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2017年8月 1日 (火)

北朝鮮・共産支那が日本に対しては絶対に手を出せないという国防体制確立が急務である

北朝鮮や共産支那の動向を見て明らかな如く、「現行占領憲法」の「前文」の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれ等の生存と安全を保持しようと決意した」という美辞麗句がいかに危険であるかが火を見るよりも明らかである。

 

この「憲法」なるものをかたくなに守ってきた結果、わが国は、尖閣列島・沖縄は共産支那の侵略の危機に去らされ、竹島は韓国に南樺太全千島はロシアに不当に占領されたままである。そして、共産支那は超軍事大国として、また北朝鮮は核開発に狂奔する軍事独裁侵略国家としてわが国を威嚇し続けているのである。そして拉致問題もいつになっても解決しない。

 

「現行占領憲法」の「欺瞞的平和主義」は通用しないどころか極めて危険な考え方である。「現行憲法」は一刻も早く無効にしなければならない。

 

日本は自国の防衛について米国に大きく依存しなければならない。それは、大東亜戦争直後、国際法に違反してまで日本を弱体化することを目的とした「現行憲法」を押し付けた事がその原因である。米国にも大いに責任がある。

 

ともかく、日本は自国の安全と独立を守るための体制を確立する事が急務である。「対米依存」という屈辱的状況から脱却するためにも、自主防衛体制の確立を断行しなければならない。北朝鮮・共産支那が日本に対しては絶対に手を出せないという国防体制確立が急務である。それと共に日本国内に巣食う似非平和運動勢力=事実上の共産支那・北朝鮮の手先を殲滅すべきである。

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