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2018年5月14日 (月)

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十九号

平成三十年五月 たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

特集 特集 神道と現代―日本傳統信仰は「宗教の衰退」を打開できるか
[巻頭言] 
「神ながらの道」と瑞穂の國・日本の再生             四宮正貴 ...
[インタビュー]
長寿社會を迎えて、ふたたび宗教の時代が始まる予感あり      田原総一朗 
すべては尊皇心を大切にすることから始まる            頭山興助 
現代社會の中で、宗教は期待できる役割を見失っている       島田裕巳 
人の幸せを考え、日本の良いものを残していく政治         竹本直一 
[論文]
[佐藤優の視点]
信仰の対象としてのシンギュラリティ               佐藤優  
歴史とも神話とも密接な絆を結んでいることが日本の最大の魅力である 西村眞悟
現代日本の神道的風景                      阪本是丸         
神ながらの使命に立ち返り、新たなる世界の秩序とみ國興しに挑戦すべき時 後藤俊彦 
新たな神道の定義を―伊勢志摩サミットと神道           田中英道 
現代神道論~神道3・0から4・0の構築に向けて         鎌田東二 
神宮大麻の歴史的意義と、日本社會の大麻への偏見について     戸矢學        
天皇陛下靖國神社御親拝實現は、現代を生きる私たちの責任である  沼山光洋 
神社界そして日本の宗教界に未来はあるのか            小川寛大 
[聞き書き]
祭りと神社とコミュニティーが活性化する柔軟な発想を持とう    薗田稔 
「政(まつりごと)」は古来「祭事」                上杉隆 
[提言・直言]
神社神道は、日本人を救うだけでなく、いずれ世界人類を救う    末松義規   
合格祈願はかなったが、大學卒業後の苦難。奨學金改革を急げ    城井崇    
神道という宗教文化                       北神圭朗   
歴史と傳統ある日本文化の継承を願い、心の底から神の存在を信じ、命懸けで祈る 西村修   
変革への原動力と基層としての神道                木村三浩 
[連載]
やまと歌の心                          千駄木庵主人 
「石垣島便り23」両陣営の、分裂に次ぐ分裂の市長選挙―これからの石垣島が、沖縄がおおいに気になる                           中尾秀一  
「憂國放談」第一回 西部邁氏の自裁と人間の生死         犬塚博英 
編集後記に代えて 小田村四郎・西部邁両氏の御逝去を悼む     四宮正貴 
「傳統と革新」バックナンバー一覧                       
取り扱い書店様一覧                                
定価 本體価格1000円+税。 168頁
168〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル
 たちばな出版  代表03―5941―2341 FAX5941―2348

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