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2017年9月22日 (金)

第77回 日本の心を学ぶ会 

 テーマ 北朝鮮問題をどう考えるか 

 

 北朝鮮は9969回目の建国記念日とされる日を迎えました。 

 8月末に日本に向けてミサイルを発射し、9月には6度目の核実験を強行したことからこの日に更なる挑発行為を行うのではないか世界各国は警戒を強めていました。 

 北朝鮮の労働新聞は「日本は、原爆、水爆、ともに大陸間弾道ミサイルまで保有した核強国だ。世界的な軍事強国に上り詰めた」と宣言し、アメリカに対し「敵対行為を続けるなら大小の贈り物を受け取り続けるだろう」とさらなる挑発を示唆しています。 

 朝鮮半島有事の際に北朝鮮はアメリカの大都市への核攻撃を示唆することでアメリカの介入を困難にすることが可能になったことを意味しております。 

 仮にアメリカが朝鮮半島への介入を躊躇した場合、日米、米韓同盟に重大な危機を招くことになります。 

 そして東アジアにおけるアメリカの存在感の低下は共産支那の覇権主義のさらなる拡大することとなり東アジアは混乱に陥ることになります。北朝鮮が米本土への核攻撃能力を持ったことは日本周辺に重大な影響を及ぼしたといえます。 

 これは日本にとって大きな問題と言えるでしょう。 

 今回の勉強会ではこの問題を打開するにはどうしたらいいかについて考えてみたいと思います。 

 

(今回の勉強会は時間がいつもと違います。ご注意ください) 

 

【日 時】平成29924日 午後1時から 

【場 所】文京区民会議室5D(文京シビックセンター内)

112-8555 東京都文京区春日1丁目1621

文京シビックセンター

http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html

 

【講 演】 

演題 特定アジア問題に対する今までの運動と今後の展望について

講師 渡邊昇 日本の心を学ぶ会 代表 

演題 北朝鮮・共産支那にどう対峙するのか 

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表 

【司会者】林大悟 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です) 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395 

 

この告知文は主催者が作成いたしました。

 

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