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2018年6月14日 (木)

河野洋平の売国発言を糾弾する

報道によると、河野洋平は六月十三日、都内で開かれた講演会で政府の対北朝鮮政策に関連し、「今、日本がやらなければならないことは、朝鮮半島の植民地化について申し訳なかったとおわびをすることだ。韓国に対してはおわびして経済援助などを行ったが、北朝鮮とはまだ国交もなく、できずにいる。韓国と同じくらいは北朝鮮にもしないといけない」「拉致問題という大変難しい深刻な問題があるが、国交も正常化されず、植民地問題も処理できてない国に対して、ただ『返せ、返せ』とだけ言っても解決しない。国と国との関係を正して返してもらう手順を踏まざるをえないのではないか」と語ったという。

 

河野洋平の国籍を疑いたくなるような売国発言だ。我が国による朝鮮半島統治は、謝罪や賠償をしなければならないような悪事では全くない。未開の地であった朝鮮半島を、近代化し、農地山林の整備、経済施設建設、産業振興、教育施設建設、道路・鉄道整備、などのいわゆる社会資本を飛躍的に整備し、人口を増加させ、朝鮮半島を驚異的に進歩発展せしめた歴史的偉業であった。日本の朝鮮統治は、感謝されて当然の偉業であった。

 

また、北朝鮮に蟠踞する金王朝は、ソ連侵略軍が連れて来た傀儡政権である。彼には朝鮮半島の北半分を支配する正統性は全くない。しかも北朝鮮に住む人々を七十年にわたって、自由を奪い、苦しめ、殺し、餓死させてきた悪魔集団である。こんな奴らと日本が「国交正常化」「お詫び」「経済援助」などをする必要は毛筋の横幅ほどもない。

 

こんな暴論を言う売国者が自民党の総裁・外相・官房長官をつとめていたのだ。まことに由々しき事である。

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