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2017年7月23日 (日)

千駄木庵日乗七月二十三日

午前は、諸事。

午後一時半より、池之端の大本東京本部・東京宣教センターにて、『出口王仁三郎と大本-藝術は宗教の母』開催。猪子恒大本東京宣教センター次長が「出口王仁三郎と大本-藝術は宗教の母」と題して講演。続いて「八雲琴」「弓太鼓」「朗詠」「能楽」の実演が行われた。池之端は私宅の近くであるが、大本東京本部を訪問したのは、二回目で、一回目は実に三十年j前くらいである。綾部と亀岡の本部にはやはり二十年以上前に訪問したことがある。生長の家の谷口雅春師が若き日に大本の幹部であったので、大本には深い関心がある。生長の家、世界救世教など大本出身の人が教祖となって新宗教は多い。

帰宅後は、『伝統と革新』編集の仕事。資料の整理、原稿執筆。

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