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2019年4月18日 (木)

ロシア・共産支那・北朝鮮による侵略と殺戮の歴史

『世界日報』昨年十一月十三日号に掲載された「ワシントン発ビル・ガーツの眼 トランプ氏共産主義の犠牲者を追悼」という記事によると、トランプ大統領は「共産主義犠牲者の国民的記念日の」昨年十一月七日、声明を発表、共産主義体制下での弾圧・抑圧で死亡した一億人の人々に哀悼の意を表明したという。

その記事には一九一七年のロシア革命について、独裁的共産主義思想による苦しみ、弾圧、死を目の当たりにした。中国では共産主義体制下、処刑、強制労働などで六五〇〇万が死亡した。ロシア・中国、キューバなどの共産主義政権下の弾圧で、九四〇〇万人が死亡した。共産主義政権下で発生した大量殺戮としては、ソ連時代にウクライナで発生した飢饉「ホロドモール」で一二〇〇万人が死亡した。三六年から三八年のスターリンの恐怖政治では、政敵と共に七〇万人の土地所有農民が「富農」として殺害された」と書かれている。

このほかにも、共産支那の「文化大革命」という名の毛沢東による大虐殺・殺戮で殺された人は何百万にのぼるか分からない。北朝鮮における金日成・金正日、金正恩による殺戮・粛清、そしてカンボジアのポルポトによる殺戮でどれだけに人が犠牲になったか分からない。

さらにソ連による満洲・樺太・チェコ侵入侵略、共産支那によるベトナム・チベット・韓国侵略侵入、・北朝鮮による韓国侵略侵入による犠牲者もどれぽとの数になるか分からない。

二十世紀はまさに共産主義といふ妖怪が多くの人類を殺戮し、自由を奪ひ、地獄に突き落とした世紀だったのである。それは今日においても全く変わっていない。支那もロシアも北朝鮮も、国民に犠牲を強い、対外侵略の牙をむいているのだ。

日本国内にいまだに「似非進歩主義」「マルクス・レーニン主義」の呪縛から脱出できていない者たちが数多く残存する。そしてロシア・共産支那・北朝鮮は、日本への軍事的圧迫を強めている。その手先となって動くのが、こうした連中である。

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