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2017年3月13日 (月)

第七十一回日本の心を学ぶ会

第七十一回日本の心を学ぶ会

 

日本と台湾を考える

 

米中関係が緊張を増しております。

トランプ大統領は台湾の蔡英文総統との電話会談を行いました。中国側は「こざかしい策略である」と反発し「ひとつの中国」原則を守るようにと釘を刺しました。

 

さらにトランプ政権の国務長官候補であったボルトン元国連大使は「米軍の台湾駐留」を提言する論文を発表し「海洋の自由を守り、一方的な領土の併合を防ぐことはアメリカの核心的利益である」と主張しております。

アメリカはふたたび台湾の地政学的な重要性を認識しつつあるようです。

このことは中国から尖閣諸島や沖縄を狙われている我が国にとっても他人事ではありません。

 

台湾は中国の覇権主義が猛威を振るう東シナ海と南シナ海の結節点に位置しております。

 

台湾こそが中国の覇権主義の最前線であり、自由世界を防衛する砦といえます。

日米にとって台湾は、まさに「不沈空母」の役割をになっております。 

しかしアメリカの研究機関は「2020年にはアメリカは台頭する中国から台湾を軍事的に守ることができなくなる」という報告書を発表しており事態はかならずしも楽観的ではありません。

 

台湾の未来には、台湾の住民2300万人の運命だけでなく、日本を含めたアジア全体そして国際社会の運命がかかっております。

 

米中の緊張が高まりつつある今こそ、日本と台湾について考えてみたいと思います。

 

【日時】平成二十九年三月二十六日 午後六時から

 

【場 所】文京区シビックセンター 会議室2
文京区春日1-16-21 東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分、都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分、JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9

 

【講 演】「台湾独立の正義と日本」

講師 四宮正貴 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

この案内文は主催者が作成しました。

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