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2019年1月29日 (火)

明治天皇の御聖徳を汚す志位の発言を糾弾する。日共の逆賊体質は何ら変わっていない。

安倍総理が、本日の「施政方針演説」で、

 

明治天皇御製

「しきしまの 大和心のをゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」

 

を拝し奉り、「日本人は幾度となく大きな困難に直面した。しかし、そのたびに力を合わせることで乗り越えてきた」とし、少子高齢化や激動する国際情勢など直面する課題に立ち向かう決意を訴えたことに対して、日共の志位委員長は、「1904年に詠んだ歌で、日露戦争のさなかに戦意高揚のために使われた歌だ。日本国憲法の平和主義に真っ向から反するものだと強く抗議したい」などと言った。文字通りの難癖であり、明治天皇の御聖徳を汚す発言である。断じて許し難い。

 

明治維新の後、わが国はロシアや清などの大国を相手に自国の独立を維持するために、懸命に戦った。そして、日清日露両戦争に勝利し、独立を維持した。

 

日共はソ連・共産支那・北朝鮮などの共産主義独裁国家・全体主義国家と同根の政党であり本質は全く同じである。日共はソ連の世界共産化謀略組織「コミンテルン日本支部」として創立した政党であり最初から共産主義侵略國家の手先なのだ。

 

共産主義独裁専制国家の最高権力者は人殺しである。プーチンはこれまで、反対派粛清・暗殺を指令した。金正恩は気に入らない人間は自分の叔父でも残虐なる方法で殺している。習近平は、形だけの裁判は行うが、敵対者・邪魔な者を監獄に放り込んでいる。ロシア・支那・北朝鮮の独裁者は根本的にそういう体質を持っている。

 

安倍晋三氏は、いろいろ批判すべきところはあっても、命懸けで国務に挺身していると思う。私にはそう思える。しかし、全体主義国家、独裁国家の指導者とは全く異なる。

 

日本が支那やロシアの属国にならないための戦い=日清・日露戦争は正しかったし、正義の祖国防衛戦争であった。

 

志位は安倍氏の発言を「日本国憲法の平和主義に真っ向から反する」などと非難したが、共産主義思想、共産主義独裁専制国家、共産主義政党・集団こそ、この百数十年間、世界・アジアそしてわが国の平和・自由・繁栄を根柢から破壊して来た。

 

本日の志位の発言は、日共の逆賊政党である体質・本性は何ら変わっていない事を証明した。日共を一日も早く討滅しなければならならない。

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