« 千駄木庵日乗六月十五日 | トップページ | 千駄木庵日乗六月十六日 »

2018年6月15日 (金)

アメリカ製亡国憲法擁護を唱える国内の亡国勢力を一日も早く一掃しなければならない

日本は、非核三原則などという誤った原則を墨守し、且つ、軍事力を全く否定した似非平和憲法を未だに押し戴いている国である。そればかりでなく、現実に何時共産支那や北朝鮮から軍事攻撃を受けるかわからない危機に曝されている国である。

 

大東亜戦争に敗北した後、日本は七年間もアメリカの軍事支配を受け、日本を弱体化することを目的とした憲法を押し付けられた。そして自分の国を自分で守ることのできない情けない国になった。

 

現行占領憲法がある限り、日本は独立国家ではないのである。軍事的にアメリカに依存しなければならい国なのだ。だからトランプの発言や行動に一喜一憂しなければならないのである。

 

アメリカは自国の国益を最優先する国である。アメリカだけではない。どこの国もそうである。ところがわが国は、「他国の公正と信義に信頼して自国の生存と安全を保持しようと決意した」などと書かれている占領憲法下にあって、国益・国防という独立と安全の基本を喪失している國なのである。

 

わが国がアメリカと対等の立場に立ち、言いたいことが言える国になるためには、自主憲法を制定し、真の独立国家として再生しなければならない。そして自主防衛体制を確立しなければならない。自主防衛体制確立とは核武装である。

 

日本国は核武装し自主防衛体制を確立して、単独で支那共産帝国主義や北朝鮮と戦いこれを壊滅できる力を持つような国家になるべきである。

 

ところが、日本の真の独立=アメリカの属国からの脱却を妨害して来たのが、自主憲法制定・自主防衛体制確立・核武装に反対してきた亡国政党であり、偏向マスコミであり、サヨク勢力なのである。反米を唱えながらアメリカ製亡国憲法擁護を唱える国内の亡国勢力を一日も早く一掃しなければならない。

 

最近、国際的安保環境は大規模に変容している。日本はきちっとした意志と能力を持たねばならない。正しき安保観・国防観を一刻も早く確立しなければならない。自主防衛体制=核武装を断行して、いかなる国からの攻撃・侵略も徹底的に排除する態勢を確立しなければならない。

 

そのためには、日本国内の河野洋平に代表される似非保守、社民・共産・立憲民主などの亡国野党、偏向メディアを解体しなければならない。

|

« 千駄木庵日乗六月十五日 | トップページ | 千駄木庵日乗六月十六日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/66834262

この記事へのトラックバック一覧です: アメリカ製亡国憲法擁護を唱える国内の亡国勢力を一日も早く一掃しなければならない:

« 千駄木庵日乗六月十五日 | トップページ | 千駄木庵日乗六月十六日 »