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2016年10月31日 (月)

沖縄における反基地闘争、反自衛隊闘争はまさに共産支那の軍事侵略に手を貸す行為である

 

共産支那=中華人民共和国は、アジア、否。世界最大の軍国主義国家であり、侵略国家であり、独裁国家である。

 

中国共産党の軍事委員会が共産支那軍の最高指揮権を握っている。日本で言えば、自民党の中に軍事委員会という組織があり、その主席は必ず自民党総裁が兼任し、自衛隊の最高指揮権を持っているという事だ。日本ではとても考えられない体制である。そして、これまでチベット・東トルキスタン・ベトナム・モンゴルなどを侵略してきた国、そして今日アジア全域において軍事的覇権を確立しようとしている国が共産支那なのである。『中華人民共和国』=共産支那こそ、正真正銘の軍国主義国家であり、侵略国家なのである。

 

北京・上海・広州など支那の各都市は、その都市の共産党委員会と市政府そして公安局が一つの建物にある。東京で言えば、自民党東京都連と東京都庁と警視庁が一つの建物にあるということだ。そして自民党東京都連会長が、都庁、警視庁の独裁的指揮権を握っているということだ。これを一党独裁という。

 

偏向マスコミ・亡国政治勢力は、こうした実態を知っているくせに、絶対に共産支那を批判しない。そして、わが國政府の防衛力整備を非難している。そして最近は、祖国防衛にとって重要な沖縄において、支那を利する反自衛隊闘争・反基地闘争が繰り広げられている。

 

蔡英文政権成立後、共産支那の台湾への軍事的・経済的・政治的圧力が強まっている。台湾が共産支那に併呑されたら、わが國の国家安全上重大な事態となる危険がある。

 

ただし、「中華人民共和国」がこのまま発展し続けるかというと、それは疑問である。経済的政治的に行き詰まり、瓦解すると見る人がいる。しかし、その過程で暴発し、台湾やわが國への軍事侵攻を行う危険もある。

 

ともかく尖閣諸島のみならず沖縄県への共産支那の軍事的攻勢、侵略策謀を徹底的に粉砕しなければならない。さらに、共産支那による台湾併呑を阻止しなければならない。そのためには、まず以てわが国内に巣食う親共産支那勢力を排除しなければならない。沖縄における日本共産党をはじめとする反基地闘争、反自衛隊闘争はまさに共産支那の軍事侵略に手を貸す行為である。

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