« 天皇の「大御心」「勅」(みことのり)が絶対にして最高の「法」である | トップページ | 千駄木庵日乗五月二十四日 »

2018年5月25日 (金)

第八十四回日本の心を学ぶ会 

第八十四回日本の心を学ぶ会 

 

「日本国憲法」という名の「占領憲法」を考える

平成30年5月3日で「現行占領憲法」施行から七十一年がたちました。

各地で憲法についての集会が開かれ改憲派、護憲派それぞれの思いが語られました。

 

安倍首相は改憲派の集会に送ったメッセージの中で、昨年発表した憲法に自衛隊を明記する改憲案について触れ「この発言をひとつの契機としてこの一年で憲法改正の議論は大いに活性化し具体化した」と述べました。

安倍首相の発言のとおり憲法についての議論は改憲派護憲派ともに9条が最大の争点でした。

 

しかしながら、我々が改めて注目しなければならないことはこの「日本国憲法」と称する「占領憲法」の「制定過程」です。

 

「現行占領憲法」は占領軍の銃剣のもと「天皇を戦犯として裁く」という許し難い脅迫の中で強制されたものです。

 

占領下の日本はGHQによる公職追放と言論統制が苛烈を極めており、マッカーサーは当時の日本を「巨大な収容所」であると述べております。占領下という国民の自由意思が制限された状態での憲法制定は、形式的に「大日本帝国憲法」の改正手続きを取っていようとも、国際法に違反した暴挙であります。

「現行占領憲法」がこのような異状な「制定過程」を持っていることを我々は忘れてはなりません。まさに「日本国憲法」なるものの正体は「占領憲法」と呼ぶことがふさわしいものであります。

 

安倍首相は平成三一年を「憲法改正」の目標としております。そして改憲手続きの最終局面が国民投票での勝利です。今後は改憲派護憲派ともに国民投票での勝利を目指した運動と宣伝が盛んになっていくと思われます。

 

そこで今回の勉強会では改めて「日本国憲法」という名の「占領憲法」について考えてみたいと思います。

 

(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)

 

【日時】平成三十年五月二十七日 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター 2-B会議室

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html

 

【住所】東京都文京区本郷4-15-14

 

【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2

 

【講演題目】「占領憲法守って国滅ぶ」

 

【講師】 四宮正貴四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

            〇

 

この告知文は主催者が作成しました。

|

« 天皇の「大御心」「勅」(みことのり)が絶対にして最高の「法」である | トップページ | 千駄木庵日乗五月二十四日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/66756212

この記事へのトラックバック一覧です: 第八十四回日本の心を学ぶ会 :

« 天皇の「大御心」「勅」(みことのり)が絶対にして最高の「法」である | トップページ | 千駄木庵日乗五月二十四日 »