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2017年3月31日 (金)

政治文化情報』平成二十九年四月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年四月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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購読料
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半年 6000

平成二十九年四月号(平成二十九年三月二十五日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

神祭りー日本人の信仰精神と現代の救済

 

神祭りは日本傳統精神の原点

 

「新嘗祭」について

 

『東歌』に詠まれた新嘗祭

 

女性は穢れがあるから祭りをしてはならないといふ考へは日本の傳統とは異なる

 

天皇を祭祀主とする祭祀共同体が日本國の本姿である

 

自然の中に神の命を拝ろがむ心、祖先の霊を尊ぶ心が日本人の基本的信仰精神

 

 

千駄木庵日乗

加瀬英明氏「私は、ミズーリ艦上に立った時の父の思いを自分の思いとして今日までやって来た」

 

高原明生氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授、公共政策大学院副院長)「発展段階にある中國は、富國強兵、富民強國のパラダイムにとらわれている。一日も早くそういう状況から脱してほしい」

 

汪錚氏(シートンホール大学平和と衝突研究センターディレクター、ジョン・C・ホワイト外交國際関係大学院准教授)「歴史の誇り、歴史のトラウマ、選民意識の三つが、中國の政治外交に大きな影響を及ぼしている」

 

呂暁波氏(コロンビア大学政治学教授、バーナード校政治学部主任)「日本などの東洋には恥の文化がある。西洋には罪の文化がある。永遠に忘れないものを選んでいる」

 

劉傑氏(早稲田大学社会科学総合学術院教授)「中國は被害・抵抗・勝利・革命の歴史。中國は、近代化の歴史は語られていない。中國は阿片戦争以降の歴史をずっと語っている」

 

ケント・E・カルダー氏(ジョンズ・ホプキンス大学高等國際問題研究大学院SAIS、エドゥィン・O・ライシャワー東アジア研究所長)「マクロ的に見ると、世界は深いところから変わりつつある。南シナ海の緊張はグローバルを要素としている。ヨーロッパに大きな変化が起こっている」

 

湯浅博氏(産経新聞特別記者)「日本は中・露・北朝鮮という核を持っている國に囲まれている。ロシアは傳統的に拡張主義。専守防衛では日本は守れない」

 

 

母への挽歌

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