« 千駄木庵日乗五月九日 | トップページ | 千駄木庵日乗五月十日 »

2018年5月 9日 (水)

日本は「南北朝鮮関係」「中朝関係」「中韓関係」において「蚊帳の中」に入って行く必要は全くない

日本は当事國ではないのだから、「南北朝鮮関係」「中朝関係」「中韓関係」において「蚊帳の外」に置かれるのは当然だ。むしろ蚊帳の中に入って行く必要は全くない。

 

朝鮮半島と支那大陸に深入りすることは日本にとって利益にはならない。実際、近代日本は、半島と大陸に深入りしすぎて、結局亡国への道を歩んだのだと思う。近代どころではない、古代日本の白村江の戦いの敗北、豊臣秀吉の朝鮮出兵の失敗を見てもそれは明らかである。我々は歴史に学ばねばならない。

 

もちろん、四海同胞・八紘爲宇・アジアナショナリズム・アジア解放の理想は正しい。しかし、「アジアは一つ」であっても、各民族・各国家はそれぞれ全く異なる文化と歴史と民族性を持っていることをはっきりと認識しなければならない。

 

日本は、権力闘争に敗れた者は監獄にぶち込まれる國=共産支那・韓国、邪魔者は残虐の方法で殺される國=北朝鮮という野蛮な国とは全く異質である。

戦後日本も支那大陸・朝鮮半島に政治的経済的に深入りしすぎてきた。日本のお蔭で経済発展した支那・韓国は、日本に牙を向けてきている。日本はまず自らの主体性を正しく確立しなければならない。

 

わが国は日本傳統精神を興起せしめ道義国家日本の真姿を回復し、アジアの平和のために貢献することは大切であるが、それは支那朝鮮に対して妥協し言いなりになることではない。

 

わが国は今日「アメリカ製憲法」の「似非平和主義」に冒されている。わが国が中華帝国主義の侵略から祖国を守るためには核武装が必要なのではないか。支那・北朝鮮・ロシアという核武装している國に取り巻かれている日本は、核武装して自主独立の國となるべきである。

 

「日本は軍事強国なるべきではない」などと主張している亡国野党・偏向メディアは、軍事的膨張・アジア侵略を行っている共産支那、そしてその属国である北朝鮮の手先である。

|

« 千駄木庵日乗五月九日 | トップページ | 千駄木庵日乗五月十日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/66702608

この記事へのトラックバック一覧です: 日本は「南北朝鮮関係」「中朝関係」「中韓関係」において「蚊帳の中」に入って行く必要は全くない:

« 千駄木庵日乗五月九日 | トップページ | 千駄木庵日乗五月十日 »