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2019年5月25日 (土)

第九十五回日本の心を学ぶ会


第九十五回日本の心を学ぶ会

現代における尊皇精神を考える

令和の御世がはじまりました。五月四日の一般参賀には多くの人が赴き、新天皇のご即位を祝い申し上げました。改元後の10連休は日本全土が祝賀ムードに溢れ、一般の日本国民にとって、天皇という御存在がまことに大きいものであることがよくわかりました。

世論調査では、天皇に親しみを覚える国民は八割にものぼっております。令和の御世になっても日本が天皇を中心とする君民一体の国體であることはいささかも変わっておりません。

このような国體を護持してきた基礎にあるものは日本の歴史的伝統的に生成されてきた尊皇精神です。わが国は国家の危機的な状況に際して必ず尊皇精神が勃興し国難をのりこえてきました。 

大化の改新、建武の中興、明治維新など背景にあったのは天皇を中心とした国體を守ろうとする尊皇精神です。

そして日本の伝統、歴史、文化の体現者たる天皇の大御心、御意志にまつらうことが日本国民の道義心の根幹です。

令和の御世を迎えた現代のわれわれも過去と同じく内外に数多くの難問を抱えております。現代の国難を乗り越えるため今こそ、現代における尊皇精神について考えてみたいと思います。

【日 時】令和元年5月26日 午後6時から

【場 所】文京区民センター 2-C
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html 文京区本郷4-15-14/03(3814)6731
都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分/東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分/都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分

【演 題】尊皇精神の體現者・楠正成公

【講 師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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