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2019年1月16日 (水)

今こそ、尊皇攘夷の精神が必要な時であると

民族運動・維新運動は、戦後一貫してと言っていいくらい長い間、具体的な運動目標として来たのは、「北方領土・竹島の失地回復」「靖国神社国家護持実現」「政治の粛正」「憲法改正」「教育正常化」「自主防衛体制構築」「歴史問題・屈辱外交問題の解決」「反共産中国・反北朝鮮」「台湾支持」「道義国家建設」などである。

 

これらの問題は、それぞれ国民の多くに理解を得てきた主張である。民族派が戦後一貫して訴えて来たことは、基本的に正しかったことは、今日の祖国が置かれて状況が証明している。

 

逆に言えば、真正保守運動愛国運動の主張を否定し非難攻撃してきた偏向メディア・亡国野党が如何に間違っていたか、そして彼らが敵性国家の手先であったことを証明した。

 

愛国運動・真正保守運動は、民族運動・維新運動は、今日の日本において、その存在価値はますます大きくなっている。 明治維新が「尊皇攘夷」を基本理念にして戦われたように、現代維新においても、「尊皇攘夷」の精神を根底に置いて戦われなければならない。

 

「尊皇」とは萬世一系の天皇を中核とする國民的統一・道義心の高揚を図る事であり、「攘夷」とは國家民族の自主独立を回復することである。内憂外患交々来るといった状況にある今こそ、尊皇攘夷の精神が必要な時であると言える。

 

民族の傳統への誇りを忘却した民族には未来はない。しかし、我々は絶望してはならない。上に天皇おわします限り、民族の命は必ず新生し甦る。そして、民族の歴史の流れ、民族の道統に立脚した変革が行われなければならない。日本國體精神こそが永遠の維新の原理である。

 

 我々日本國民は誇るべき國體精神を恢弘してわが國の革新と再生を実現し、北朝鮮・共産支那・ロシアという悪逆なる侵略国家と祓い清め、祖国日本・アジア・世界の真の平和実現に邁進しなければならない。 

 

 

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