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2019年6月26日 (水)

お知らせ

萬葉古代史研究會
小生が講師となり『萬葉集』を勉強する會が開かれております。主要作品を鑑賞しつつ古代日本の歴史精神と美感覚を學んでおります。多くの方々の御出席をお待ちしております。 
日時 七月十日(毎月第二水曜日) 午後六時半より
會場 豊島区立駒込地域文化創造館
豊島区駒込二の二の二 電話〇三(三九四〇)二四〇〇 「東京メトロ南北線 駒込駅」四番出口より徒歩一分 「JR山手線 駒込駅」(北口)より徒歩二分
會費 千円  テキストは、岩波文庫本『萬葉集』

第九十六回「日本の心を学ぶ会」
テーマ 神道と美しい日本の自然を考える
神道とは我が国の悠久の歴史の中で自然生成的に成立してきた日本固有の伝統信仰を言います。我々の祖先は日本の気候風土の中で自然の中に人知を超えた存在を感じ祭祀を行うことでそれらの存在と交流をしてきました。
現在も全国の神社や地域で行われているお祭りの多くもこうした祭祀に起源をもち長い歴史の中で伝承されてきたものです。各時代の政治体制の中で神社や神道の位置づけもさまざまに変わりましたが神道が日本の社会や人々の精神的支柱であったことは変わりません。
しかし日本を占領したGHQは大東亜戦争で奮戦した日本軍将兵の戦闘力の源泉が神道という信仰にあると分析し、神道指令という命令を発して国家と神道の関係の断絶を求めました。
これは国際法違反であるだけでなく、日本の歴史的実情を無視した暴挙であります。
そして現在も神道指令の影響は残っており、首相の靖国神社参拝はかなわず、神道が軍国主義の温床であるいう主張も繰り返されております。
そこで今回の勉強会では日本の気候風土が作り出した神道という信仰について考えてみたいと思います。
【日 時】令和元年六月三〇日 午後六時から
【場 所】文京区民センター 2-B会議室
文京区本郷4-15-14  03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩一五分/都バス(都〇二・都〇二乙・上六九・上六〇)春日駅徒歩二分
【演 題】自然の恵み・自然災害と日本の神々
【講 師】 四宮正貴四宮政治文化研究所代表
【司会者】林大悟
【参加費】資料代五〇〇円終了後、近隣で懇親会(二千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 〇九〇-八七七〇-七三九五

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