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2018年7月 9日 (月)

第八十六回日本の心を学ぶ会のお知らせ

第八十六回日本の心を学ぶ会

維新の精神と現代の変革

 

今年、平成三十年は明治元年から150年となる年であります。

 

いまから150年前に日本は明治維新を断行し、一君万民の統一国家としての道を歩み始めました。

議会政治や憲法や四民平等など近代国家としての制度は明治維新によって築きあげられたものです。

 

しかし、明治維新の基本精神はいわゆる「近代化」ではなく「尊皇攘夷」であります。「尊皇攘夷」とは、天皇を中心とする統一国家の建設によって、祖国の独立を守り発展を実現することであります。それが明治維新の最大最高の目的でありました。

 

「維新」とは「復古即革新」であります。神武創業・建武の中興の精神に回帰することによって現状を革新することが明治維新の精神です。「王政復古の大号令」に「諸事 神武創業之始ニ原キ」と示されていることによってそれは明らかです。

 

しかし今日、明治維新150年を論ずる人の中には、「復古即革新」の精神が無視あるいは軽視する論議があります。それどころか近年では明治維新をブルジョア市民革命であったとか、薩長による権力奪取・クーデターであったとする主張すら出てきております。

 

これでは、明治維新の歴史とその意義、そして明治維新の戦い身を捧げた数多くの人々の思いと行動を冒瀆することとなります。

 

そこで今回の勉強会では、明治維新が何を目指し、何を実現したのかについて学び、現代の変革に何を示唆するかついても考えてみたいと思います。

 

(今回は文京シビックセンターでの開催となります。文京区民センターではありません。お間違えないようご注意ください)

 

【日時】平成三十年七月二十九日 午後六時から

 

【会場】文京シビックセンター3階会議室A

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

東京都文京区春日11621◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【講演題目】「明治維新の精神とは復古即革新であった」

 

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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