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2018年6月 8日 (金)

内憂外患という言葉があるが、今日の日本はまさにこの言葉通りの状況となっている

 内憂外患という言葉があるが、今日の日本はまさにこの言葉通りの状況となっている。

 

 「国軍のない国家は背骨のない豚である」といわれているが、わが国は国軍がないだけではなく、アメリカの軍事力の補完作用しか果たし得ない自衛隊すら邪魔者扱いされている。共産支那という軍事大国、北朝鮮という無法国家・国際テロ国家のすぐそばに位置するわが日本は、常に核攻撃を含む軍事侵略の危機にさらされている。危機における最大の福祉は国防である。しかるに国民にその意識が乏しい。

 

 今日の日本において最も必要なのは、「国軍建設」と「占領憲法破無効確認」と「核武装」である。この三つを「国家意志」「国民の総意」として確立しなければならない。しかし、今日の日本は強い「国家意志」を持っていない。

 

 また、「国家意志」は国民に正確な情報がないと形成されない。ところが国民に正確な情報を伝達すべきマスコミにその意志がない。それどころか、「偏向メディア」は、欺瞞的な平和と民主主義・反戦平和思想に毒され、実質的の敵性国家の手先の役割を果たしてゐる。

 

立憲民主党などの亡国野党は、共産支那・北朝鮮によるわが国に対する軍事的圧迫に対して、何ら具体的方策を示していない。そればかりではなく、テロ防止・治安維持・国家防衛のための法整備・国防安保体制強化に対して狂気の如く反対してきた。のみならず、そしてモリカケ問題・閣僚の失言などに関してまるで天地がひっくり返るような大騒ぎし、安倍総理夫妻や自民党政府を糾弾し、「一強体制を撃ち破る」とか言って、政府攻撃に終始している。全く国家の安全よりも政府転覆の方が大事なのである。

 

我々は北朝鮮、共産支那という外敵そして亡国野党偏向メディアという内なる敵に対して、毅然として戦いを挑まねばならない。

 

それは安倍政権を擁護するためではない。国家民族の安全を守るためである。日本が核武装していれば北朝鮮も支那も日本に軍事的恫喝を加えることはできないのである。日本の核武装を急ぐべきだ。それが達成できるまでは、アメリカとの協力しか日本の安全を守る方策は残念ながら無いのである。

 

立憲民主・共産両党を含めた連合政権ができたら、日本はどうなるのであろう。対外関係だけに限っても、支那と北朝鮮による我が国への軍事的政治的圧迫をはねのけることはできなくなる。志位和夫・蓮舫・小沢一郎・福島瑞穂・辻元清美・山尾志桜里・小川敏夫・長妻昭などという輩が政府閣僚になっている姿を想像するだけでゾッとする。国民はそのことを理解しているので、あれほど安倍自民党が非難攻撃されても、野党の支持率は低迷したままなのであろう。

 

日本国の政治が混迷し不安定になれば、日本は支那の属国になり、軍事的政治的支配下に置かれることとなる。

 

真正保守という言葉がある。これは現状維持という意味の保守ではなく、日本の国柄、伝統、歴史を守るという意味である。「現行占領憲法」の原理を墨守し戦後体制を容認する立場こそ「守旧派」である。真の保守とは言うまでもなく「國體護持」である。

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