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2017年9月26日 (火)

山田宏参院議員の講演内容

五月二十三日に開催された『第五十回呉竹会アジアフォーラム』における山田宏参院議員の講演内容は次の通り。

 

「言葉狩りは世界を無色にする。トランプ登場は国家としての日本を取りもどすチャンス。ヨーロッパは一つになると誰もが疑っていなかったが、それが崩れてきた。日本は外国頼みになっているもどかしさがある。北のミサイルに体して日本自身は何もできない。

 

グローバルの反対はエスニック。日本人は日本人らしく生きよう。日本は自分で自分を守らねばならない時代にいる。日本直が何処まで眼覚められるか。日本は国家を自分の手で守ろうということを拒否してきた。憲法九条二項を削るべし。来年の十二月までには発議しなければならない。日本の夜明けになるかどうかの正念場。

 

日本は数千年来、天皇を中心にまとまっている國。神話が生きている國。これが一番の強み。皇室・神社・日本語が日本を支えている。山上憶良の『好去好来の歌』は遣唐使への歌。『そらみつ 大和の国は 皇神(すめがみ)の 嚴(いつく)しき國 言霊の 幸はふ國』と歌われている。私はこの歌に出会った時、この精神を守りこの精神を基盤に日本が睦み合って行くのが大切だと思った。危機の時こそ『根っこ』を大切にしていきたい」。

 

続いて田母神俊雄氏は次のように語った。

「北は儲からない暴発はしない。アメリカも北を攻撃しても儲からない。日本にとって一番怖いのは中国。尖閣に侵攻する」。

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