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2018年4月29日 (日)

辻元清美の本性は北朝鮮の代弁者であり國體破壊を目指す國賊である

以下は十一年前の平成十九年に書いた拙論です。

 

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辻元清美・土井たか子は北朝鮮の手先

 

 政策秘書給与ピンはねという犯罪行為をしでかした辻元清美の、ウソ、居直り、責任転嫁、問題のすり替え等々、辞職に追い込まれるまでの彼女の迷走は、鈴木宗男氏に対する容赦のない口汚い不正追及のとは対極の「往生際の悪さ」を引き立たせた。その重い責任の一端は土井たか子党首にもある。辻元清美に政策秘書給与のピンはねの悪知恵を授けたのは、土井たか子党首の側近だという。

 

 その社民党党首の土井たか子は、衆院本会議で、北朝鮮の不審船(というよりも、わが国に生物兵器・化学兵器を使ったテロ攻撃をしようとしているかもしくは麻薬を密輸しようとしている北朝鮮工作船)を、わが海上保安庁が撃沈したことを「逃げている船を撃沈する必要はなかった」などと批判した。売国奴とは土井たか子のことである。

 

 また、辻元清美は、何と北朝鮮によるわが国民拉致問題について、「北朝鮮には戦後補償を何もしていないのだから、そのことをセットせず『九人、十人返せ』とばかりいってもフェアじゃない」と発言した。北朝鮮という国家が今日唯今、わが国国民を拉致しているという大罪を犯していることを、過去の歴史問題と同列に論じるなどというのは売国的発言である。

 

 社民党は北朝鮮の手先なのだ。悪質な売国政党が社民党であり売国政治家が土井たか子や辻元清美なのだ。このことを批判するマスコミは『産経』のみだ。

 

 さらに辻元清美は、「『日本国憲法』の第一条から八条を削除し『天皇制』を民営化する」などと主張している。ずるがしこい言い方はしているが、要するに、辻元は「天皇制打倒」「日本國體破壊」を主張する国賊なのである。              

 辻元清美は、国際テロ組織日本赤軍活動家・北川明と親密な関係にあり、辻元は北川の操り人形といわれている。このような女を党の政審会長という要職につけた社民党はまさに、国賊政党である。

 

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今日、立憲民主党の国会対策委員長たる辻元清美の本性は、北朝鮮の代弁者であり國體破壊を目指す國賊である。

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