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2017年8月 9日 (水)

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十七号

オピニオン雑誌『傳統と革新』 第二十七号

平成二十九年九月 たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

特集憲法第九条と日本の防衛―憲法守って国が滅んでもいいのかー

 目次

『巻頭言』

「憲法守って國滅ぶ」といふ言葉が現実になる危険                四宮正貴 

『インタビュー』

憲法改正が平和を脅かす――そんな主張自体が、そもそもおかしいのです      山東昭子 

改憲勢力はその大義をもって 改正の議論に臨むべきだ             長島昭久

現実的な改憲への第一歩は「九条の二」の新設だ                百地 章 

「佐藤優の視点」 憲法論議は、まず歴史に学べ ~魚住忠一の“日本基督教”の土着化について考える~                                 佐藤 優

「日本国憲法」を廃棄して、「日本」即ち「国民」を取り戻せ!          西村眞悟 

誰も知らない憲法9条                            潮 匡人

矛先はまっすぐ九条に向けよ                         湯浅 博 

軍事が欠落した戦後日本の異常さ                       佐藤 守 

改憲論を混迷化させる安倍提案―国家の属性としての自衛権―          吉原恒雄 

憲法改正と三島由紀夫                            岡村 青 

やはり“押し付け憲法”だ ――まだ戦後は終わっていない           豊島典雄 

『聞き書き』相手をいかに牽制し、優位に立つか――外交防衛には「戦略」が不可欠だ 上杉 隆 

「特別寄稿」 「憲法改正」と「天皇退位」に伴う法案、法制定のねらい     高村正彦 

[提言・直言]

憲法九条によって、我が国が滅ばなかった本当の理由              武田良太イデオロギーの対立を超えて、九条の目指す大目標を、今こそ考えるべきとき   松木謙公 

 日本は、志ある平和外交の展開を                   樋高 剛

 憲法九条を、現実に近づけるべきか、現実を九条に近づけるべきか    石川知裕 

 

九条三項の加憲より、着手すべきことが沢山ある! ~建軍の本義と対米自立はイコールだ!~                                     木村三浩

 

「連載」『やまと歌の心』                         千駄木庵主人

石垣島便り㉑ 沖縄の偏向メディアの中に、まともな、地元石垣島のメディアが乗り込んできた                                     中尾秀一

我が体験的維新運動史 第26回 大楠公に学ぶ「承詔必謹」「尊皇絶対」観    犬塚博英 

編集後記

定価 本体価格1000円+税。 168頁

168〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

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