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2018年4月23日 (月)

『政治文化情報』平成三十年五月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成三十年五月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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購読料
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平成三十年五月号(平成三十年四月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

近代史における「やまと歌」

與謝野晶子の長詩『君死にたまふことなかれ』はいはゆる「反戦歌」でも「乱臣賊子の歌」でもなかった

與謝野晶子は國民の一人として「明治の精神」を継承した

 

土岐善麿氏の戦中・戦後の歌ついて

 

大本教幹部の獄中における凄惨なる辞世歌

 

内田良平氏が大本教弾圧を批判して詠んだ歌

 

日本民族を縦軸と横軸、時間と空間において一つにする文藝が和歌である

 

千駄木庵日乗

 

アーロン・フリードバーグ氏(プリンストン大學ウッドロー・ウィルソン・スクール教授)「優れたバランスオブパワーを維持するために日米同盟は重要。日本が防衛力を高めているのは前進。他の民主國家・インド・オーストラリアを含めて多國間の防衛協力を強化すべし」

 

沈志華氏(華東師範大學歴史學部教授、冷戦國際史研究センター主任、周辺國家研究院院長)「冷戦の終了、東南アジアあるいは世界の構造変化、特に改革開放後の中國の基本的な利益の背離によって、中朝同盟の基盤はすでに事實上崩壊している」

 

平岩俊司氏(南山大學総合政策學部教授)「中韓國交正常化で、北朝鮮は中國の核の傘の下に入っていないという不安を持った」

 

牛軍氏(北京大學國際関係學院教授)「朝鮮統一で七千萬の人口を持ち核兵器を持つ國が出来る問題がある。核拡散の問題は我々一人一人の生活に関わる問題」

 

李丹慧氏(華東師範大學冷戦國際史研究センター研究員)「。東北アジアから核の暗雲を晴らし、朝鮮半島の安定と平和を實現するためには、大國間の協調が必要。中露が米日韓に対峙して北朝鮮に漁夫の利を得させてはならない」

 

小泉悠氏(公益財団法人未来工學研究所特別研究員)「NATOの脅威を書く人はいるが、東側で直面している中國の脅威について何も書いていない」

 

周志興氏(米中新視角基金會長)「今は反対だがアメリカが武力行使したら中國は変る」

 

この頃詠みし歌

 

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