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2017年1月 9日 (月)

オピニオン雑誌『伝統と革新』第二十五号

オピニオン雑誌『傳統と革新』第二十四号

 

平成二十九年冬号 

たちばな出版発行(四宮正貴責任編集)

特集 天皇・皇室と憲法 陛下の「お言葉」を拝し「憲法第一章」を考える

巻頭言『記紀萬葉』に示された「日本國體精神」と「近代成文憲法」            四宮正貴

「インタビュー」

天皇陛下は、長い歴史の中で日本という國の在りようの原点です       中山恭子

陛下のご意思は「高齢譲位」により順調な世代継承を実現する以外にない     所 功

「お言葉」を拝した今こそ、天皇のあり方の特質をしっかり再認識しよ    高乗正臣

「佐藤優の視点」北方領土交渉の展望について                佐藤優

日本の根本規範を取り戻してこそ天皇陛下の「お言葉」の深さを知ることができる

 西村眞悟

象徴としての天皇の尊さ                        富岡幸一郎

禁中は敬神第一                             茂木貞純

國體としての皇位                            黒田秀高

「生前退位」をめぐる状況を読み解く                   新田 均

「聞き書き」豊洲市場の問題、東京オリンピックの問題……。大手メディアの責任は大きい                                   上杉 隆

天皇陛下の「おことば」は、國の命運を分かつ時に発出される「詔」である 

   稲村公望

「お言葉」を拝してあらためて國體を考える                玉川博己 

よりよい世界へと導く憲法を                       大和武久

我が國における承詔必謹と絶対尊皇の精神とは何か             折本龍則

「提言・直言」

靖國神社の今後のあり方について思うこと                 松木謙公

譲位のご意向に込められた意味                      松崎哲久

「連載」

やまと歌の心                            千駄木庵主人

石垣島便り 石垣島の自衛隊配備反対運動について             中尾秀一  

世俗の憲法を超える、わが國の歴史、伝統、精神の唯一の顕現者       木村三浩  

我が体験的維新運動史第24回 靖國神社護持を熱祷する           犬塚博英  

 

 定価 本体価格1000円+税。 168頁

 

〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 たちばな出版  ☎代表03―5941―2341 FAX5941―2348

 

 定価 本體価格1000円+税。 168頁

〒167―0053 東京都杉並区西荻南二-二〇-九 たちばな出版ビル

 

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