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2019年1月18日 (金)

ロシア・支那のアジア及び我が国侵略の野望を叩き潰すべし

近代になって、わが国が祖国防衛上やむを得ず戦火を交えた国は、支那であり、ロシアである。清帝国・ロシア帝国のアジアにおける覇権拡大、朝鮮半島・わが国への侵略を食い止めるために我が国は死力を尽くして戦った。それが日清・日露戦争である。また支那及びロシアの朝鮮半島・わが国への侵略を食い止めるその過程において、我が国は多大な犠牲を払って朝鮮半島を併合し近代化・インフラ整備を行い多大の貢献を行った。

 

日本はロシア・支那・朝鮮から恨まれるようなことはしていない。しかしこの三つの國は、わが国に対して恨みを抱き、わが国領土を奪取し、侵略せんとしている。

 

特にロシアは、日本が戦争に負けそうになった時、突如「日ソ不可侵条約」を破棄して日本に宣戦し、満州・北朝鮮そしてわが国固有の領土たる南樺太全千島を侵略した。のみならずわが国同胞約百七万人をシベリアやソ連各地に拉致し、強制労働させた。確認済みの死者は二十五万四千人、行方不明・推定死亡者は九万三千名で、事実上、約三十四万人の日本人が死亡したという。また一九四五年から一九四九年までの四年間だけで、旧ソ連での日本人捕虜の死亡者は、三十七万四千四十一人にのぼるという調査結果もある。

 

そしてロシアは今日に至るまで、我が国の領土である南樺太全千島を返還しようとしないばかりか、軍事基地を建設している。

 

さらに、「日本は北方領土と呼ぶべきではない」とか「北方領土は第二次大戦の結果ロシアの領土になった。日本に第二次世界大戦の結果を受け入れるべきだ」などと言っている。「盗人猛々しい」とはこのことである。

 

こうしたロシアの態度を見ていると、ロシアは北方領土を返還する意思はないと断じざるを得ない。ロシアに限らず外国のわが国に対する不当不法な行為に対して、日本はもっともっと毅然とした態度で臨まなければならない。

 

自民党安倍政権は、日米軍事同盟を強化すると共に、自主防衛体制を確立し、ロシア・南北朝鮮・共産支那に厳正に対峙すべきである。そしてロシア・支那のアジア及び我が国侵略の野望を叩き潰すべきである。

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