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2017年8月 2日 (水)

『政治文化情報』平成二十九年八月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年八月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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購読料
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平成二十九年八月号(平成二十九年七月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

『教育勅語』について

 

『教育勅語』渙発の経緯

『教育勅語』渙発の意義

 

日本傳統信仰の祭祀主であらせられる天皇が國民に宣明された尊き「みことのり」が『教育勅語』である

 

『教育勅語』と儒教

 

『教育勅語』に示された忠孝精神は、日本國民が永遠に遵守すべき徳目である

 

失効にすべきは、『現行占領憲法』であり『教育勅語』に関する衆参両院決議である

 

千駄木庵日乗

野嶋剛氏(ジャーナリスト、元朝日新聞台北支局長)中國は主権が及んでいない台湾に対して『鳴かぬなら殺してしまえホトトギス』というアプローチはできない。主権が及んでいるチベット、ウィグルに対しては殺してしまう」

安倍晋三内閣総理大臣「私は吉田松陰先生の『至誠にして動かざる者は未だこれあらざるなり』という言葉を胸に刻んでいる。奥野誠亮先生はそのお名前の通り、『誠』を貫かれた。誠意と情熱の人であられた」

 

奥野信亮衆議院議員「父は地方税制・地方財政の基礎を築いたと評価されている。『派に頼らず義を忘れず』の考え方で歩んできた。大東亜戦争の正しい評価、自虐精神の脱却を訴え続けてきた」

 

藤井厳喜氏「東シナ海と南シナ海の結節点にあるのが台湾。地政學上非常に重要。台湾にミサイル基地が出来たら何処へでも飛んでいく。中國が台湾を手に入れたらアジアが中國に靡くドミノ現象が起こる」

 

黄文雄拓殖大學日本文化研究所客員教授「日本は積極的に世界に関わるべし。トランプ登場は良いチャンス。日本第一主義・ヤマトイズムで出て行くべし」

 

高乗正臣平成國際大學名誉教授「一代限りの特例法は避けるべきだと思った。その場しのぎで法律を変えるとなると、皇位が不安定になる可能性がある。明確な基準と手続を確立すべし。本来私は譲位には否定的」

 

慶野義雄平成國際大學教授「皇后陛下は深い國體へのご理解があられるのではないか。皇后陛下は『生前退位という言葉を聞いて大変ショックを受けました』と言われている。最大限のマスコミ批判。『深い悲しみを覚えました』と仰せになっている」

 

この頃詠みし歌

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