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2020年11月17日 (火)

共産支那はますます日本領土侵略・南シナ海侵略の牙を剥いて来ている

報道によると、十一月四日に公表された支那海警局の任務や権限を定めた法律の「草案」に「外国の船舶に対し、停船命令などに従わない場合は、武器の使用を認める」と規定されたという。
さらに、海警局の職責として「国家主権を脅かす行為を防ぎ排除する」ことや、「重要な島や岩礁ならびに排他的経済水域や大陸棚にある人工島や施設などの安全を守る」と明記、「外国組織や個人が中国の側の許可なしに建築物をたてた場合は強制撤去できるとした。

これは、わが国固有の領土尖閣諸島や、南シナ海に造成した人工島などを念頭に置いてゐるのだ。共産支那は、日本漁民や海上保安庁・海上自衛隊が尖閣諸島に上陸し、施設建設などの活動を行った場合、武力行使を行うと宣言したのである。

わが国海保のレポートによると、支那海警局は76ミリとみられる機関砲を備える満載排水量一万トン級の船を配備するなど装備の大型化や武装化を進めている。令和元年の時点で支那が保有する一千トン以上の船は130隻で、海保の66倍に上る。
この法案は年内にも成立するという。このように共産支那はますます日本領土侵略・南シナ海侵略の牙を剥いて来ている。そして戦闘力を強化し凶暴になってゐる。

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