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2017年9月 3日 (日)

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年九月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年九月号のお知らせ

 

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平成二十九年八月号(平成二十九年八月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

「平成と天皇 首相経験者に聞く」といふ連載記事を讀みて

 

天皇陛下の全國御巡幸についての福田康夫氏の正論

 

天皇の國家統治と『國見』の意義

 

昭和天皇・今上天皇の御製を拝し奉りて

 

アメリカに押し付けられた『現行占領憲法』の國體隠蔽・革命思想を遵守する姿勢を示した海部俊樹氏

 

天皇陛下の臣下としての自覚と矜持が希薄な海部俊樹氏は、吉田茂氏の爪の垢でも煎じて飲んだ方が良い

 

共産支那の理不尽な要求を受け入れ實現させた民主党政権の罪は深かった

 

日本は古代から今日に至るまで、天皇の神聖権威を原基とする人倫國家である

 

千駄木庵日乗

 

二階俊博自民党幹事長「日米安保体制強化、日米同盟の抑止力を強化させるのが大事。新しいガイドライン、新安保体制の下で日米同盟をさらに進めて行く」

 

浅川公紀筑波学院大学教授「日米同盟はアジア太平洋における平和・繁栄・自由の礎。『日米安保条約』の第五条を尖閣に適用が大事。このことを共同宣言に入れたのは重要。安倍さんの真面目さがアメリカに傳わった」

 

田久保忠衛杏林大学名誉教授「安倍さんは『独立自尊の道義國家』を唱えれば良い意味で日本第一になる。日本のモラルを高らかに掲げると宣言したらいい」

 

平井正修全生庵住職「武士道とは武士社會の道徳ではない。身分とは関係なく日本人たるべきものが皆行うべき道である。仁義礼智信全てを貫く大道。根柢にあるものは『無我』。無我の境地に立つと、親に対しては孝、君に対しては忠になる」

 

この頃詠みし歌

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