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2020年7月 9日 (木)

軍事的覇権國家・共産支那の日本における最大の手先が自民党二階派であり公明党である

自民党二階派と公明党が侵略国家共産支那の手先であることが愈々明白になった。共産支那は、アジアにおいて覇権を確立せんとして軍事力を拡大し、わが国や台湾をはじめとしたアジア各国に対して重大なる脅威を及ぼしている国である。

 

歴代の共産支那指導者の中でも、とりわけ習近平は強権政治・独裁専制政治を行っている。このような人間の「国賓」として歓迎しようというのが二回派であり公明党である。

 

今は保守と称する人々の中に怪しげな人がいる。真正保守と似非保守とを厳しく峻別しなければならない。

 

台湾武力攻撃の可能性も高い。共産支那を包囲し、アジア進出を防がねばならない。中國は包容すべきではなく、警戒すべきである。日本が主導的立場に立って、アメリカを支援するべきである。

 

「中国人民解放軍」は支那共産党の利益を守る軍であり私兵である。國民を守る軍ではない。支那には選挙がない。しかるに日本の首相・外相は支那に行ってただ一言でも『中國は自由民主主義國家にならなければ駄目』と言ったことはない。支那は数多くのミサイルを日本と台湾に向けている。野蛮國家以外の何ものでもない。大陸間弾道弾も持っている。全世界が中國を封じ込めるしかない。

 

支那は、『鉄砲からに政権が生まれる』と言うように、軍が國家権力の基盤である。決して民主國家ではない。軍権を握るものが全ての権力を握る。毛沢東も鄧小平もそうだった。しかも國家権力機関としての軍事委員會が軍権を掌握するのではない。共産党の軍事委員會なのである。軍は共産党の私兵なのだ。日本でいえば、自由民主党の中に軍事委員會があり、その委員長に総裁が就任し、絶対権力を保持すると云う事である。このような國こそ軍事大國であり軍國主義國家なのである。

 

また、南京でも上海でも、中國共産党市委員會・市政府・市公安局が一つの建物の中にある。日本でいえば、自民党東京都連と東京都庁と警視庁が同じ建物にあるということだ。これが一党独裁専制政治の実態である。このような國が反日姿勢を取り強大なる軍事力を有してわが國に相対しているのだ。そしてそのコチラ側には北朝鮮という國際テロ國家が存在している。わが國は余程の覚悟がなければ独立と安全を維持する事はできない。

 

アジアはまだ冷戦が続いている。否、益々熾烈になっている。共産支那が太平洋に出て行くのに待ったをかけているのが日本と台湾。共産支那ははまず台湾を手に入れようとして軍備を増強している。

 

支那が台湾に軍事侵攻すれば、中國はバシー海峡・台湾海峡・南シナ海・東シナ海を押さえる。共産支那は自由民主國家ではなく軍事的覇権國家である。共産支那の日本における最大の手先が自民党二階派であり公明党である。

 

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