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2016年10月30日 (日)

いわゆる「差別語」について

売り言葉に買い言葉で思わず口走った「土人」という言葉が差別語なら、「白人」「黒人」は差別語ではないのだろうか。終戦直後、米兵の犯罪を報道する時、占領軍の報道規制により、白人兵を「色の白い大男」、黒人兵を「色の黒い大男」と書かなければならなかったことを思い出す。日本が支那の事を支那と呼ぶのを「差別だ」などと言うのもおかしい。「東シナ海」「南シナ海」という言葉は何ら問題無く使われているではないか。「支那」と言う言葉はもともと支那で使われていた言葉である。また、「チャイナ」を日本語で支那と言うのである。

 

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