメリカの侵略だった」などという嘘八百を並べ立てていた。『日本共産党の四十五年』という書物(昭和四五年八月二五日・日本共産党中央委員會出版局発行)には「アメリカ帝國主義は、(一九五○年)六月二十五日、わが國を前進基地として朝鮮への侵略戦争をはじめました」とはっきり書いている。

日本共産党は、わが國における最初にして最大の北朝鮮軍事独裁政権支援組織だったのである。また、日本共産党が戦後、一貫して、朝鮮労働党の日本における窓口だったのである。

また、「在日朝鮮人の祖國帰還運動」にも日共は積極的に協力した。日本共産党と北朝鮮は、昭和三十四年、在日朝鮮人の北朝鮮への「集団帰還事業」を、わが国政府に働きかけ実現させた。これによって、約九万八千人の在日朝鮮人(約七千人の日本人を含む)が北に永住帰国した。

そして、「集団帰還事業」について宮本顕治書記長(当時)は、朝鮮労働党第四回大會で帰國熱を煽った。つまり、日本共産党は多くの在日朝鮮人を地獄に送り込んだのである。

七0年代初頭、北朝鮮の国家保衛部は、九万八千人の在日朝鮮人帰国者たちを粛清の対象にした。絶え間ない監視と罪状の捏造によって、金日成父子冒瀆、反動宣伝煽動罪、スパイ罪をかぶせ、七三年から八〇年の間に、全帰国者の約二割を処刑、もしくは政治犯収容所送りにしたという。

帰国事業では、日本共産党の有力者が、全国の「帰国協会」で「事務局長」を務め、地方党員が実働部隊となって在日朝鮮人を帰国させ、政治的には「北朝鮮に社会主義国の建設を」と宣伝した。

在日朝鮮人の北朝鮮への帰国に決定的な役割を果たしたのは日本共産党であった。共産党は自らが犯した犯罪行為に対して何の謝罪も行なっていない。のみならず、悲惨極まる状況に陥っている帰国者の救援・救出にもソッポを向きかえってそれを妨害して来たのである。

昭和四十年代前半、共産党の青年組織・民青の青年學生は、北朝鮮を理想國家・天國のように宣伝していた。共産党こそ北朝鮮問題で歴史的に拭い去ることのできない大きな罪を犯したのである。

拉致問題に関しても日本共産党は、平成十二年十月五日の党首討論で、不破哲三委員長(当時)らが「政府は拉致の確たる証拠を示していない」とか「確たる物証がなく状況証拠だけだ」などと述べた。拉致された人々は北朝鮮におり、拉致したのは北朝鮮なのである。「確たる物証」は北朝鮮にはあっても日本国内にあるはずがない。わが国の警察の捜査が及ばない北朝鮮の国家ぐるみの犯罪について、わが国の治安当局が「確たる証拠を示す」ことは殆ど不可能である。
 
日本政府に「証拠を示せ」と迫ること自体無理な話であり、こんなことを言うのは共産党が北朝鮮を擁護し拉致問題解決の意志が無かった何よりの証拠である。

そもそも日本共産党とは、ソ連に司令部のあった國際共産主義組織・ソ連による世界赤化侵略策謀組織=コミンテルンの日本支部として誕生した政党である。本来的にソ連の手先の政党であった。ソ連軍の後押しで朝鮮半島の北半分を占領して出来上がった傀儡國家=北朝鮮と同根・同質の政党なのである。

日本共産党は、長い間「暴力革命」を肯定し、火焔ビン闘争・武装闘争を行ない、多くの人々を殺傷した歴史を持つ政党である。特に昭和二十五年のコミンフォルム批判・朝鮮戦争勃発以後、日共は凄まじい武装闘争を展開した。ソ連や共産中国の指令に基づいて、日本共産党が暴力革命路線を突っ走ったのは、日本に駐留していた米軍が、ソ連・中共・北朝鮮による韓国侵略(朝鮮戦争)を阻止できないようにするという、後方撹乱の役割を担うためであった。

つまり、日共はソ連・共産支那・北朝鮮のアジア赤化・侵略策謀の手先であった。その罪は永遠に消し去ることはできない。

さらに言えば、長年党首(第一書記・中央委員会議長・名誉議長)を務めた野坂参三はスターリン独裁体制下のソ連のスパイとなり、同志であった山本懸蔵を死地に追いやったとして齢百歳にして共産党を除名された。

同じく長年共産党の最高指導者(書記長・幹部会委員長・中央委員会議長)として君臨した宮本顕治は、同志であった小幡達夫をリンチし死地に追いやったとして懲役刑に処せられた。野坂も宮本も金日成・金正日父子と同類項の人物だったのである。

また、北朝鮮労働党と友党関係にあり、暴力革命を志向し、実際に数多くの武装闘争を行なったのが日本共産党という政党なのである。日共は、国民の自由と生存権を圧殺している金正日独裁政権と同質なのである。共産主義国家(=共産支那・北朝鮮)・共産主義政党(=日本共産党)こそ「暴力的威圧で自由な言論を攻撃する」する国家であり政党である。共産党・立憲民主党左派のようの存在こそが日本國及び日本國民の安全と平和を脅かしているのだ。

日本共産党撲滅が急務である。そしてその同調者・協力者を糾弾すべきである。特に、自民党の籍を置いていた元政治家が日共機関誌『赤旗』に登場しているのは許し難い。

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2019年11月15日 (金)

「天皇制廃止」を目指す日本共産党は、日本國體と絶対に相容れない政党である

日本は天皇を祭祀主と仰ぐ人倫国家である

昨日の小生の論述は、決して安倍総理をかばうに書いたのではない。日本国にとって最高の慶事の直前にスキャンダルめいたことを取り上げるべきではない。大嘗祭が終了してから行うべきだということを主張したのである。

