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2019年5月24日 (金)

今日思ったこと

対米自立・反安倍を声高に主張する元自民党の政治家たちを見ていると、この人たちが権力闘争に負けないで自民党政権の中枢に残っていればこんなことは口が腐っても云わないだろうと思うことがある。対米自立は結構だ。反対する人はいないだろう。しかしそれでは何をどうすべきなのか、具体論を述べる政治家はいない。在野の活動家ならまだしも、実際の政治に長年にわたって責任を負ってきた政治家が、ただ「反米反米」「反安倍」を叫んでいるだけでは駄目だ。

平野貞夫と云う男は、小沢一郎の腰巾着だったが、昨日の集会で『安倍はファシストだ』などと口走っていた。私に言わせれば小沢一郎は、政財官の癒着の上に立って独裁権力を手に入れる寸前までいった男であり。まさに小沢こそファシストたらんとしていたのだ。その腰巾着・使い走りだった男が正義の味方面をして何を言うかと言いたい。一体「ファシスト」「ファシズム」の定義は何か、平野に聞いてみたい。

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