2017年8月12日 (土)

欺瞞的「反戦平和運動」を殲滅しなければならない

「北朝鮮の 核には一切 抗議せぬ 「反核・反戦平和」の 欺瞞を憎む」

 

今日詠んだ拙歌です。

「反戦平和」を標榜する運動は今も活発である。彼らは、新安保法制反対闘争・米軍基地反対闘争・核兵器反対運動・反自衛隊運動などを行ってきたが、共産支那・北朝鮮の核兵器に対しては一切抗議運動を展開しない。共産支那・北朝鮮の軍事侵略に対しても何の抗議も行はない。日本の安全と独立を守る運動のやうに見せかけて、實は意識するとせざるとにかかはらず共産支那・北朝鮮の侵略を助けてゐるのだ。

 

民進・社民・共産・偏向メディアの「反戦平和運動」は、共産支那・北朝鮮のわが國及び全アジアに対する侵略支配を實現に協力して来たのである。共産支那・北朝鮮の手先となって日本の安全・独立・自由・繁栄を脅かしてゐるのだ。

 

戦後ずっと行はれて来た左翼勢力の「反戦平和運動」の本質は、支那事変・日米戦争を煽りつつ實は「社會主義の祖國・ソ連」を守り、アジア赤化を實現せんとした風見章・尾崎秀實そして朝日新聞などの旧ソ連の手先と全く同じである。共産支那・北朝鮮の軍事的圧迫にさらされてゐる今日のわが祖國日本は、歴史に學び、侵略國家の謀略にはまることなく、祖國の独立と平和と自由を守り抜かねばならない。そして欺瞞的「反戦平和運動」を殲滅しなければならない。

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2017年8月 1日 (火)

北朝鮮・共産支那が日本に対しては絶対に手を出せないという国防体制確立が急務である

北朝鮮や共産支那の動向を見て明らかな如く、「現行占領憲法」の「前文」の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれ等の生存と安全を保持しようと決意した」という美辞麗句がいかに危険であるかが火を見るよりも明らかである。

 

この「憲法」なるものをかたくなに守ってきた結果、わが国は、尖閣列島・沖縄は共産支那の侵略の危機に去らされ、竹島は韓国に南樺太全千島はロシアに不当に占領されたままである。そして、共産支那は超軍事大国として、また北朝鮮は核開発に狂奔する軍事独裁侵略国家としてわが国を威嚇し続けているのである。そして拉致問題もいつになっても解決しない。

 

「現行占領憲法」の「欺瞞的平和主義」は通用しないどころか極めて危険な考え方である。「現行憲法」は一刻も早く無効にしなければならない。

 

日本は自国の防衛について米国に大きく依存しなければならない。それは、大東亜戦争直後、国際法に違反してまで日本を弱体化することを目的とした「現行憲法」を押し付けた事がその原因である。米国にも大いに責任がある。

 

ともかく、日本は自国の安全と独立を守るための体制を確立する事が急務である。「対米依存」という屈辱的状況から脱却するためにも、自主防衛体制の確立を断行しなければならない。北朝鮮・共産支那が日本に対しては絶対に手を出せないという国防体制確立が急務である。それと共に日本国内に巣食う似非平和運動勢力=事実上の共産支那・北朝鮮の手先を殲滅すべきである。

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