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2018年3月20日 (火)

何があろうと、野党勢力に国家権力を握らせてはならない

最近ある会合で、小沢一郎氏が、「野党が大同団結して夏の参院選で過半数、次の総選挙で政権を取りたい」と言っていた

 

自民党政権を何としても打倒したいという小沢氏の自民党脱党時からの「怨念」からの発言であろう。社民・共産・立憲民主左派という革命勢力、國體破壊・自由圧殺政治勢力による政権奪取実現したいということだ。こんなことを絶対に許してはならない。

 

「良いねを押したから国会に証人喚問せよ」などと自由を圧殺する発言を行う女がいる政治勢力が国家権力握るというのは實に恐ろしいことだ。

 

そもそもついこの間三つに分裂した民進党をまた大同団結させるなどということ自体実に無責任であり、国民を愚弄するものだ。数多くの政党が連立を組んだ政治がいかに駄目だったかは、細川連立政権が実証した。

 

安倍政権にどんなに批判すべきところがあろうとも、今の野党に政権を握らせてはならない。『安倍一強政治』などというが、それは選挙の結果なのだ。それよりも、ロシアはプーチン、共産支那は習近平、北朝鮮は金正恩の一強政治どころか専制支配体制が確立し、侵略の牙を剥けているのだ。その支那・ロシア・北朝鮮の独裁政権と同根の革命政党が民・共産・立憲民主左派なのである。そんな勢力と大同団結して政権を奪取するなどという小沢氏は間違っている。否、間違っているどころか亡国路線を歩んでいる。、

 

安倍総理は遠慮せずに自己の信念を貫きとおす政治を行ってほしい。祖父の岸信介元総理のような強さ実行力決断力を発揮してもらいたい。安倍氏は孟子の『千萬人と雖も吾往かむ』という言葉が好きだと言うが、まさにその気概を持って自己の政治理念実現のために獅子奮迅人の戦いを行ってもらいたい。

 

ともかく何があろうと、野党勢力に国家権力を握らせてはならない。

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