そもそも祭祀は「神人合一」の行事であり、無我になって神にまつろひたてまつる行事である。その最高の祭祀主が、天皇であらせられる。即ち、天皇はわが国において最高の無我のご存在であり、清らけく明けきご存在なのである。

天皇の神聖権威(御稜威)と、天皇にまつろひたてまつる国民の尊皇精神・忠誠心が、日本国家存立の原基である。日本国は権力・武力による専制支配によって成立してゐる國ではない。日本が人倫国家である所以である。しかもそれは、神話時代から継承されてきた傳統である。

信仰共同体・祭祀国家の祭祀主たる天皇は、道義の中心であり体現者である。そして、道義の要としての天皇に對し奉り、絶対的忠誠を捧げるのは国民としての「道」であり最高の「道義」である。

新渡戸稲造氏は、「我々にとりて天皇は、法律国家の警察の長ではなく、文化国家の保護者(パトロン)でもなく、地上において肉身をもちたもう天の代表者であり、天の力と仁愛とを御一身に兼備したもうのである」(『武士道』・矢内原忠雄訳)と論じてゐる。

倫理(人のふみ行ふべき道。人間関係や秩序を保持する道徳)は共同体国家において確立される。共同体の中で生きてゐるからこそ、人間に倫理が必要となる。言ひ換へれば人間が獣ではなく、まさに「人」として多くの人々共に生活と倫理とは一体である。倫理を人倫と言ふのも、人にとって倫理が不可欠だからであらう。

わが国が素晴らしい特質は、倫理・信仰・文化が天皇・皇室を中心として継承されてきたところにある。わが國の国柄・國體が万邦無比といはれる所以である。

日本共産党の「綱領」に、「情勢が熟した時に国民の総意によって解決される」と書かれている。これは、「天皇制廃止論が多数になれば憲法を改正して天皇制を廃止する。そのために日本共産党は努力する」という事である。

「天皇制廃止」を目指す日本共産党は、日本國體と絶対に相容れない政党である。共産党は「国民が主人公の政治を実現する」などと宣伝しているが、共産主義国家とは、共産党の独裁者が主人公になり、国民は永遠に虐げられる社会であることをわれわれは正しく認識すべきである。


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2019年9月30日 (月)

日本共産党は自由を圧殺する

共産党を「リベラル政党」とするのは全く間違ってゐる。最近、「リベラル」(liberal)といふ言葉をよく聞くやうになった。「リベラル」とは、「自由な」といふ意味を持つ言葉で「自由主義」「リベラリズム」のことを指すといふ。そして「リベラル」とは「個人の自由を尊重する思想的な立場」といふのが本来の意味ださうである。

自民、公明、希望、維新四党を「保守派」、共産、立憲民主、社民三党を「リベラル派」と位置づけて語られるケースが多くなった。偏向メディアは、共産・社民両党を繰り返し「リベラル」と報道してゐる。しかしこれは全く間違ってゐる。

共産主義こそ、「個人の自由を尊重する思想的な立場」であるところの「自由」を束縛し蹂躙する政治思想であり、共産国家こそ「自由」を束縛し蹂躙する国家であり、共産主義政治集団こそ「自由」を束縛し蹂躙する政治集団である。共産党・社民党といふ独裁専制国家共産支那・北朝鮮と同根の政党、共産支那・北朝鮮を結果的に利する立場を取る政治勢力・政治家を「リベラル」と呼ぶのは全く間違ってゐる。

中国共産党・朝鮮労働党は、世界の中で最も「自由」を圧殺してゐる政党である。共産・社民(旧社会)の二つの政党は、長い間北朝鮮・共産支那と「友好関係」「兄弟関係」にあった。日本共産党・社民党は中国共産党・朝鮮労働党と同根である。

日本共産党がいかに「自由」を敵視する政党であるかは、『日本共産党の四五年』(日本共産党中央委員会発行)を讀めば明らかである。その本には以下のやうな記述がある。

「第七回党大会では、一九五八年(昭和三十三年)夏、東京でひらかれました。大会は、中央委員会が提出した政治報告と行動綱領、党規約を圧倒的多数で採択し、中央委員会を選出しました。大会は、これをかちとるため一年にわたるカンパニア(注・政治闘争)は、自由主義、分散主義、『左』右の日和見主義、修正主義とのはげしい闘争をともなっていました」「第七回党大会以後も、わが党の内部に自由主義、分散主義、修正主義の傾向がなお根づよくのこりました」。
さらに『日本共産党の四五年』には「アメリカ帝国主義は、(注・一九五〇年)六月二十五日、わが国を前進基地として朝鮮への侵略戦争を始めました」などと嘘八百を書いてゐる。クロをシロと言ひくるめる共産党の体質は全く恐るべきものがある。共産党とはかかる政党であることわれわれは正しく認識すべきである。

北朝鮮や共産支那と本来同根の日本共産党にとって「自由主義」は敵なのである。このやうな政党を「リベラル政党」などとするのは全く間違ってゐる。「日本共産党は創立以来一貫して自由と民主主義の為に不屈に戦ってきた」などといふのは全く大嘘であり、真逆のことを言ってゐるのだ。

社会主義・共産主義は、国民の自由を圧殺し統制国家・専制独裁国家を建設せんとする思想である。実際にロシア・共産支那・北朝鮮などの社会主義・共産主義国家はさういふ国家である。

リベラル=自由を圧殺する政党を「リベラル」などと言ふのは偏向メディアに巣食ってゐる共産主義者・社会主義者の謀略・情報操作である。

偏向メディア・共産党・立憲民主党最左派(旧社会党)は、戦後一貫して共産支那・北朝鮮の手先であったが、今もさうなのである。

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