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2018年11月 3日 (土)

「九条を守れ」とは「國を滅ぼせ」と同義語である

 

今こそ、わが日本は國防体制の整備を断行すべきである。わが國が核武装し核抑止力を持つことがもっとも効果的な防衛戦略である。支那朝鮮からの侵略を防ぎ、対米自立・自主防衛体制が確立するにはこれ以外に方法はない。

 

「わが國は唯一の被爆國だから核兵器廃絶に努力し絶対に核武装すべきではない」といふ意見がある。しかし、わが國が原爆を持ちアメリカに対する報復力を持ってゐれば、広島長崎に原爆は落されなかったのである。

 

亡國野党・偏向メデイアそして「反戦平和運動屋」たちは、わが國の防衛力強化には反対しても、北朝鮮や共産支那の核の脅威には一切抗議しない。共産支那のわが國に対する領海侵犯、北朝鮮のミサイル発射には何の抗議も行はない。それだけでなく、沖縄県においては、わが國の防衛力強化、日米軍事同盟強化を妨害してゐる。

 

さらに彼らはロシア・共産支那・北朝鮮の侵略行為・残虐行為・人権侵害がいかに酷くても、何の批判も抗議もしない。戦後の左翼運動は一貫してすべてさういふ姿勢を貫いてきた。

 

彼らは、日本が北や支那から核攻撃されることを望んでゐるとしか思へない。

軍事力を軽視することは、侵略者・無法國家を増長させるだけである。わが國は、自主防衛体制を確立する以外に、無法國家・侵略者から祖國を守る手立ては無い。

 

巨大な軍事國家・全体主義國家の奴隷になるか、國家の独立と自由と繁栄を守るか、といふ二者択一の選択が、わが國民に迫られてゐる。

 

中華帝國主義・共産支那、ロシアの覇権主義こそ、二十一世紀の日本及びアジアの最大の脅威である。日本は、いかにして北朝鮮や「中華帝國主義」の侵略から祖國を守るかが最大の課題である。「九条を守れ」などと言ってゐる輩こそ、侵略戦争を誘発し、國を亡ぼす輩なのである。「九条を守れ」とは「国を滅ぼせ」と同義語である。

 

我々は共産支那や北朝鮮に対する毅然とした態度を確立するためにも、國内の親共産支那・親北朝鮮勢力を厳しく糾弾しその罪を裁かねばならない。そして今こそ、わが日本は愛國心・同胞意識を確立し、國防体制の整備を断行すべきである。「非核三原則」は時代遅れで危険極まりない政策である。

 

ともかく、日本は自國の安全と独立を守るための体制を確立する事が急務である。「対米依存」といふ屈辱的状況から脱却するためにも、自主防衛体制の確立を断行しなければならない。北朝鮮・共産支那が日本に対しては絶対に手を出せないといふ國防体制確立が急務である。

 

そのためには、日本國内に巣食ふ似非平和運動勢力=事実上の共産支那・北朝鮮の手先を排撃すべきである。これが今日の國家的危機を打開する道である。

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