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2016年11月14日 (月)

亀井静香と王毅の発言について

共産支那の王毅外相が駐日大使をしていた頃、何処かで講演して、総理の靖国神社参拝について「隣人の嫌がることをしないのが東洋人の伝統だ」と言った。

 

冗談も休み休み言ってもらいたい。「隣人の嫌がること」を建国以来やり続けているのが共産支那である。ベトナム・チベット・東トルキスタン・モンゴル韓国への軍事侵略、台湾への軍事恫喝を行ない、わが国に対しては内政干渉・資源と領土の侵害・反日暴乱・上海領事館員へのスパイ強要などをおこない、さらに東シナ海・南シナ海への軍事的覇権拡大など、数え上げればきりがないほど「隣人の嫌がること」をし続けて来ているのが共産支那なのだ。

 

「東洋人」などと言うが、東洋は一つの人種概念でひとくくりにできない。地域は広いし、人口は多く、多くの民族に分かれ、言語・宗教・文化は多種多様である。「神州清潔の民」=日本民族と共産支那政府治世下の暴逆支那とを一緒にしてほしくない。

 

そもそも孔子様の説いた道徳もわが國においてより高度となり、洗練され、そして実行されている。今の支那人は孔子の教えに反することばかりやっている。王毅の発言は『顧みて他を言う』という諺通りの言い草である。

 

日本にも、総理の靖国神社参拝に対して「隣が嫌がっているのに浪花節をうなるべきではない」と誹謗した政治家がいる。亀井静香である。亀井は日本の政治家でありながら王毅と同じようなことを言ったのである。こういう人物が、御祭神について靖国神社に「申し入れ」をするなどとは以ての外である。

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