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2018年4月27日 (金)

第八十三回 日本の心を学ぶ会

第八十三回 日本の心を学ぶ会

 

昭和天皇御製に学ぶ。

 

今回の勉強会は4月29日の「昭和の日」に開催します。「昭和の日」は昭和の御代の「天皇誕生日」だった4月29日が、「みどりの日」を経て「国民の祝日法」の改正を受け、平成19年に「昭和の日」とされたもので、「激動の日々をへて、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを致す」ことを祝日の意義とされております。

 

昭和とはまさに波乱と激動の時代でした、大東亜戰爭とその敗北、国土の徹底的破壊、戦後復興、高度経済成長、という日本の歴史上かつてない激動の時代でありました。

 

なかでもGHQによる軍事力を背景とした占領政策は苛烈を極め、その悪影響は現在も払拭できていないどころか、ますますひどくなっております。憲法・歴史認識・国防・教育など現在の我々を取り巻く重大問題は、戦勝国による日本弱体化政策に起因しています。

 

このような意味で昭和史を正しく学び認識することは今日の国家基本問題の正しき解決に直結すると言えましょう。

 

そこで今回の勉強会では、昭和天皇の御製を拝し奉り、昭和の御代の歴史を学びたいと思います。

 

「御製」とは天皇陛下がお詠みになった和歌のことを申し上げます。昭和天皇はその御生涯の中でおおよそ一万首の御製をお詠みになったと承ります。

明治天皇は、『歌』と題されて、

 

「まごころをうたひあげたる言の葉はひとたびきけばわすれざりけり」

 

とお詠みになられました。

 

昭和天皇の「勅語」や「記者会見などでの御発言」と共に、「大御歌」を拝し奉り、聖帝と仰がれる昭和天皇の大御心を学ばせて頂きたいと存じます。

 

多くの方々のご来会を心よりお待ち申し上げます。

 

         〇

 

【日時】平成三十年四月二十九日 午後六時から

 

【会場】文京シビックセンター 3階会議室A

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

住所:東京都文京区春日11621◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a5番出口)

南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセン

ター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

 

【講演】昭和天皇御製に学ぶ―昭和史の真実―

 

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

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