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2016年12月27日 (火)

外交について

共産支那や北朝鮮やロシアは外交駆け引きがうまいと言われるが、共産支那や北朝鮮やロシアの外交官は命懸けなのだと思う。下手なことをすれば収容所送りになる。日本の外交官はそういう危険は全く無い。

 

また、日本の政治家は権力闘争に負けても、刺客とやらを選挙区に立てられるくらいなものであるが、共産支那・北朝鮮・ロシアと言った独裁国家の政治家・官僚は、独裁者に疎んじられたり権力闘争に負ければ命に関わる。権力を失えば、何時殺されるか、投獄されるか分からない。張成沢・薄熙来を見ればそれはあまりにも明らかである。

 

そういう国を相手としているのだから、日本の甘っちょろい外交では太刀打ちできない。だから何時もしてやられて金や技術をふんだくられ、何時までも歴史問題とやらで謝罪されられ続けているのだ。

 

しかし、政治家や外交官にのみ責任を押し付けることはできない。反日野党・メディアの反日的・売国的姿勢が日本の外交をおかしくする元凶である。

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