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2018年6月23日 (土)

共産支那に如何に対処し対峙するかが、わが日本の独立・安全を維持するために最大の課題である

今日のアジアにおいて最も好戦的・最も侵略的な国は支那共産政府である。朝鮮戦争・中印戦争・中越戦争・チベット侵略・中ソ武力衝突・チベット侵略など数々の戦争を起こし、国内においても国共内戦から大躍進運動、文化大革命、天安門事件まで武力行使が行われ、自国民六千万人(少なく見積もっての話。もっと多いことは確実)を殺戮している。そして今も、対外膨脹策を取り続け、台湾・尖閣諸島・沖縄・南シナ海などへの武力侵略を企て実行している。

 

今日世界最大の帝国主義国家、軍事大国、侵略国家は「中華人民共和国」である。内モンゴル・チベット・満州・東トルキスタンなど「中華人民共和国」の面積の三分の二は、漢民族が他の民族の居住地を侵略し収奪し併合したものである。そして、わが国領土領海の侵犯・尖閣諸島への侵略策謀などを展開している。

 

「中華」を名乗っている支那大陸の政権は、有史以来、帝国主義的侵略支配を意図する政権なのである。

 

支那共産政府の現在の領土の六三%は一九四九年まで支那人以外の人々の領土だった。アジア最大の侵略国家は支那共産政府である。サッチャー元英国首相は「大英帝國も大日本帝國もなくなったが、中華帝國は残っている」と言った。その支那共産政府がわが国を侵略国家・軍国主義国家呼ばわりするのは、文字通り盗人猛々しいというほかはない。

 

民族運動・愛国運動は、戦後一貫して共産支那批判を行って来た。そして共産支那に対する土下座外交・謝罪外交・経済技術協力を糾弾してきた。愛国運動・民族運動の訴えて来たことがいかに正しかったかが、今日証明されている。

 

アジアの平和と安定にとって最大の脅威が支那である。共産支那を押さえるためには、「強い日本」にならなければならない。断乎として共産支那の恫喝と脅迫を撥ね退け、侵略策謀を粉砕しなければならない。自主国防体制の確立が急務である。これに反対する輩は、侵略国家支那の手先である。

 

日本固有の領土尖閣諸島での共産支那の傍若無人な無法行為と圧力外交は許し難い。日本だけではなく、共産支那はアジアの国々に侵略の牙を向けている。

 

共産支那に如何に対処し対峙するかが、わが日本の独立・安全を維持するために最大の課題である。また、「日本は平和国家として出発したのだから、軍事力を強化してはならない。憲法違反の自衛隊は無くしてしまい、日米軍事同盟も破棄すべきだ。それが平和への道である」という論議がいかに間違っていたかも明らかになった。「間違っていた」どころではない。東アジアの平和と日本国の独立と安全を根底から脅かす論議である。

 

軍事力を軽視することは、侵略者・無法国家を増長させるだけである。わが國は、自主防衛体制を確立しなければならない。

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