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2017年1月10日 (火)

第六十九回 日本の心を学ぶ會

第六十九回 日本の心を学ぶ會

 

テーマ 対立・闘争が激化する世界情勢と日本の使命―トランプ登場に関連して

 

新しき年平成二十九年を迎えました。

昨年は、アメリカ大統領選挙におけるトランプ氏の勝利や、イギリスのEU離脱など今後の世界を大きく左右する動きが続きました。今年も欧州ではドイツやフランスなどで大きな選挙が予定されており、難民問題やEUからの離脱の議論が盛んになりそうです。さらに選挙の行方によってはEU崩壊が現実となってくる可能性すらあります。

 

イギリスのEU離脱、「アメリカ第一」を掲げたトランプ氏の勝利は、世界各国が「内向き」になり、それぞれの国家利益 を最優先に考え利害が激突する時代がやってきたということです。

 

これまでボーダレスやグローバリズムという国境のない一つの市場を目指していた世界は、大きな転換点を迎えたと言えましょう。

 

つまり我々は「グローバリズムの終焉」に際会しているといえます。そして世界各国のナショナリズムが勃興する時代になったと言えるのではないでしょうか。

 

このような国際状況が、我が国の未来に重大な影響を及ぼすことは明らかです。

トランプ氏はTPPの脱退を表明しており、さらに日韓両国からの米軍撤退、日韓両国の核保有容認発言をしております。さらに中国やロシアは覇権主義を先鋭化させており、我が国の周辺環境は一段と厳しさを増すことになりそうです。

日本は、建国の精神たる「八紘爲宇」、明治天皇の大御心である「四海同胞」の精神を拝しても明らかな通り、言葉の真の意味における「平和国家」であります。

 

そこで、今回の勉強会では対立が激化する世界情勢の中でのわが日本の使命・行くべき道について考えてみたいと思います。

 

【日時】平成二十九年一月二十九日 午後六時から

 

【会場】文京区民センター 2-B会議室

文京区本郷4-15-14 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5、東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15

【演題】「対立・闘争が激化する世界情勢と日本の使命-トランプ登場に関連して」

 

【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司会者】林大悟

 

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この案内文は主催者が作成しました。

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