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2017年11月 8日 (水)

私が「赤尾由美さんを励ます会」で話したこと

小生は「赤尾由美さんを励ます会」で次のようなことを話しました。

 

「戦後、『愛国』という言葉はタブー視されて来ました。そうした中で赤尾由美さんの叔父であられる赤尾敏先生は、『大日本愛国党』の総裁として果敢に戦われました。『愛国』という言葉はまさに赤尾敏先生によって戦後日本に於いて生き続けてきたと言っても過言ではありません。

 

私は団塊の世代として日教組の偏向教育を受けましたか、家庭では自衛官であった父そして母の教育で、皇室を敬う心、国を愛する心を培う事が出来ました。そして十代では、町中に愛国党のビラが貼られており、政治思想は赤尾敏先生の影響を受けました。また受験勉強では旺文社の赤尾好夫氏の影響も受けました。このお二人の『赤尾氏』は小生の青春時代において大きな影響を受けた方であります。

 

赤尾敏先生の血筋血統を継いでおられる赤尾由美さんがこうして活躍なさっていることは大変素晴らしいことです。今日、女性の政治家が増えています。昔『愛国婦人会』というのはありましたが、辻元清美・土井たか子、何とかシオリとか言う人たちはまさに『亡国婦人会』であります。

 

リベラルだ、民主主義だ、平和だと叫ぶ連中がいますが、真の『自由』『民主政治』『平和』は『国を愛する心』即ち『愛国心』が基本となって成立するのです。赤尾由美さまは、真の『愛国婦人』として今後一層のご奮闘をされることを心より念願します」。

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