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2017年3月 4日 (土)

『政治文化情報』平成二十九年三月号のお知らせ

四宮政治文化研究所発行・『政治文化情報』平成二十九年三月号のお知らせ

 

『政治文化情報』は、昭和五十九年創刊以来、小生の論考、時局問題などに関する主張、活動状況の報告、各方面から得た様々な情報などを掲載し、それなりの評価を得て来たと自負致しております。
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平成二十九年三月号(平成二十九年二月二十日発行)の内容

 

〈皇都の一隅より〉

天皇陛下の御譲位と「國民の総意」

『現行占領憲法』は「革命思想」を第一章に置いてゐる

 

「國民の総意により憲法を改正すれば天皇制を廃絶できる」といふ解釈は日本の國柄と全く相容れない國體破壊思想

 

「現行占領憲法」がある限り、わが國の國體が隠蔽されてゐるどころか破壊される危険がある

 

皇室に関はる重大事は神代以来のわが國の傳統を遵守しなければならない

 

國體の根幹に関はることは、天皇陛下のご意志を第一とすべきである

 

「國民の総意」についての論議

千駄木庵日乗

加瀬英明氏「今年は、岸信介生誕百二十年。不平等条約であった日米安保を対等の条約に近づけようとした。憲法改正の道筋をつけたかった」

 

鈴木信行氏「政治家には國家主権と國益を守る責務がある。『日本第一』をスローガンに掲げて進むべし」

 

宮崎正弘氏「『日本は核武装してもいい』とトランプは言っている。これで日本は覚醒する」

 

杉田水脈氏「日本の技術力は世界一。韓國や中國は日本と同じような技術力を持っていないので日本を貶めるプロパガンダをやっている」

 

西村眞悟氏「無効が危機を克服する。改正では間に合わない。『大日本帝國憲法』を改正したのが『日本國憲法』。『大日本帝國憲法』の改正規定によって改正すべし」

 

黒田勝弘産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員「『南北統一に向けて日本の役割』などと言うのが危ない。南北統一には関わらない方がいい。どう転んでも良いことはない」

 

西川賢氏(津田塾大学学芸学部准教授)「人種・銃規制の問題はアメリカの奥深いところに横たわる問題」

 

中山俊宏氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)「変化するアメリカで居場所がなくなっていく人々をトランプは肯定している。アメリカが大きく変化する上での通過儀礼がトランプ現象」

 

渡部恒雄氏(東京財団上席研究員兼政策研究ディレクター)「トランプは通過儀礼のトリックスター。イメージとしては橋下徹大阪市長。大きく政治が変わるきっかけを作る人」

 

この頃詠みし歌

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