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2018年5月17日 (木)

今の野党に政権を渡してはならない

今年は、明治維新百五十年です。幕末明治初期における日本の内憂外患交々来たるという状況は今と同じですが、当時は外国の手先になって祖国をおかしくしようとする勢力は幕府側にも倒幕側にもいませんでした。また皆命懸けで外圧と戦いました。だから、あのような大変革が行われたのだと思います。

 

そして討幕を目指した側も、幕府側も、双方とも、尊皇・國體護持の精神は強く持っていました。今の日本にはこの最も大切な尊皇精神・國體護持の精神が希薄になっているのです。それが最大の危機なのであります。

 

日本は大東亞戰爭後、武力を解体されただけでなく、朝鮮半島・支那大陸に対する異常な贖罪意識を植え付けられ、国家存立の基本である国防・軍事・外交に正しい対応が出来なくなっているのです。

 

この国家的危機に見舞われている時、亡国野党と朝日新聞などの亡国メディアは、いわゆる「モリカケ問題」で安倍政権を攻撃しています。閣僚や官僚を口汚く罵り、審議を妨害し、ストップさせています。

 

しかし今の野党、即ち志位和夫・蓮舫・小沢一郎・福島瑞穂・辻元清美・山尾志桜里・小川敏夫・長妻昭などという連中が中枢を担う政権が誕生すれば、まさに日本は亡国です。蓮舫、志位、辻元、福島などという輩が政府閣僚になっている姿を想像するだけでゾッとします。

 

 

安倍政権には大きな不満があります。欠点もあります。歴史問題・憲法問題に対する姿勢はもう少ししっかりしてもらいたいと思います。しかし、今の野党に政権を渡してはならないということは自明であります。

 

国難の時期に、国家の基本政策・基本戦略を明らかにせず、政府攻撃、権力奪取ばかりを画策する亡国野党そして偏向メディアという国内の「反日勢力」に対する糾弾が大切です。

 

亡国野党と偏向メディアは、安倍総理夫妻や自民党政府を糾弾し、「一強体制を撃ち破る」とか言って、政府攻撃に終始しています。全く国家の安全よりも政府転覆の方が大事なのです。我々は北朝鮮、共産支那という外敵そして亡国野党偏向メディアという内なる敵に対して、毅然として戦いを挑まねばなりません。

 

それは安倍政権を擁護するためではないことは言うまでもありません。国家民族の安全を守るためです。

 

日本国の政治が混迷し不安定になれば一番喜ぶのは誰かを本当に真剣に考えるべきであります。日本は支那の属国になり、軍事的政治的支配下に置かれることとなります。

 

亡国野党の連合政権ができたら、日本はどうなるのでしようか。対外関係だけに限っても、支那と北朝鮮による我が国への軍事的政治的圧迫をはねのけることはできなくなります。野党連立政権は何としても阻止しなければなりません。

 

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