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2017年10月29日 (日)

『政治文化情報』平成二十九年十一月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年十一月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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購読料
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半年 6000

平成二十九年十一月号(平成二十九年九月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

國學と井伊直弼

 

徳川幕府瓦解と井伊直弼の専断政治

 

國學を學んだ井伊直弼・長野主膳が、何故朝廷を圧迫し尊皇の志士思想家を弾圧したのか

 

征夷大将軍の地位の継承に「皇位継承の道統」を当てはめるのは牽強付會であり大不敬である

 

保田與重郎氏による本居宣長の「徳川幕藩体制論」についての卓見

 

『直毘靈』に示された本居宣長の根本思想

 

天皇中心帰一の國體精神と國難打開

 

千駄木庵日乗

 

河添恵子氏(ノンフィクション作家)「九九〇年代のクリントン時代は軍事的機密・半導体技術が中國に相当流れてしまった」

 

イリハム・マハムティ氏「ウィグルでは沢山の天然資源が発見された。十三億人の消費エネルギーの三分の一はウィグルが支えている。しかしウィグル人は貧乏のまま」

 

金田秀昭氏(岡崎研究所理事・元海将)「中國はソ連との國境の三十萬の守備隊を退かせた。ロシアとの関係も良くなった。エネルギーのはけ口が海に向かい、海洋進出」

 

加瀬英明氏「日本は海原の向うに常世の國という理想郷がある。恵比寿信仰は波に乗ってくる漂着神。海原の向うから幸をもたらす。日本は外國に対して傲慢ではない」

 

荒木和博氏(特定失踪者問題調査會代表・拓殖大学海外事情研究所教授)「『北朝鮮という國をどうにかしなきゃいけない』という國際世論を高めていくことで、日本の主体的な動きの自由度を増すということに尽きる」

この頃詠みし歌

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