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2018年5月24日 (木)

千駄木庵日乗五月二十三日

朝は、諸事。

 

午前十一時半より、麹町の「あさ乃」にて、『呉竹会幹事評議員会』開催。望月万葉氏が司会。頭山興助会長、藤井厳喜代表幹事がスピーチ。全員で懇談。

 

この後、丸の内の出光美術館にて、『神秘のやきもの 宋磁』展参観。大手町の行きつけの茶房で読書。

 

午後六時より、隼町のグランドアーク半蔵門にて『創刊二五〇号「月刊日本」を叱咤激励する会』開催。坪内隆彦氏が司会。南丘喜八郎氏が挨拶。村上正邦・亀井静香・石破茂・玉木雄一郎・伊吹文明・二階俊博・萩生田光一・西原春夫の各氏などが祝辞を述べた。亀井氏が登壇して、石破氏を叱咤したところ、その後に登壇した石破氏が「月刊日本を叱咤する会かと思ったら私が叱咤された」と語ったのには笑わされた。また、自民党安倍政権を厳しく批判する雑誌の激励会に、自民党幹事長・安倍側近議員・安倍氏を強く支持する政治評論家(名前は失念)が出席し祝辞を述べたことにも驚いた。多くの永年の同志・友人・知人にお会いした。色々な意味で面白い会合であった。

 

帰宅後は、原稿執筆・読書など。

 

テレビで見た日大側の記者会見は、まことにお粗末というか男らしくない態度であった。これが最高学府・マンモス大学の経営者・役員なのかという憤りを感じた。もっとも日大は昔から「伏魔殿」と言われているのだから当然か。「今の若者は駄目だ」ということは昔からよく言われることであるが、この件では、昨日記者会見した若き選手の方が余程男らしかったし好感が持てた。

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